風の谷通信

専業農家からの引退を画策する高齢者。ままならぬ世相を嘆きながらも、政治評論や文化・芸術・民俗などに関心を持っている。

13-041またしても幼児虐待 (訂正済み文)

2018-06-07 08:50:56 | この道の先に

風の谷通信No.13-041      全体に数文字訂正あり

報道を聞いたとたんに悲しみが噴き出してきた。

5歳の幼児が書いた「ひらがなれんしゅう」の内容は良心への謝罪文。

文字訂正:「良心」だなんて笑わせる、正しくは「両親」 こんな誤植を見逃すとは!

「もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします・・・」

 

5歳の子どもが精一杯両親に訴えかけている。この親たちには許してください・・・という叫びがきこえなかったのだろうか。

この子は何を責められて泣いているのだろうか。親は子供に何を課しているのだろうか。充分に食べさせてはもらえず、寒いベランダに夜じゅう放り出され、そのために足裏にはしもやけができ、あるいは暖房の無い部屋に他の家族3人とは別に入れられ、太っていると責められ、かな文字の練習をせよと追い詰められる。外出もさせてもらえない。5歳の児ですぞ。

報道に触れるだけで悲しみと怒りが胸の奥から、肚の底から噴き出してくる思い。それでも他人の立場では手が出せない、声もかけられない。噴き出してくる怒りや悲しみが胸の上部で封印されて胸が詰まってしまう。苦しい。

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