超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

Gustavo Dudamel - Ginastera Estancia Suit

2018-10-12 21:54:20 | 超音波システム研究所2011

Gustavo Dudamel - Ginastera Estancia Suit


超音波<オーバーフロー>NO.6

2018-10-12 21:36:48 | 超音波システム研究所2011

超音波<オーバーフロー>NO.6




— 超音波と<オーバーフローによる>
  液循環制御技術を利用して、
  超音波の伝搬状態をコントロールしています。
 < 超音波システム研究所 >


デジタルカメラによるキャビテーションの写真

2018-10-12 19:40:49 | 超音波システム研究所2011

デジタルカメラによるキャビテーションの写真を利用した

   超音波照射に関するコントロール技術を開発

超音波システム研究所は、

デジタルカメラによるキャビテーションを撮影する方法を利用して

超音波伝搬状態の、コントロール技術を開発しました。

 

今回開発した技術は、

超音波の状態を、デジタルカメラによるキャビテーション写真により

対象物(洗浄、攪拌、改質・・・)に対する

コントロールパラメータとして利用可能にするという方法です。

これまでの数値化やグラフとは異なる

水槽や液循環に関しても幅広く確認することが可能です。

 

創造・数学・専門用語の整備

2018-10-12 17:59:48 | 超音波システム研究所2011

創造・数学・専門用語の整備


超音波システム研究に関する動画・スライドを投稿しています ultrasonic-labo

2018-10-12 17:39:31 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究に関する動画・スライドを投稿しています ultrasonic-labo


代数モデルを利用した超音波技術

2018-10-12 17:01:08 | 超音波システム研究所2011

代数モデルを利用した超音波技術

超音波システム研究所は、
 代数モデルによる、超音波の伝搬状態を
 分類・整理した結果、
 超音波応用(制御)に関する
 新しい利用技術を開発しました。


今回開発した代数モデルは、
 超音波の伝搬状態に関する
 相互作用による各種の変化を、抽象代数学の
 圏論(「導来関手」・・)に適応させるという方法です。

これまでのモデルに対して
 相互作用の影響を需要資することで、
 超音波伝搬状態の計測解析結果を
 説明することが可能になりました。

音響流、定在波、キャビテーション・・
 各種の超音波による作用に対して
 的確な対処・制御事例が増えていることから
 発表し応用発展させることにしました。

なお、超音波システム研究所の「超音波加工技術」は、
 この方法による、具体的なコンサルティング技術として対応しています。

【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

 


超音波実験 Ultrasonic experiment no.553

2018-10-12 15:05:55 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 Ultrasonic experiment no.553

間接容器と定在波による「超音波制御技術」を開発

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超音波システム研究所は、
 超音波(定在波)の制御技術を応用して、
 間接容器を利用した、新しい超音波制御技術を開発しました。


今回開発した技術は、
超音波の定在波を利用して、
 間接容器の音響特性と組み合わせることで、
 超音波機器の発振周波数とは異なる、
 幅広い超音波の伝搬周波数の特性を利用可能にした技術です。

 40kHzの超音波振動子を使用して、
 100-200kHzの超音波の効果が実現できます。

 なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、
 具体的な効果を<数値化・グラフ化>することで確認しています。

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

 


 


セミナー:洗浄および超音波洗浄の基礎と問題解決テクニック デモ付

2018-10-12 14:09:53 | 超音波システム研究所2011

セミナー:洗浄および超音波洗浄の基礎と問題解決テクニック デモ付

 ~ 洗浄の問題と改善策、超音波の利用ノウハウ、
    キャビテーションと音響流、洗浄の問題解決テクニック、
      具体的管理方法とポイント ~




超音波システム研究所は、
下記の通り超音波セミナーを行います。


タイトル
「 (マイクロバブルを利用した)超音波洗浄技術」

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 2018年11月13日(火)10:30~17:30 

主催 株式会社日本テクノセンター
 http://www.j-techno.co.jp

受講料一般(1名) : 48,600円 (税込み)
同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込み)

会場 【東京】日本テクノセンター研修室

住所: 〒 163-0722 東京都新宿区西新宿小田急第一生命ビル(22階)
- JR「新宿駅」西口から徒歩10分
- 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
- 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分

詳細 https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-22806/




・マイクロバブルを利用した
 超音波洗浄の効果的な活用法をマスターするための講座

・製品の付加価値向上に伴い、
 重要となっている洗浄の工程改善をはかり、
 洗浄性能の低下やクレーム発生の未然防止に活かそう! 

