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国会議員の二重国籍者の立候補排除で日本政治は良くなる

2017-07-14 14:04:57 | みんなでやろうぜ
レンホー氏の見苦しい様を見ているとやっぱ国会議員の二重国籍は普通に良くないなぁと思いますよね。自民党なんかは野党第一党の党首が二重国籍者だったら、これほど美味しいことはないかもしれませんが。

政治に関心がある人っていうのは、首相になりたいと思ったことがある人が多いと思うんです。筆者も恥ずかしながら子供心になりたいと思っていましたし(普通に年をとるに連れて俺は無理じゃね?と気付きましたw)。でもまぁ日本以外の国に忠誠心を持つ人が首相になったらいけないですよね(日米同盟の尊重も大切にすべきですが)。首相は国会議員から選ばれますから、最低限国会議員は二重国籍であったらいけないと思うんです。

日本は国籍法で二重国籍を禁じていますから厳格に運用すべきですが、それをやったら二重国籍議員や支援者が大騒ぎして大混乱になるでしょう。既得権益というのも何とも厄介なものです。ですから立候補の時に国籍を確認するようにして、日本国籍以外の国籍を持つものが立候補できないようにするのが良いのではないですか。これなら(ザルでなければ)二重国籍議員は急いで外国籍を離脱するか、次の選挙に立候補しないということになると思います。強硬な方は逃げられると思うかもしれませんが、国籍選択に踏み絵効果はあるでしょうし、自分でふんぎりがつけば(自分で申請しないと外国籍は離脱できません)、政治家の国に対する忠誠心の大切さも自分で分かってくるでしょう。案外外国籍を保持しているという心の拠り所効果は大きいかもしれませんし。敗者に対する思いやりの心はあっていいと思います。

見逃せないのは外国籍を保持していると首相(国会議員)になれないという認識が広まると、外国籍を保持している子供が政治(及び周辺)を目指さなくなる効果があるのではないかということでしょう。これで反日議員が生まれなくなりますし、反日議員の支援者もいなくなると思います。何の影響力もないと分かれば無駄な努力を諦めるでしょうから、随分これで政治が浄化されるはずです(鬱陶しいだけのパヨクのコメントも無くなっていくでしょう)。長期的メリットは計り知れないのでは?
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