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山本晴美 ここで愛ましょう

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

やんばるの海

2025-04-19 07:09:31 | 歌語り沖縄

ヤマトは猛暑だそうですね。

沖縄は快適です。

空気もさらっとしているし、暑さも感じない。

 

嬉しいことに、6月15日行きますよ〜の表明をたくさんいただき、ジィ〜んと来てます。

LINEで繋がっている方はLINEください。

そうでない方の対応を考えながら、タイムアウト、今日の活動を始めなくては。

 

      

     

朝ごはん。

キッチン付きはこれだから嬉しい。

夜の残りと玄米五穀ご飯と目玉焼きとコーヒー。

満足。

 

 

 

掃除をして、さて今日の活動は...。

山梨と連携しながらいくつかの企画の段取り。

そして、土曜日に郵便物を扱ってくれる郵便局に走ること、40分。

速達です。

この旅でどうしてもお会いしたい人がいます。

 

明日、伊江島に渡るのでお目当てのお土産を買い、少し迷ったが良光二等兵に会いにいくことにしました。

やんばるの村の一軒家。

 

先日転んで救急車に乗った話(汗)

目の上下に負傷の後。

 

「一週間後に抜糸をして、あとは皮膚の色が治るだけ、目はなんでもなかった」

 

本当に丈夫です。

2月にお会いした時には直視出来ないような足の皮膚の疾患も、すっかり完治。

ものすごい免疫力です。

 

心配は山ほどあるけれど、自分を基準に考えては失礼だと思いました。

 

  

 

今日の証言も明確に日時も辻褄が合うリアルなものでした。

96歳になり、転んだり怪我をしたりが続き、ご身内や福祉の方から施設への転居を勧められるけれど、気が進まない理由を力強く話してくれました。

無責任な同調はいけないから、頷くしか出来ませんでした。

初めて、弱音も聞きました。

もう少し近かったらなぁ...でも良光二等兵の応援者はたくさんいる。

私にできることで。

 

  

 

良光二等兵のおはなしが止まらない。

時間が経っていくけれど、さえぎることは出来ない。

明日も誰か訪ねてきてくれるといいなと思う。

 

宿に戻り、夕食をパパッと用意して食べたら何も出来ないくらい、ドット疲れが来ました。

「こうやって聞き取りをして、戦争の擬似体験をしていく人は、僕と同じように心がやられるから気をつけなさい」

トラウマと共に生きてきた良光二等兵の言葉がよぎります。

 

明日は伊江島に入ります。

 

コメント
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