・本講座により、現状の洗浄を見直すポイントが確認ができます

・洗浄工程の問題点を検出して、
 改善点を見つけることができるようになります

・キャビテーションと加速度(音響流)の効果を認識した
 超音波利用が可能になります




プログラム

1.洗浄の基礎知識

 (1).洗浄の目的と原理
 (2).洗浄のエネルギー
     a.汚れと付着力
     b.洗浄と表面エネルギー
 (3).洗浄の方法
     a.物理作用
     b.化学作用
     c.マイクロバブル
 (4).一般的な洗浄プロセス
 (5).洗浄液(洗剤、溶剤、・・・)
 (6).洗浄効果の確認・評価方法
 (7).洗浄システムの具体例




2.洗浄の問題と改善策

 (1).液体、気体、固体が化学反応した汚れには、キャビテーションの変化が有効
 (2).ナノレベルの精密な洗浄には、複数の異なる超音波周波数による音響流制御が有効
 (3).再付着には、超音波シャワー・洗浄液の流れの見直しが有効
 (4).洗浄プロセスの効率改善には、隣接する水槽間の相互作用を確認・解析することが必要
 (5).部品の隙間に入ったメッキ液の洗浄には、洗浄物の音響特性に合わせた揺動操作が有効
 (6).超音波が大きく減衰する洗浄液を使用する場合は、水槽の設置・治工具の工夫が必要

デモンストレーション(写真・動画撮影可)
 1:音圧測定(超音波洗浄器の音圧測定を行います)
 2:マイクロバブル発生液循環装置(マイクロバブルを観察します)

3.洗浄で使われる超音波

 (1).超音波の利用ノウハウ
     a.設置
     b.マイクロバブル発生システム
     c.液循環
 (2).超音波振動の伝搬現象
     a.液体
     b.気体
     c.弾性体
 (3).キャビテーションと音響流
     a.測定
     b.解析
     c.評価
     d.具体例





4.洗浄の問題解決テクニック

 (1).変動する要因の管理方法
     a.季節や時間
     b.洗浄物の数量変化
     c.汚れの付着状況
 (2).対象物の変化(加工方法や素材の材質変更など)に対する管理方法
 (3).具体的な管理方法
     a.洗浄液
     b.洗浄装置
     c.洗浄効果
     d.洗浄目的とレベル
 (4).音圧・振動測定に基づいた管理
     a.統計数理
     b.時系列データの解析・評価
     c.具体例





講師の言葉

 製造工程にとって重要な洗浄。
 機械加工の工程や表面処理の工程など、製品への付加価値レベルの向上に伴い、
 洗浄技術は大変重視されるようになりました。

 しかし、現状の洗浄状況は、IT技術や3Dプリンターの普及・・・と比べると、
 大きな改善・変化が起きていません。

 洗浄後の汚れが再付着する状況や洗浄物の違いによる洗浄効果のバラツキ、
 乾燥後のしみの発生など、性能を低下させる原因やクレームになる事例は多く、
 洗浄工程の改善は、非常に重要な状況だと言えます。

 本セミナーでは
 洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、
 講師の長年におよぶ洗浄実験から得られた洗浄のテクニック
 (水槽設計・製造、マイクロバブルの利用、
  キャビテーションと音響流の最適化技術、洗浄中の表面弾性波測定技術・・)
  について紹介します。








参考

超音波セミナー
http://ultrasonic-labo.com/?p=6879

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波洗浄ラインの超音波伝搬特性を解析・評価する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2878

キャビテーションと加速度の効果に関する新しい分類
http://ultrasonic-labo.com/?p=1251

シャノンのジャグリング定理を応用した
「超音波制御」方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

超音波による表面改質技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

デジタルカメラによる
キャビテーションの写真を利用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

超音波システム研究所のコンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1905

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1224

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

2種類の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム
http://ultrasonic-labo.com/?p=2450

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

オリジナル技術リスト
http://ultrasonic-labo.com/?p=10177

 


超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.168

2018-10-12 13:04:50 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.168





脱気マイクロバブル発生装置
音響流制御
キャビテーション制御
超音波伝搬状態の計測・解析


2種類の超音波システムの技術NO.16

2018-10-12 11:58:40 | 超音波システム研究所2011

2種類の超音波システムの技術NO.16

2種類の超音波を適正に設定することで、
キャビテーションと音響流を、
目的に合わせた状態にコントロールできます
 ( 40kHz 、 72kHz )
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