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10月30日デイリーレポート

2007年10月30日 16時49分26秒 | デイリーレポート
10月30日(火)
穀物シカゴ市場
シカゴコーン続伸
小麦、大豆の急伸に好感した投機筋の買いが入って上値を切り上げた、週間輸出検証が事前予想を上回ったことなども支援材料。
シカゴ大豆大幅続伸
原油の最高値更新やドル安の背景にした投機筋の買いが優勢となり地合いを強め、11限だ10ドルを突破した、また大豆油が最高値を更新したことも支援材料なり11限は1011.00セント(+15.50)まで続伸して引けた。
東京市場
シカゴは確りしていたが、ここに来て売り方の大半が整理買いをしたことで上値が重くなり寄り付きはまちまちで始まり、11限は32.600円(+50)で始まった後、上げ過ぎ感があることで上げ一服となり、利食い売りや戻り売りに値を切り下げ11限は32.350円(-200)の反落して前場を終えた。後場は夜間安と此処数日の強含みの反動から地合いを弱め期央中心に値を下げ11限は32.200円(-350)の反落で終えた。
NON-G大豆はシカゴ高より期先4本は続伸して始まり、その後の節からコーンの下落や、他商品が軟調したことを嫌気され、期近が急落したことで期先も値を削り10限は62.140円(-100)に小幅反落して前場を終えた。後場は夜間がさらに下げたことで、じり安となったが大引けで石油の戻りを好感した押し目買いに先限10限は下げ幅を縮小させ62.120円(-120)で引けた。
石油市場
NY原油は急伸
依然として地政学的なリスクが強まることとドル安が進行しているや、メキシコ原油生産一部停止のニュースなどの好感したファンド筋の買いなどに12限93.80ドルまで買われた。NY原油相場の上昇するピッチは早すぎる感もあるが、これまでと違い、すぐにはポジションをはずさない資金などが大量に流入されファンドのロングポジションを増やしていることから、この流れはしばらく続く可能性がある。
東京市場
NYの急伸を受けた買いに原油、製品は続伸して始まり、ガソリン5限は74.890円(+700)灯油71.130円(+660)原油3限59.450円(+760)まで大幅高となった後、時間外取引が軟化したことから、高値調整の戻り売りや利食い売りに大幅に値を切り下げ、ガソリン、灯油はマイナスに沈んだ、ただ灯油は安値で押し目買いに値を戻し、ガソリン5限74.140(-50)灯油70710円(+240)原油3限59.010(+320)で前場を終えた。後場は高値圏での調整売りが出た後、地合いの強さを回復させ原油、製品供に前引けより値を伸ばしガソリン5限は74.460円(+270)灯油5限70.820円(+350)原油3限59.090円(+400)で引けた。此処での高値を継続している製品ガソリン、灯油の噴いたところの買いは見送ることにして、売り場を見つけ試し売りを仕掛けたい。
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