超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波システム研究所

2018-10-06 17:28:01 | 超音波システム研究所2011

https://youtu.be/dHQB4KplF_g

https://youtu.be/dxWO_95JD78

https://youtu.be/Zp8c5w5TaYI

https://youtu.be/js5dRQfZhYc

https://youtu.be/pmICkGQa7no

https://youtu.be/YIgaCXO5mgs

https://youtu.be/RVI5Wmt-Zt8

https://youtu.be/xfVxKlTeo5M

https://youtu.be/R6tADk57u-8

https://youtu.be/Taom-PdwfWY

https://youtu.be/TA7QuHnm3X0

https://youtu.be/XBJWPGrSmqg

 

マイクロバブルと超音波との組み合わせによる
樹脂・金属の表面改質に関する書籍が、、
株式会社 情報機構様より
マイクロバブル(ファインバブル)の
 メカニズム・特性制御と実際応用のポイント」として発売されました。

この書籍は
未だ解明されていない点も多い、超微細気泡の謎に迫る!
各種メカニズムに関する最新の知見と各種応用技術を詳述!・・を
一冊の書籍としてまとめたものです。

発刊・体裁・価格
発刊  2015年3月27日  定価  63,000円+税
体裁  B5判 ソフトカバー 469ページ  
ISBN 978-4-86502-079-3

詳細、申込方法はこちらを参照 

http://www.johokiko.co.jp/mousikomi/index.php#no3

書籍の概要
http://www.johokiko.co.jp/publishing/BC150301.php

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術を開発

https://youtu.be/_yVTspYci2w

https://youtu.be/e-_JvB6pDFc

https://youtu.be/kGAsu6sLzMk

https://youtu.be/OMR98g2Zi_I

https://youtu.be/2WHYNumb7uI

https://youtu.be/7uo41vHDdIU



a-ronne di Luciano Berio - Maggio Musicale Fiorentino 2013

2018-10-06 17:04:33 | 超音波システム研究所2011

a-ronne di Luciano Berio - Maggio Musicale Fiorentino 2013


超音波実験 Ultrasonic experiment <超音波システム研究所 ultrasonic-labo>

2018-10-06 11:41:16 | 超音波システム研究所2011

超音波振動子の評価技術による「超音波システム
(超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術の応用)

