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11月1日デイリーレポート

2007年11月01日 17時02分18秒 | デイリーレポート
11月1日(木)
穀物シカゴ市場
シカゴコーンは反発。時間外取引では軟調だったが、ドル安や原油の史上最高値更新を受けた買いや買戻しに12限は380.00セントまで上昇したが、インデックス.ファンドの乗り換えや小麦安で高値より下押しされ375.50セントで引けた。
シカゴ大豆は急反発。ドル安や金、大豆油高と原油最高値をはやした投機買いが先行して11限は1016.50セントまで上伸したが、一代高値に届かなかったことや小麦安に利食いうりに押され1.010セント(+18.00)で引けた。
東京市場
コーンはシカゴの反発に金、原油の急騰を好感した買い方の買いや手仕舞い買いが優勢となり急反発し11限は32.360円(+660)で寄り付いて始まった。その後も他商品高を眺め地合いを強めたが夜間取引が下落したことで、利食い売りなどに上げ幅を削り11限は32.110円(+410)で前場を終えた。前場の金、石油に追随した強地合いが後場になってから穀物独自でないことなどで買い一巡した後、期近より地合いを緩め上げ幅を大幅に縮小し11限は32.100円(+400)で引けた。
NON-Gはシカゴ急騰や円安、石油高を受けて買い殺到となり期先4本が制限幅高で始まった。その後夜間取引が下落したことで、制限幅高は外れたが地合いの強さを残して前場を終えた。後場はコーン同様に期近は大幅安になったが、期先は軟調だった夜間取引が上昇したことで売り買いが拮抗し10限は高値圏の62.620円(+800)で終えた。
今日の国内定期コーン、大豆は連れ高よる反発の要素がかなり強く戻り売りを仕掛けてもいいと思います、ただし資金配分を考慮し上値ではストップ.ロス入れとくべきです。コーン期先35.000円、NON-G大豆65.000円。
石油市場
NY原油は急反発。週間在庫統計で予想外の原油在庫減少を受け、供給不安が一気に強まり12限はドル安を背景に史上最高値を更新させ、終値は94.53ドルで引けた。昨日は3ドル超安、今日は4ドル超高と激しく乱高下しているNY市場は目先の天井圏に近くにきたかも知れません。
東京市場
NY原油が史上最高値更新に急騰。原油、製品ともに買いが殺到、ストップ高で寄り付く限月が相次ぐ急騰して始まった。その後はガソリンが利食い売りなどでストップが外れたものの、時間外は95ドル半ばに推移していることで、原油は先3本、灯油は先限を除きストップ高に張り付いて前場を終えた。後場になって夜間取引が96ドル台に強ばったことに制限幅をはずれていたガソリンも買い戻しや新規買いに石油3品が制限幅高となって大引けた。これからは乱高下して動きの荒い相場に入っていくとおもいます、そこで今日のガソリンを試し売りで仕掛けたい、ただし利食いも最初は早めにしたい。
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