超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

Gisela May - Der Graben

2018-07-08 16:29:52 | 超音波システム研究所2011

Gisela May - Der Graben


木下惠介記念館

2018-07-08 15:18:52 | 超音波システム研究所2011

木下惠介記念館


<超音波伝搬状態の測定・解析::表面改質技術> Ultrasonic measurement and analysis techniques

2018-07-08 15:06:45 | 超音波システム研究所2011

<超音波伝搬状態の測定・解析::表面改質技術>

Ultrasonic measurement and analysis techniques


超音波洗浄器(2980円)とガラス容器

2018-07-08 15:06:23 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄器(2980円)とガラス容器


脱気・マイクロバブル発生装置

2018-07-08 15:05:54 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所は、

 小型ポンプを使用した
 超音波<実験・研究・開発>のための
 低価格で簡易的な
 「脱気・マイクロバブル発生装置」の
 タイマー制御による超音波システムを開発しました。


-今回開発したシステムの応用事例-
 ポリマーの化学反応実験
 金属粉末の表面改質実験
 洗浄水槽や治工具の洗浄実験
 各種の攪拌(乳化・分散・粉砕)実験
 流水式超音波装置の簡易実験
 ナノ物質に対するメガヘルツの超音波処理
 音響流の応用(超音波シャワー)実験
 樹脂の表面改質(残留応力の緩和)実験
 粉末の超音波洗浄(流動性の改質)
 薄い材料(板材、線材・・)の表面処理
 ・・・・・・・


■参考動画

http://youtu.be/tlBzGhjW8m0

http://youtu.be/JMaJxulfKk8

http://youtu.be/JcEBQV919OY

http://youtu.be/AtuuVNby6R0

http://youtu.be/vTdMxBWWaNE

http://youtu.be/-8UVZK7PnTs

http://youtu.be/hJMog3b429A

http://youtu.be/c7CnBqIU1vY

http://youtu.be/vqKbrLu3lIU

http://youtu.be/OsilBwmupQo

http://youtu.be/3duaEp-tXiY

http://youtu.be/pHY5xuxBj5U

http://youtu.be/H-QNtGMr5cM

http://youtu.be/mBYaaijiRwg

http://youtu.be/8S5RSsR4K0I

http://youtu.be/WUP1lo5MQDQ

http://youtu.be/H4aOmIImvtc

http://youtu.be/afpChpR17wk

http://youtu.be/QAbXpglSexA

http://youtu.be/tYXJZuSrsnY

http://youtu.be/x9PTuebFNvI

http://youtu.be/2Mb7pYTfxbI

http://youtu.be/6lElTrBGPcY

http://youtu.be/SlDsMhzIafs

http://youtu.be/SZD74WEX1VA

http://youtu.be/8J6WwWiN0BA

http://youtu.be/V4Ezah0SS60


 「脱気・マイクロバブル発生装置」は
  中性洗剤、アルコールに対しても利用可能です。
  現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても
  場合によっては利用することができます。

 「脱気・マイクロバブル発生装置」による効果は
  効率的な超音波照射を実現するとともに
  ナノバブルの発生につながります。
  さらに、一定時間の超音波照射により
  ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。
  その結果、
  非常に安定した超音波照射制御を行うことができます。
  (超音波テスター(オリジナル製品)による
    超音波の計測・解析により確認しています)

 超音波を安定した状態にすることで
  液循環のタイマー制御(ON/OFF設定)により
  簡単にキャビテーションと音響流の状態を
  目的に合わせてコントロールできます。
 
超音波とマイクロバブルによる表面改質(応力緩和)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=5413
 



 様々な応用事例が発展しています。



■参考

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1471

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

現状の超音波装置を改善する方法
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1323

超音波の非線形現象
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3807

超音波洗浄セミナー
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3829

超音波資料を公開
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1765

超音波洗浄機を改良
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1179

  
 

超音波システム研究所

2018-07-08 14:21:22 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所は、
 多変量自己回帰モデルによるフィードバック解析技術を応用した、
 「超音波の伝搬状態を測定・解析・評価する技術」を開発しました。




超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析・結果(注)を時系列に整理することで
 目的に適した超音波の状態を示す
 新しい評価基準(パラメータ)になることを確認しました。

注:
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

統計数理の考え方を参考に
 対象物の音響特性・表面弾性波を考慮した
 オリジナル測定・解析手法を開発することで
 振動現象に関する、詳細な各種効果の関係性について
 新しい理解を深めています。





その結果、
 超音波の伝搬状態と対象物の表面について
 新しい非線形パラメータが大変有効である事例を確認しています。

特に、洗浄・加工・表面処理効果に関する評価事例・・
 良好な確認に基づいた、制御・改善・・・が実現しています。

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である






<参考>
以下のプログラムを参考にして開発・作成した
 オリジナルソフト(解析システム)を
 オープンソースの統計解析システム 「 R 」 で
 実行・解析を行っています

生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社

赤池モデルを臨床にいかす画期的な解説書。
1/fゆらぎ解析に必須かつ難解な赤池モデルと、臨床への応用を懇切丁寧に解説。
生体のダイナミクスに関心をもち臨床デ-タ解析に携わる医学者・工学者待望の書

内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉生体のゆらぎとリズムの時系列解析への入門。
 第一線の研究者である著者が、経験した者だけが知る様々な困難点について、
 他に類例のないユニークな視点から細部の議論を展開する。