超音波システム研究所は(2011年3月に)、
 量子力学モデルを超音波伝搬周波数の特性設定に利用した
 超音波振動子の設計技術を開発しました。

2011年11月、上記の設計技術に
 超音波伝搬状態の測定・解析技術を組み合わせることで
 新しい、超音波振動子の設計・評価技術に発展しました。

2013年5月、上記の評価方法による
 推奨超音波を公開しました。

2015年9月、これまでの技術を応用した
 超音波の発振制御システムを開発しました

2015年10月、この技術を応用発展させた
 超音波の非線形発振制御技術を開発しました

注:この技術を、各種超音波の利用(洗浄・加工・攪拌・化学反応促進・・)方法として

技術提供・・・コンサルティング対応します

**参考動画**

投げ込み式超音波振動子(28kHz 300W)を利用した
超音波の発振制御に関する実験を行っています。

https://youtu.be/N6drE3gBLwg

https://youtu.be/-ccxcdQjjZw

https://youtu.be/TPb7NBUdLqg

https://youtu.be/MPJkfgTlQG0

https://youtu.be/VF_RSOluuQc

https://youtu.be/BMq_TiMjXY8

https://youtu.be/ROIINyuKOoo

https://youtu.be/WVjRsZ6p7vg

https://youtu.be/bYe0ZHf_EEI

https://youtu.be/CVOTKwZ4VWU

https://youtu.be/grB1CJW8-dk

https://youtu.be/T-z0sozYEa0

https://youtu.be/Mfp5Ne1nHFE

https://youtu.be/qzrEsZPrRlU

https://youtu.be/k5TEOeBfU7M

https://youtu.be/gOvvJV8Bn4k

**実験2**

https://youtu.be/DTUdbKfmxJI

https://youtu.be/h2oqvHyaeF8

https://youtu.be/TYb1Aj5uMls

https://youtu.be/pzdlNSGsJNw

https://youtu.be/IES4BHqmFOw

https://youtu.be/iS8HNGTqayk

https://youtu.be/kE2SHQ7Jozw

https://youtu.be/EuVrc_-hVoQ

https://youtu.be/FR1eICrHFEs



超音波システム研究所

2018-10-06 11:40:34 | 超音波システム研究所2011
<図2 代表的な音圧とDO農度(溶存酸素濃度)の関係(水の場合)>

洗浄水槽の水面は液体と気体の境界で激しい反応が行われている

洗浄水槽の水面の激しい反応により

キャビテーションを発生するための核物質を洗浄液に取り込む作用がある

(キャビテーション核説)

超音波の発生により液中の溶存空気が除去される(脱気作用)
























 

<超音波システム研究所 ultrasonic-labo>

2018-10-06 11:40:09 | 超音波システム研究所2011
長岡先生の休学 
湯川秀樹 「創造への飛躍」
長岡先生の休学(昭和四十二年二月)より





 人間の一生の中のある時期に自分の生きてゆく道がきまる。
少なくとも一度は、どの道をえらぶかについての決定がなされねばならぬ。
 といっても、もちろん自分で決断する機会があたえられるとは限らない。親のいうとおりにしたとか、自分で考える能力のない小さい時に道がきまってしまっていたとか、あるいは経済的な事情によって、自分の希望する道が到達不可能だったとかいう場合が、過去においては非常に多かったであろうし、今日でも少なくないであろう。

 私などは仕合わせな人間で、大学教育を受けうる家庭的環境の中で、高等学校在学中に、自分の意思で物理学者として一生をすごすという決断をすることができた。それは大正の末期であった。それは私にとって、そんなにむつかしい決断ではなかった。
 それにくらべると、私よりずっと前の年代、特に明治二十年ごろ以前に青年期を迎えた人たちが、科学者となる決断をするのは、容易なことではなかったはずである。なぜかといえば、私たちの時代には、すでに多くの先輩の日本人科学者が実在していたのに反して、明治二十年ごろ以前には、科学に関しては、外国の学者から教えてもらって習い覚えるとか、外国の研究を追試するとかいう以上のことが、まだほとんど何もなされていなかったからである。

そういう時代に科学者となる決断をするに至った青年たちの心境は、どんなものだったのか。
 人によって、また選んだ専門によって、いろいろな違いもあったろうが、しかし、それらの間の違いよりも、それらと私たちの場合との違いの方がずっと大きいのではないか。そんなことをかねがね私は漠然と考えていた。

 ところが、つい先ごろ私はこの点に関する非常に興味ある文献が残っているのを知った。
それは長岡半太郎先生が八十五歳でこの世を去られる数年前に書かれた「中学卒業後の指針」と題する開成中学での講演の原稿である。その中に次のような文章がある。




 「私の時代には大学に入る予備校すなはち今の高等学校には、文理の区別はなく、今日より選択には幾分の余裕が存しましたが、私は一時相当に苦しみました。(…中略…)大学に入りて一年経過いたしましたとき、多少欧米で研究された事項を了解いたしましたが、自分は他人のなした後を追うて、外国から学問を輸入し、これを日本人間に宣伝普及する宿志ではありませんでした。必ずや研究者の群れに入りて、学問の一端を啓発せねば、男子に生まれた甲斐がない」
 ここまでは、私が物理学の研究者になろうと志したのと、大して変わりはない。大正末期と明治二十年ごろとの大きな違いは、その次の文章に、はっきりと現れてくる。

 「東洋人は研究に堪能でないか否やを明白にして、しかる後おもむろに将来の方針を一定するが得策であると考へました。まだ春秋に富んでいるから、一年を棒に振ったところで損をすることは僅かである。もしあやまてば取り返しのつかぬ事態に遭遇するから、決然一年休学を願い出て、支那における科学に関する事項を調べてみました」
 はじめて、この文章に接した時の私は、驚愕の念を禁じえなかった。
二十歳になるやならずの青年が、自分の前途を決定するために、決然として大学生としての一年間を棒に振る。
常人の考えることではない。考えても容易に決行できることではない。

