超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

バレエ「エスタンシア」 ヒナステラ Dance from "Estancia"op8

2018-10-10 21:52:54 | 超音波システム研究所2011

バレエ「エスタンシア」 ヒナステラ Dance from "Estancia"op8


<音響流とキャビテーションのバランスを最適化する> Ultrasonic wave

2018-10-10 18:58:38 | 超音波システム研究所2011

<音響流とキャビテーションのバランスを最適化する> Ultrasonic wave

 

 

 

 


液循環による超音波の非線形制御技術を開発

2018-10-10 18:56:50 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所は、

 超音波の音圧測定・解析(バイスペクトル解析・・)することで、
 「超音波の(高調波の発生・・に関する)非線形現象」を
 <液循環によりコントロールする技術>を開発しました。


今回開発した技術により
 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、
 超音波の非線形伝搬現象を
 目的(洗浄、撹拌、改質、化学反応・・)に合わせて
 管理することが可能になります。

これは、液循環ポンプを
 超音波と水槽に合わせてタイマー制御することと
 別途ポンプを追加することで
 複雑(ダイナミック)な液循環を実現するという方法です。

さらに、間接容器・治工具・・と組み合わせることで、
 定在波・キャビテーション・加速度(音響流)の効果を
 大きく変化させることが可能になります。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 各種部品・・・の、
 洗浄、攪拌、表面改質、化学反応・・・
 表面状態に関する効果的な
 非線形現象の事例を多数確認しています。


■参考動画

http://youtu.be/s8ZhNOgcllo

http://youtu.be/Qpur8V-lPOg

http://youtu.be/KDXCVkf547M

http://youtu.be/tLeGMNmwkjw

http://youtu.be/PeM1tlBizbo

http://youtu.be/EYOvNawh_-Y

http://youtu.be/AdGnhduMTn8

http://youtu.be/545UQKqB8XA

http://youtu.be/fL8-M5OYtEg

http://youtu.be/QKquJM4gtHw

http://youtu.be/pPNwqIvJjJk

http://youtu.be/uK9pAoA2L0A

http://youtu.be/vN0pzd2SeJ4

http://youtu.be/BDzOyHijl74

http://youtu.be/m9G4hAekDEE

http://youtu.be/LsHbLzhDtjc


これは、新しい超音波計測・解析・制御技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・に、
 100kg以上の材料からナノレベルの粉末まで
 各種対象の操作技術として、実用化しています。


なお、今回の方法ならびに技術ノウハウを
コンサルティング事業として、展開しています。


**考え方について**

(シャノン)通信の数学的理論」より

メッセージの統計的性質は
情報源の特徴によって
完全に定まる

という部分を

超音波伝搬状態の統計的性質は
対象物の特徴によって
完全に定まる

と、考え応用(注)しています

注:洗浄効果の確認、部品検査、・・・



参考:超音波測定(音圧測定・解析・評価)

音圧測定装置(超音波テスター)の標準タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1722

音圧測定装置(超音波テスター)の特別タイプ
http://ultrasonic-labo.com/?p=1736

超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

「超音波の非線形現象」を目的に合わせてコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2843

超音波装置の最適化技術をコンサルティング提供
http://ultrasonic-labo.com/?p=1401

超音波水槽の新しい液循環システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1271

現状の超音波装置を改善する方法
http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753






「新しい非線形超音波照射技術」

2018-10-10 18:56:26 | 超音波システム研究所2011

「新しい非線形超音波照射技術」

「新しい非線形超音波照射技術」

従来の説明では、不安定な・不確定な現象として
効率よく利用されていなかった
超音波の非線形性に関する
具体的な利用方法を紹介します

科学的な解析や検討は
液体・気体・弾性体・・の状態が複雑に関係するため
大変難しいと考えます

しかし、工学的な技術としての利用に関しては
超音波の非線形性現象を認識して、
その効果を利用することが可能です

もっとも単純な例は
超音波水槽における、ガラス容器の利用です

あるいは、強いキャビテーションの利用です

注:すべて経験的に取り組むと
複雑さにより非効率で不安定な方法になりがちです
十分な論理的なモデルを
計測・解析に基づいて構成し、検討を深めることが必要だと考えています

特に、不確定な部分も
(非線形性による影響も含んだ)ブラックボックスとして
技術開発されることを提案します

( 詳細は超音波システム研究所にお問い合わせください
40kHzの超音波とガラスの組み合わせにより
100kHz以上の
超音波伝搬現象を利用することが可能になります
ポイントが「超音波の非線形性利用技術です」  )

以下 「新しい超音波技術」を紹介します

超音波に対する
物の作用として 
<反射> <屈折> <透過>

液循環などの
流体の影響による 
<音響流との相互作用>

 環境の条件・変化による
<液温の上昇>
<溶存気体の濃度変化>
<室温・湿度の変化>
<・>・・

上記の各種パラメータを考慮した
適切な超音波利用を可能にする
技術を開発しました

ポイントは
キャビテーション、加速度、音響流による
(対象物への)
伝搬状態のバランスを調整することです

この技術には
超音波の計測・解析ノウハウを含め
様々な技術が重なり合っています

これを
超音波シミュレーションを利用して開発した
「新しい非線形超音波照射技術」 と考えます
 
参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1328
参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1471
参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

