超音波<表面弾性波>実験




Supersonic wave System no.2
超音波「システム技術」
1:専用水槽の開発技術
2:超音波振動子の改良技術
3:超音波伝搬状態の測定技術
4:超音波(音響流)制御技術
容器(弾性体)と液体(水槽内と容器内)の状態に対して、
対象物への適切な超音波状態を
実現させることが重要だと考えています。



3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
3種類複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術を発展させました。
今回開発した技術は
定在波の制御技術に加え、
各超音波振動子の出力を調整することで、
キャビテーションと加速度の非線形効果を
目的に合わせて変化させるという技術です。
周波数40kHz、出力50Wの超音波振動子を利用して、
1ミリの金属を1ミクロンの分散状態にすることも、
ダメージを発生させずに洗浄することも可能です。
オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
振動子の固有の特徴に合わせた、
超音波利用技術として、各種を確認しています。