 さて大学生、長岡半太郎氏の休学一年間の調査の結果は、次の文章で示されている。
 「支那における渾天儀(天文観測機)、暦法、指南軍(黄帝)、北光の観測(山海経)、有史以前に属します。○戦国時代恒星表(石氏、甘氏)、太陽黒点(?)、天の蒼々たる、これ本色か(荘子)、微分の観念(恵施)、共鳴の実例(荘子)、雷電の説明(荘子)、エネルギーの概念(荘子)(二千三百年前)、金属の研究、○銅錫の合金(礼記、周公、二千九百年前時代)、鉄製刀剣(二千二百年前)。大砲と解釈される霹靂車、すなはち火薬の利用(千七百五十年前)。ことごとく支那独創的のもの。ギリシャ、ローマより渡来せるにあらず。」
 かくして得られた結論は、
 「これほどの研究があるからには東洋人でもこれに専念すれば終に欧米に遜色なきに至らんと確信を得るに至りました。これが私をして物理学に執着するに至らしめた根源であります」

 長岡先生の出発点が、このようであったればこそ、果たして明治三十七年(一九〇四年)には世界の物理学者に先駆けて原子模型に関する論文を発表するに至ったのである。
今にして思えば、このような大先輩を日本人の中に見出していたことが、大正末期の高校生であった私をして、迷うことなく、物理学研究の道を選ばしめる要因の一つとして大きく作用していたのではなかろうか。

 最近の中国古代の科学史の研究の成果が、長岡先生の調査結果を、どこまで裏書しているかについて、私はまだ詳しく検討していないが、少なくとも「当たらずといえども遠からず」といってよいであろう。
先生は特に「荘子」が好きであったらしいが、私自身も「荘子」の愛読者である。そこには偶然の一致以上の理由があるに違いない。

 この講演の原稿の最後は、もしも調査結果が思わしくなかったと仮定した場合、どの道を択んだであろうかと問われたなら、 「恐らく東洋史を攻究したらうと思ひます」 という文章で終わっている。
この数年来、日本や東洋や、さらには人類全体の歴史に対する関心が、とみに強まってくるのを感じている私は、この最後の文章にも「なるほど」と相槌を打ちたくなるのである。

湯川秀樹 「創造への飛躍」
長岡先生の休学(昭和四十二年二月)より






 

超音波シミュレーション技術

2018-10-06 11:39:39 | 超音波システム研究所2011

超音波評価パラメータ


<超音波システム研究所 ultrasonic-labo>

2018-10-06 11:38:59 | 超音波システム研究所2011

<実験動画>

水中伝搬

https://youtu.be/HiSSW8ygGKM

https://youtu.be/jsPjES5yxFw

https://youtu.be/hLefCVOWHko

https://youtu.be/l5oqDJE8EoM

https://youtu.be/-vq8KXoyzUw

https://youtu.be/FQzqIlIRXpc

https://youtu.be/pb0UjWYErSA

https://youtu.be/GqBJ9lyLaMM

https://youtu.be/INBIBEu-vic

https://youtu.be/gHFIow5AVxk

https://youtu.be/RVry6P9p1-o

https://youtu.be/ECvB4JwzKrM

https://youtu.be/FHKVJbA_Npk



空中伝搬

https://youtu.be/uTwWsDMNLRo

https://youtu.be/8qt18K1gpzA

https://youtu.be/WrrHHLVDu2w

https://youtu.be/a8xujXGf8Nc

https://youtu.be/lWV-ZGZq4y8

https://youtu.be/Ps2bCqXOUNA



解析

https://youtu.be/CkmtjYdhV_E

https://youtu.be/p4cgtwofSPA

https://youtu.be/Kgh_Vo8JHE8

https://youtu.be/m5pdwBa33rA



<超音波の非線形制御>

https://youtu.be/IQAl-375yKo

https://youtu.be/216ghB72Mvo

https://youtu.be/CkmtjYdhV_E

https://youtu.be/IycuNxg5LkE

https://youtu.be/ky-1-dOuSg0

https://youtu.be/6_Dr78ZONnk

https://youtu.be/155UF2C6idA

https://youtu.be/LGRayahb3tY



超音波洗浄器の利用技術 
http://ultrasonic-labo.com/?p=1318

液循環による超音波の非線形制御技術を開発
http://ultrasonic-labo.com/?p=1428

超音波洗浄に関する非線形制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1497

超音波の伝播現象における「音響流」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1410

 

