乱鳥の書きなぐり

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ミュージカル「生きる」市村正親バージョン  4★/5

2019-05-14 | 乱鳥


   ミュージカル「生きる」市村正親バージョン  4★/5



 

 ミュージカル「生きる」市村正親バージョンを見た。

 続けて鹿賀丈史さんでを見ようとしたら、録画済みのミュージカル「生きる」鹿賀丈史バージョンが消去されていた。

 おそらく家族が云々。


 家に居ながらにして舞台を楽しめ、満足感は大きい。


 今回も記録のみにて失礼申し上げます。







 以下のデーターはwowow公式HPより ▼


 黒澤映画が没後20年にして世界初のミュージカル化。市村正親、鹿賀丈史ら珠玉のキャストが紡ぐ感動作。

 作曲と編曲を手掛けるのは、グラミー賞を受賞した作曲家ジェイソン・ハウランド。演出は、日本を代表する演出家の宮本亜門、脚本・歌詞は高橋知伽江が務める。息子役でミュージカル初出演となる市原隼人が力強い歌声を披露。誰もが知る名作のミュージカル化、生身の人間が舞台上に立ち歌うからこそ、この作品が持つ生命力が際立ち、あらためて生きることの喜びをかみしめることのできる作品だ。



 黒澤映画が没後20年にして世界初のミュージカル化。市村正親、鹿賀丈史ら珠玉のキャストが紡ぐ感動作。市村正親バージョンをお届けする。
世界中のクリエイターに多大な影響を与えた映画監督、“世界のクロサワ”こと黒澤明の代表作『生きる』が、没後20年の記念作品として世界で初めてミュージカル化。市村正親と鹿賀丈史のWキャストで公演され話題を呼んだ作品を放送する。余命半年を告げられた男の人生を通し、今を生きる人たちに「人生をどう生きるか」という普遍的なテーマを問い掛けてくる感動作。市村、鹿賀は同じ役でありなが
生を通し、今を生きる人たちに「人生をどう生きるか」という普遍的なテーマを問い掛けてくる感動作。市村、鹿賀は同じ役でありながら、異なったアプローチで役を極め、まったく違う感動を観客に投げ掛け、その名演に劇場は連日スタンディングオベーションに包まれた。
【ストーリー】
役所の市民課の課長・渡辺勘治(市村正親)は、早くに妻を亡くし、息子の光男(市原隼人)とその妻・一枝(唯月ふうか)と同居して生活していた。そんなある日、渡辺は自身に胃がんが見つかり、余命半年であることを知る。自らの人生を振り返り、意味あることを何一つ成し遂げていないことに気が付いた渡辺は、現実逃避するため大金を手に夜の街へと繰り出す。居酒屋で出会った売れない小説家(小西遼生)から誘われ、2人は盛り場をはしごするが、渡辺の心は晴れずむなしさが募るだけだった。
翌日、役所の同僚である小田切とよ(May’n)が渡辺のもとを訪ねてくる。渡辺はとよの明るさ、生命力に惹かれ、自分の人生になかったものを見いだす。そしてついに、渡辺は市民が求めていた公園の建設を成し遂げようと思い立つ。
収録日・収録場所
2018年10月23日/東京 赤坂ACTシアター
出演
市村正親
市原隼人
小西遼生
唯月ふうか
May’n
山西惇

スタッフ
作曲・編曲
ジェイソン・ハウランド
脚本・歌詞
高橋知伽江
演出
宮本亜門
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