超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波キャビテーション模様 2

2018-07-11 19:06:33 | 超音波システム研究所2011

超音波キャビテーション模様 2


超音波の解析(インパルス応答)

2018-07-11 19:06:16 | 超音波システム研究所2011

超音波の解析(インパルス応答)

インパルス応答
(時間領域での伝達特性,ラプラス変換するとS領域での伝達特性)

周波数伝達関数(周波数領域での伝達特性)
 
 2変数のインパルス応答

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超音波システム研究所

ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1291

超音波の解析動画
http://ultrasonic-labo.com/?p=1337

 

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2種類の「超音波振動子(28kHz、72kHz)」を利用する超音波システム

2018-07-11 19:05:38 | 超音波システム研究所2011

2種類の「超音波振動子(28kHz、72kHz)」を利用する超音波システム

http://youtu.be/SOynYHV3sMg

http://youtu.be/7IoYaC77c60

http://youtu.be/phupd8vXH1Q

http://youtu.be/tizn_Ej72Gk

http://youtu.be/lXMrmddNXXo

http://youtu.be/0Jf1ZwLjgYg

http://youtu.be/d4ovlrl0dK0

http://youtu.be/qGmlsRHhKOw

http://youtu.be/Cfrf5ecpx3c







 

超音波システム装置

2018-07-11 19:05:18 | 超音波システム研究所2011

超音波システム装置

 


超音波システム研究所

2018-07-11 19:05:02 | 超音波システム研究所2011

「対象物の音響特性」を利用した「超音波洗浄技術」を開発

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超音波システム研究所は、
オリジナル装置:超音波テスターにより
 対象物の音響特性(超音波の非線形伝搬パラメータ)を利用する、
 新しい「超音波洗浄技術」を開発しました。



今回開発した技術により
 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、
 「超音波の発振・出力制御」による
 洗浄対象物への非線形伝搬現象を考慮した、
 超音波のダイナミックな制御を可能にしました。

特に、
 高調波に関する超音波と対象物の相互作用を検出・確認することで
 複雑な形状や、精密部品の洗浄に対する効果的な
 制御(液循環、治工具、洗浄物の固定方法、・・・)が明確になります。

従って、適切・あるいは有効な
 超音波周波数の選択や
 異なる周波数の振動子の組み合わせ・・
 洗浄対象に合わせた使用方法が決定できます。

これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して
 目的に合わせた
 効果的な超音波利用技術です。

間接容器や治工具
 洗浄対象物の数量・・に対する相互作用もあり
 解析は、複雑ですが
 各種の適用が可能になります


オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 以下の事項について
 実験確認を続けた結果として、このような方法を開発しました。

 1)超音波の非線形現象と、洗浄効果の解析
 2)洗剤・溶剤・・・洗浄液による超音波の非線形現象の解析
 3)流水式超音波の解析
 4)超音波による、部品の表面検査技術の開発
 5)超音波伝搬現象に関する、代数モデルの研究


 各種部品・・・に対して効果的な実績が増えています。



■参考動画

 http://youtu.be/OWBuDaO8ZaM

 http://youtu.be/TkASSS29lfk

 http://youtu.be/DJwn8PhOxTg

 http://youtu.be/_-fuJPnh4nk

 http://youtu.be/uXZc0yVqkOg

 http://youtu.be/kFdv0kayu80

 http://youtu.be/iruhUmx-IPU

 http://youtu.be/C_56CisdZSw

 






 

超音波システム研究所

2018-07-11 19:04:40 | 超音波システム研究所2011

ごあいさつと理念

「超音波システム」という分野を考えた場合ベースとして、音響工学、電気工学、流体工学、材料力学など多くの知識が必要です。しかしそれを技術として現実に適応するためには、様々な学習と経験が必要です。さらに、IT技術を融合すると、高度な統計数理により解析を行うことができます。この組み合わせは、 「超音波技術を大きく飛躍させる」と、確信しました。私は、以上のことを、これまでの会社経験で掴んできました。そして、この新しい技術を広く普及するために「超音波システム研究所」を始めました。意味即実在!時の内容!音波の伝搬時が・・時の有無のスパイラルが新しい直観につながる。