 


超音波洗浄システム

2018-10-06 11:38:23 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄システム(制御BOX)を開発

洗浄(代数)モデルに基づいて、
シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法

<制御について>
各種データの時系列変化の様子を解析・評価して、
時間で移動するボールのジャグリング状態に相当する
超音波伝搬現象の「サイクル」と、「影響範囲」を見つけます

この関係性からボールN個のジャグリング状態を設定して制御を行うと、
システムの状態に適した制御となり、効率の高い超音波システムとなります

<< シャノンのジャグリング定理の応用 >>

注:JUGGLING THEOREM proposed by Claude E. Shannon

シャノンのジャグリング定理 
( F + D ) * H = ( V + D ) * N

F : ボールの滞空時間(Flight time)
D : 手中にある時間(Dwelling time)
H : 手の数(Hands)
V : 手が空っぽの時間(Vacant time)
N : ボールの数(Number of balls)

<< 応用 >>
F : 超音波の発振・出力時間
D : 循環ポンプの運転時間
H : 基本サイクル(キャビテーション・加速度のピークの発生する)
V : 脱気(マイクロバブル発生液循環)装置の運転時間
N : 超音波(発振)周波数の異なる振動子の数

参考動画

http://youtu.be/bjnFt8eoifs

http://youtu.be/Kuc7q03QKPQ

http://youtu.be/YIjT_2XldB8

http://youtu.be/frdKI8TWzHc

http://youtu.be/Q14cfE3EW3c

http://youtu.be/bzGSlfmlw1k

http://youtu.be/Tntqo9B1AWU

http://youtu.be/LARkKH_KjCs

http://youtu.be/SVUILbSRnAE

<音圧測定>

http://youtu.be/hgrGKaEfv-4

http://youtu.be/xx2dJ59VbUs

http://youtu.be/waRo2o4PQc8

http://youtu.be/KNS2hpTbQ9c

http://youtu.be/oJ2ISptYBSE

<音圧解析>

http://youtu.be/AauIi8Sl5_U

http://youtu.be/OHj5cphZr4Y

http://youtu.be/Cg8uhAjxs_0

http://youtu.be/cCqwHAiiDyc

http://youtu.be/lcVvS6lwYWQ

http://youtu.be/mvUSG8Rhr-E

 

超音波の非線形振動

2018-10-06 07:26:29 | 超音波システム研究所2011

超音波の非線形振動

 
 

非線形振動(発振制御、音、音響流、相互作用・・・)に含まれる
低周波の振動エネルギー対応(工夫)により
超音波の非線形現象をコントロール可能にしています。

各種の実施結果(注)から
様々な組み合わせによる幅広い対応を提案・実施しています。

注:
1)ナノレベルの乳化・分散
2)溶剤を利用した超音波洗浄
3)超音波霧化サイズの制御
4)化学反応制御実験
5)ナノレベルの触媒の攪拌・乳化・分散
6)均一な粒子製造への応用
7)金属の表面処理
8)メガヘルツの超音波伝搬
9)精密洗浄
10)アルミダイキャストの均一化
11)各種溶剤・・・の均一化
12)その他・・・

この技術(詳細なノウハウ・・)を
 コンサルティング事業として、提供(対応)しています。

 

ポイントは
表面弾性波の利用方法です、
対象物の条件・・・により
超音波の伝搬特性を確認することで、
オリジナル非線形共振現象(注1、2)として
対処することが重要です

注1:オリジナル非線形共振現象
オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
超音波振動の共振現象

注2:過渡超音応力波
変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価

物の動きを読む<統計的な考え方
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

 

 
 

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波システム研究所 ultrasonic-labo)

2018-10-06 07:22:29 | 超音波システム研究所2011
 img_4120
 img_4075
 img_4094
 img_4052