 

 

 


超音波実験写真 Ultrasonic experiment photo no.77

2018-10-10 18:56:04 | 超音波システム研究所2011

超音波実験写真 Ultrasonic experiment photo no.77

超音波実験写真

1:キャビテーションの制御技術
2:液循環の技術
3:治工具の利用技術
4:マイクロバブルの利用技術
5:超音波の計測技術


 上記に関する「超音波実験写真」資料を紹介します。

 <<超音波システム研究所>>

Ultrasonic experiment photo

Control technology of cavitation

 Technology of liquid circulation

 Use of technology and tools

 Use of micro-bubble technology

 I will introduce the document "ultrasound photo experiment" about the above.

 Ultrasonic measurement and analysis techniques

 Ultrasonic System Laboratory 

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波実験写真 no.4   http://ultrasonic-labo.com/?p=1595

超音波実験写真 no.3   http://ultrasonic-labo.com/?p=1516

超音波実験写真 no.2 http://ultrasonic-labo.com/?p=1511

超音波実験写真    http://ultrasonic-labo.com/?p=1507

 


脱気・マイクロバブル・超音波洗浄

2018-10-10 18:55:34 | 超音波システム研究所2011

脱気・マイクロバブル方式
超音波洗浄機資料を作成しました

お問い合わせは
 超音波システム研究所にメールでお願いします


超音波振動子を利用した10Hz以下の振動測定no.8

2018-10-10 18:55:10 | 超音波システム研究所2011

超音波振動子を利用した10Hz以下の振動測定no.8

超音波振動子を利用した測定
超音波計測システムの実験外観です。

 超音波プローブを対象に取り付けて測定を行います。
 測定したデータについて、
 位置や状態と、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の音響・振動性能として検出します。
 検出データの応答特性や関係性を解析することにより
 振動・騒音・・・を
 グラフにより確認・判断できるようにしたシステムです。

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超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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超音波研究に関する実験動画 ultrasonic-labo

2018-10-10 18:54:46 | 超音波システム研究所2011

超音波研究に関する実験動画 ultrasonic-labo


散歩(統計的な見方)

2018-10-10 18:54:21 | 超音波システム研究所2011

散歩(統計的な見方)

散歩

超音波洗浄にとっては、
 目的に適した表面の実現が問題で、
 単純な洗浄評価よりは更に詳しく
 利用目的における評価・トラブル・・・の
 安定性・ばらつきが問題になります。
この場合は目標を目指しての一回の洗浄プロセスの効果として
 その関連データを測り、その散らばり(分布)について確率を求めます。

対象の中で特定の特性を持つ物の数を表す数値は
 古くから統計と呼ばれて来ています。
そこで、多数の結果の中で一定の値
 (正確にはその近傍の値)が現れる確率を検討する方法を
 統計的な見方と呼びます。
超音波洗浄の改善・効果を考える場合には、
 洗浄の結果・評価(数値化)の方向と
 効果(不具合やトラブル・・の改善)についての統計的な検討が必要になります。

ここまでの話は常識的なものですが、
 ここから更に一歩踏み込んで洗浄の動き自体の検討に進みます。
この場合は、効果的な洗浄事例に従ったりして
 その結果を統計的に確認するという方法だけではなく、
 洗浄を生み出す条件<洗浄物・数量・洗浄時間・・・>と
 超音波の動きの構造<音圧・変化・キャビテーション・・・>を
 数値・図形・・・で捉えることが必要になります。

ところが、洗浄を生み出すシステムの仕組みは、
 社会の仕組みのように無数の部分の繋がりで出来上がっています。
この複雑なシステムの動きを、
 その構成部分の動きの総和として捉えようとするのが統計的な見方です。
この場合、最終的には超音波の洗浄物への動きを生み出すための
 単純化したイメージが必要になります。

このイメージの構築の基本要素は、超音波の仕組みの知識と、
 これまで強調して来た最終的な超音波洗浄に関する動きの目的意識です。
これらによって試行錯誤的にイメージの改善を進めることになります。

こんな面倒な話は聞きたくもないと思うかも知れませんが、
 「天は自らを助けるものを助ける」と言うように、
 超音波洗浄は人から教えられるものだけでは不十分で、
 自分で考えて仕上げることが不可欠です。

その場合に<統計的な見方の有効利用>が

成功へのキーワードになります。

 

超音波システム研究所

   ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

    

 

 


不思議な現象(アルミ箔の超音波分散)

2018-10-10 18:53:54 | 超音波システム研究所2011
不思議な現象(アルミ箔の超音波分散) 

http://youtu.be/8te0vxelB9k

チョコレートのアルミ箔を分散することで
キャビテーションの観察実験を行っていました

超音波照射条件を変えたところ
 真っ白になりました

不思議な現象です


<<超音波システム研究所>>