超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

散歩・・ゲーテ・・開発

2017-11-15 13:49:56 | 超音波システム研究所2011

散歩・・ゲーテ・・開発

ゲーテ

「 現象の背後に何も求めないがいい。

  現象そのものが教示である。 」

 

「 不愉快を感ずることも

  われわれは自分の役にたてねばならない。

 

それも生の一部分、

 いや、大部分なのであるから。 」

 

「 人間は努力するかぎり迷うものである。 」

 

コメント

 よりよく生きることで

 諦観をとらえたから

 生まれた言葉だと

 感じます

 

 

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

開発について

我々は、
 一般者的自己限定という一方的限定によるのではなくて、

逆に個物的自己限定する、
 創造的な「歴史的実存」であるのです。

この「一般者的自己限定」と
 「個物的自己限定」の「矛盾的自己同一」に、

「場所的論理」の焦点があり、
 これが「場所的限定」の生命となるのです。

秋月龍眠 現代を生きる仏教 (新書)  平凡社 (2001/09)


深さというものは模倣しえるものでなく、

学び得られるものでもない。

西田哲学の深さは先生の人間的な豪さに基づいている。 

三木清 師弟問答西田哲学 出版社: 書肆心水 (2007/03)


コメント

実際に、新しいシステムや装置を開発する場合に、
「ソフトウェアのオブジェクト」・機械構造・機械要素
 からの限定はあります。

そして、開発者・設計者の主観による限定もあります。

個人や装置のこれまでの経験や経緯(歴史)に基づいて
 統一することが、
 開発(工学)であるように感じています。

従って、
 この過程から創造が生まれているように思います。

ひとつの例ですが、
smalltalk等のコンピュータ環境が
「言語であり、環境であり、オブジェクトであり、クラスであり、・・」
と言うことを統一してSqueakとなり
さらに新しく展開している状況があると思います。

 

 

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