「われわれの最も平凡な日常の生活が何であるかを最も深くつかむことによって最も深い哲学が生まれるのである。学問はひっきょうLIFEのためなり。LIFEが第一等のことなり。LIFEなき学問は無用なり。」~ 西田幾多郎 ~

深い哲学に基づいた実験(物として物を観察すること)により

超音波の有効利用を広めていきたいと考えています。

 

超音波システム研究所<理念
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1985

<<超音波システム研究所>>
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

 

 


超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術を開発

2018-07-11 19:04:18 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、

 小型のギアポンプによる
 脱気・マイクロバブル発生装置を利用した
 超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術を開発しました。





-この技術による応用事例-
 音響流とキャビテーションの最適化による超音波洗浄
 音響流制御による超音波攪拌(乳化、分散、粉砕)
 音響流による伝搬周波数の変化を利用した化学反応の制御
 音響流とマイクロバブルによる表面改質(残留応力の緩和)
 音響流を利用した加工液による加工装置への応用
 音響流によるメガヘルツのシャワー効果
 音響流によるメッキ液の改良
 ・・・・・・・

 ガラス製の水槽を利用したソノケミカル反応実験
 ナノ粒子の製造実験
 霧化サイズのコントロールによるコーティング実験
 各種材料の攪拌実験
 ・・・・・・・

 ガラス部品の精密洗浄実験
 複雑な形状・線材・・の表面改質実験
 溶剤・・の化学反応実験
 ・・・・・・




<<音響流の利用技術>>

1)2種類の超音波を利用した洗浄
2)流水式超音波洗浄(超音波シャワー)
3)表面を伝搬する高調波(1MHz以上)の利用
4)ガラス・樹脂・ステンレス・・各種容器の音響特性を利用
5)キャビテーションと定在波の最適化(音圧測定解析)を利用
6)その他(非線形現象、相互作用・・)
 流れる水に超音波を伝搬させ、
 シャワー状にして洗浄対象を洗浄する・・・




以下の動画は、上記に関する基礎実験の様子です

小型ポンプによる「音響流の制御システム」


https://youtu.be/vwLeDRNrtpY

https://youtu.be/OokwQOgZv5I

https://youtu.be/dNatKlzixwQ

https://youtu.be/OWBO2_dFE1g

https://youtu.be/PiAF57vgdtY

https://youtu.be/n_6FNx0GZWo

https://youtu.be/lCL_PbpT0iE

https://youtu.be/IxJE467Ug_w

https://youtu.be/ZYnSLwviCT4

https://youtu.be/Au0-7mEtAPo

https://youtu.be/HzMvSaxoY-U

https://youtu.be/XWm_2rwNSQE

https://youtu.be/qDnwNFG4kws

https://youtu.be/97GwWAMaeAM

https://youtu.be/keniLhSInUw

https://youtu.be/pRs6ge2JwU8

https://youtu.be/fLC1wuFhVhA

***



https://youtu.be/LGXBGlKoN_k

https://youtu.be/T0jDMRVuNDY

https://youtu.be/JVpWk1kAnHc

https://youtu.be/ctwuo_0yJ3s

https://youtu.be/7d3Z2j-o0zo

https://youtu.be/MKKKnOvlyP8

https://youtu.be/xS9-9LiWiGg

https://youtu.be/qyiV70VSt40

https://youtu.be/xyYt59JUwx8

https://youtu.be/IdBEmDfQgKA

https://youtu.be/JxyrDoAq0HU

https://youtu.be/5c-BdyCB2kI

https://youtu.be/kpA6Yx6RQ1U

https://youtu.be/v2O7ApE9bqw

https://youtu.be/as-8UB7aMf0

https://youtu.be/G79TzUOirR8

https://youtu.be/Y-Z3aOA5nPk

https://youtu.be/iVfGkgbOf7Y

https://youtu.be/iW-G_FLitsQ

https://youtu.be/93g2LcQvztk

https://youtu.be/X12VSFvGm3w

https://youtu.be/RNDCKiITpQM

https://youtu.be/d1GcvioRrKY

https://youtu.be/F1YJrZbWD6M




 「脱気・マイクロバブル発生装置」は
  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。
  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても
  確認テストにより、利用することができます。