生体のゆらぎとリズム 和田孝雄著
添付されたプログラムの使用方法
*.exe 解析実行ファイル
*.for 解析プログラムファイル(フォートランのソースファイル)
*.dat 解析データファイル

インパルス応答(時間領域での伝達特性
        ラプラス変換するとS領域での伝達特性)
周波数伝達関数(周波数領域での伝達特性)
 AIRCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のインパルス応答
AIRCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のインパルス応答

多変量自己解析モデルによるフィードバック解析
 ARPCV2.EXE ARV2.DAT 2変数のパワー寄与率
ARPCV3.EXE ARV3.DAT 3変数のパワー寄与率







<<超音波の音圧測定・解析>>

1)多変量自己回帰モデルによる
 フィードバック解析により
 超音波伝搬状態の安定性・変化について解析評価します

2)インパルス応答特性・自己相関の解析により
 対象物の表面状態・・に関する解析評価を行います

3)パワー寄与率の解析により
 超音波(周波数・出力)、形状、材質、測定条件・・
 データの最適化に関する解析評価を行います

4)その他(表面弾性波の伝搬)の
 非線形(バイスペクトル)解析により
 対象物の振動モードに関する
 ダイナミック特性の解析評価を行います

この解析方法は、
 複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 時系列データの解析手法により、
 超音波の測定データに適応させることで実現しています。




参考動画

<音圧データの解析>

https://youtu.be/u_W5vURf8GY

https://youtu.be/Cj6jtO5dvB8

https://youtu.be/3J65IkcgCK8

https://youtu.be/HgDvpLaenSo

https://youtu.be/cm09r8uDZGE

https://youtu.be/kTZD1KJUxYw

https://youtu.be/3B_rS3FSHNY

https://youtu.be/N8tqJxZp48s

https://youtu.be/tOEoHeuNSxQ

https://youtu.be/VRjrKyi7H6c

https://youtu.be/CP9kB6P4HfM

https://youtu.be/rCby0vFB-jc

https://youtu.be/0HWvm102c-M

https://youtu.be/2RO8EoYl0w4

https://youtu.be/drRRH8X1u5w

https://youtu.be/MOemUIpB4OM

https://youtu.be/_1gPcn6S8Xk

https://youtu.be/xJqIMjY_E3U


<超音波のコントロール>

https://youtu.be/jEG70nGBVRk

https://youtu.be/A_UqfDn06dk

https://youtu.be/D9ib-bIw8o8

https://youtu.be/lt1NbNKWGNE

https://youtu.be/KFFPLQngZag

https://youtu.be/TnWjdByLJN4

https://youtu.be/J8rOLWFaxtc

https://youtu.be/xOG8ZraCsR8

https://youtu.be/Hm_XtU4wCww

https://youtu.be/HjE9kRJP2ik






<<< 超音波の論理モデル >>>

代数モデル
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1311

数学的理論
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

音色と超音波
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=3963

樹脂・金属・セラミック・ガラス・・の表面改質に関する書籍
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7530

超音波資料
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1905




<<< 音圧測定・解析 >>>

オリジナル超音波プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=8163

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波<計測・解析>事例
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1705

超音波プローブの<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

超音波<発振制御>技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=5267

オリジナル超音波システムの開発技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1546

表面弾性波の利用技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=7665

精密測定プローブ
 http://ultrasonic-labo.com/?p=11267



 

 

<各種容器の組み合わせ>超音波 no.14

2018-07-08 13:57:30 | 超音波システム研究所2011

<各種容器の組み合わせ>超音波 no.14

間接容器と液循環制御により、
超音波(キャビテーション)と音響流を「適正に設定・制御」できます。
その結果、目的に合わせた超音波の状態が実現できます。

ポイント1
 各種容器の音響特性の計測による特徴の確認がノウハウです。

ポイント2
 容器と循環液と空気の境界の設定がノウハウです。

<<超音波システム研究所>>

 


ガラス容器による超音波の制御

2018-07-08 13:57:14 | 超音波システム研究所2011

ガラス容器の組み合わせと
液循環による超音波制御例を紹介します

組み合わせにより
 高い伝搬状態を実現している事例です


 各容器を単独で利用した場合は
  伝搬効率が悪くなります


超音波実験 28kHz 150W (非線型現象)

2018-07-08 13:56:56 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 28kHz 150W (非線型現象)


2種類の超音波

2018-07-08 13:56:43 | 超音波システム研究所2011

2種類の超音波を使用した実験写真を紹介します


写真の水面模様の
 形の変化・バラツキと
 ぼやけた輪郭の状況が
  キャビテーションと加速度の
  バランスに関連しています

注:2種類の超音波による効果です!!

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写真のような実験は大変有効で
偏見や先入観をなくして観察すると
様々な事項がわかるようになります

データを解析することで
本質的な特徴を検出し
応用発展させ
目的に合わせた
超音波システムを開発しました

超音波システム
 「カーボンナノーチューブ(CNT)の水容媒への分散装置」
 はこのような実験・解析で開発しました

**2周波の超音波利用はこれから本格的に発展すると考えます
***水槽は、今後さらに重要な要因となります

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2種類の超音波をミックスさせて、
干渉やうねりによる減衰を行ないようにするためには

超音波水槽の工夫が効果的だということを確認した実験です

 写真のような状態は、通常の水槽では設定・制御できません


興味のある方は「超音波システム研究所」へお問い合わせください