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11月6日デイリーレポート

2007年11月06日 16時44分49秒 | デイリーレポート
11月6日(火)
穀物シカゴ市場
シカゴ大豆は小幅続伸。収穫進展や原油、金の下落を嫌気して反落したが、小麦の反発や金、銀などが急反発となり高値に接近したことがはやされ、プラスサイドに浮上し1限は1.021.00セント(+4.25)で引けた。
シカゴコーンは小幅反落。先週末の産地の好天による収穫進展観測やドル高原油安を嫌気して下押しされたが、週間輸出検証高が事前予想を上回ったことが、好感され押し目買いに下げ幅を縮小させ12限は375.25セント(-1.75)で引けた。

東京市場
NON-G大豆はシカゴ高から買い人気が先行し反発して始まり、その後金や石油など他商品高を好感したテクニカルな買いに期近3本が制限幅まで買い進まれた、また期先も地合いを強め10限は62.160円(+680)で前場を終えた。一方コーンもシカゴ安であったが小幅高で寄り付き、その後は大豆高や他商品高につれ高となり11限は32.130円(+380)まで続伸させて前場を終えた。
後場に入ってからも金、石油は一代の最高値をさらに上回ったことが好感されNON-G大豆は買いが優勢となり前4本が制限幅のストップ高に期先2本も大幅高となり10限は62.420円(+940)と地合いを強めて引けた。一方のコーンも地場筋の買いや売り方の手仕舞い買いになどに値を切り上げ期近2本は制限幅高まで買われた、期先も堅調に推移して11限は32.280円(+530)で引けた。売り方が不利な状態になり始めてきていますが、高値での売り建て玉を急ぎ手仕舞いはまだ早いと思います、ただ余裕ある資金配分が必要。
石油市場
NY原油は反落。サブプライムローンによる信用不安が再燃し株価が下落したことから、景気の先行き懸念が強まったことで、原油はつれ安となり12限は93.98ドル(-1.95)で引けた。
東京市場
NY原油が下落したことで、原油、ガソリンは反落して始まったが、灯油は国内需給ひっ迫懸念で期近高期先安に始まり、その後は夜間取引が上昇したことを好感し買い方の押し目買いや買い戻しに原油、製品ともにじりじりと値を引き締めて、軒並プラスサイド軒に回復させ、ガソリン先限が上場来高値を更新したほか、原油、灯油も一代高値を更新させガソリン5限77.030円(+450)灯油72.880円(+480)原油4限60.100円の前場の高値圏で前場を終えた。
後場になってからも、株安などで景気減速から需要減少を嫌気する売りなどが出て値を下げるが、米原油在庫の減少観測を支援する押し目買いや売り方の買戻しに値を切り上げる展開になり、原油、製品ともに最高値を更新させてガソリン5限は77.330円(+750)灯油73.000円(+600)原油4限は60.350円(+450)の高値圏で引けた。
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