宇都宮市内
ウスイ工業㈱の
社内ブログ



今日、先日落札した工事の現場打合せがありました。

そこで、担当者と話していると、最近寒さで、道路の舗装版が持ち上がってしまうことが多いとのことでした。

弊社では今、区画道路築造工事を施工中ですが、宅地で日陰の場所など、一日中凍結している所があります。

道路などでも、そのように外気温の低い所が、凍結により舗装版が持ち上がってしまうのでしょう。

お客様のご自宅の駐車場などで、このようなことがあったら大変です。

舗装版の持ち上がりなどを防止する為には、舗装の下の砂利の厚さを厚くするなどの対策が必要です。

砂利を厚くすると、費用が高くなるのは、当然ですが、舗装が持ち上がってから、砂利を入れることはできません。

もし、工事をしてから舗装版が持ち上がってしまったら、その場合は、駐車場を壊して、初めからやり直しになってしまいます。すると、費用が2倍3倍と掛かってしまいます。

もし、お客様が舗装工事の見積りを何業者かにしてもらった場合などは、安いからと直ぐに決めるのではなく、工事の説明をしてもらって砂利の厚さ、舗装の厚さなどを確認してからが良いと思います。

弊社では、お客様の現場を確認し、舗装厚さの提案、そして見積りを提出させて頂いております。

舗装工事など工事について、お問い合わせしたいことなど御座いましたらお気軽にご相談ください。

建物解体、庭、駐車場のことなら臼井工業



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