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11月7日デイリーレポート

2007年11月07日 16時34分30秒 | デイリーレポート
11月7日(水)
穀物シカゴ市場
シカゴ大豆は急伸。ドル安を受け原油が最高値更新をしたことと大豆油が一代高値を更新に投機買いとファンド買いなどが優勢になり1限は高値を(1036.25)突破して1044.50セントで引けた。シカゴコーンもドル安、原油高をはやした買いに、急反発して始まり、その後も大豆、小麦の急伸を支援材料に値を伸ばし12限は403.00セント(10.50)で引けた。
ドル安に原油、貴金属高がシカゴ穀物を押し上げる展開が内外ともに見られて大幅上伸になっています、穀物独自の材料は少なく安心して買える値位置ではないことは間違いないです。
東京市場
シカゴの急伸と原油、石油製品と貴金属などが急騰続けていることで、NON-G大豆は寄り付きより買いが殺到して前4本が制限幅1.500円高のストップに、また先2本も制限幅高近くまでの大幅高に寄り付き、先限も買い優勢に10限は63.780円で(+1.360)前場を終えた。一方のコーンもシカゴ高と他商品高を好感した、買い新規や損覚悟の手仕舞い買いが殺到となり、期近がストップ高を含む大幅高で始まり、期先も大豆同様に地合いの強さを残し11限は33.000円(+720)で先限ベースの高値更新で前場を終えた。その後
NON-G大豆は金、石油が後場の高値より下げ始めたことを受け期先は利食い売りに上げ幅を縮小させて10限は63.400円(+980)で引け、コーンも終盤は利食い売りが先行して上げ幅を削り期先11限は32.810円(+530)で引けた。
石油市場
NY原油は大幅高
米国とイスラム諸国の対立がさらに深まるなかで、明日発表される週間在庫統計での原油在庫の減少見通しや米北東部地域が週末にかけ平年を下回る気温が続く見通しに投機買いが進むことで12限は期近ベースで史上最高値(97.10)を更新した。
東京市場
NY原油が97ドルを超す急伸に原油、製品ともに4桁上伸となる大幅続伸で始まった。その後は一時利食い売りに上げ幅を縮小したが、時間外取引が続伸していることで再度地合いを強め買いが優勢となり史上最高値を更新する展開となってガソリン5限は79.270円(+1.940)灯油74.640円(+1.640)原油4限61.280円(+1.470)の高値圏で前場を終えた。後場に入ってから灯油がファンドの利食い売りや、国内の灯油在庫統計が発表されたが減少しているとの見通しが予想より増加したことで期近買い先売りのスプレッドはずしが大量に出され、逆さやを大幅に縮小させ、期近はプラスから大幅に値を切り下げて前4本はマイナスに先2本は上げ幅を縮小させた。ガソリンの同中は利食い売りになどで値を下げたが終盤は堅調地合いを回復させ、原油とともに高値圏で引け、ガソリン5限は79.300円(+1.970)灯油74.310円(+1.310)原油4限61.900円(1.550)で終了した。
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