 但し、各種の液体に対して、音響伝搬特性の測定解析を行い
  適切な治工具や容器との組み合わせ・・・が必要になります。


 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は
  効率的な超音波照射を実現するとともに
  ナノバブルの発生につながります。
  さらに、一定時間の超音波照射により
  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなります。
  その結果、
  非常に安定した超音波の非線形制御を行うことができます。
  (マイクロバブルによる超音波伝搬状態の効果は、
   適切なサイズの範囲があることを、計測・解析により確認しています)


 様々な応用事例が発展しています。

 40kHzの超音波を利用して
 音響流の制御により1MHzの伝搬状態を実現させることも可能です

 あるいは
 40kHzの超音波を利用して
 音響流の制御により10kHz以下の振動モードを利用した
 高い音圧レベル(100-1000倍)の実現も可能です

コンサルティング対応しています。





<<参考>>

超音波の非線形現象(音響流)をコントロールする技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波の「音響流」制御による
「表面改質技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=2047

「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

超音波測定解析の推奨システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972




超音波<計測・解析>事例
http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413

音と超音波の組み合わせによる、超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=7706

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
http://ultrasonic-labo.com/?p=7530





超音波実験 Ultrasonic experiment no.629

2018-07-11 19:04:00 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 Ultrasonic experiment no.629

超音波実験 Ultrasonic experiment

1:キャビテーションの制御技術
2:液循環の技術
3:治工具の利用技術
4:マイクロバブルの利用技術
5:超音波の計測技術


 上記に関する「超音波実験」を紹介します。

 <<超音波システム研究所>>

<< 超音波計測装置(超音波テスター2012S25) >>

システム概要

1.価格 15万円(最少仕様)~
   仕様確認の上、見積もりを提示させていただきます

2.内容

  パソコン 1台
  超音波プローブ 1個~ 
  デジタルオシロスコープ 2ch~
  解析ソフト(インストール済み) 1式
  説明書 1式
  利用目的の確認により、仕様を提案します

3.特徴(標準的な仕様の場合)

  *測定(解析)周波数の範囲
   仕様 0.1Hz から 10MHz
   (測定可能範囲 0.01Hz から 25MHz)
  *表面の振動計測が可能
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

必要な場合には、(追加費用で)出張対応も可能です
  操作・解析方法について、2時間程度の説明を行います

目的に合わせた特殊超音波プローブを開発・製造対応します

 


参考
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1173
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1000
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

 


Ultrasonic Cavitation Control no.10

2018-07-11 19:03:40 | 超音波システム研究所2011

Ultrasonic Cavitation Control no.10




Ultrasonic Cavitation Control.
超音波の非線形性現象を利用しています。
Ultrasonic Sound Flow water effect.
<<超音波システム研究所>>


超音波技術<ガラス容器>

間接容器と液循環制御により、
超音波(キャビテーション)と音響流を「適正に設定・制御」できます。

その結果、目的に合わせた超音波の状態が実現できます。

ポイント1
 各種容器の音響特性の計測による特徴の確認がノウハウです。

ポイント2
 容器と循環液と空気の境界の設定がノウハウです。


目的に合わせた超音波の効果を

 効率よく安定した状態で利用できる

  超音波利用方法(システム)を、

 ご提案(設計・製造・販売・コンサルティング)させていただきます




散歩と読書(数学・コホモロジー)ultrasonic-labo

2018-07-11 19:03:19 | 超音波システム研究所2011

散歩と読書(数学・コホモロジー)ultrasonic-labo