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11月2日デイリーレポート

2007年11月02日 17時02分19秒 | デイリーレポート
11月2日(金)
穀物シカゴ市場
シカゴコーンは反落。時間外取引は原油、金などの商品高に12限は上値を伸ばし379.50セント(+4.00)上伸したが、立会いに入ってからドル高や原油の反落が圧迫され戻り売りに反落となった、その後週間輸出成約高が予想を下回ったことや小麦安が嫌気され、下値を切り下げ368.75セント(-6.75)で引けた。
シカゴ大豆は急反落。ドル高に加え原油、金の下落などや小麦の急落を嫌気した手仕舞い売りが優勢となり、中心限月1月980.50セント(-45.25)まで急落となった、その後安値では押し目買いが入り990.75セント(-19.25)まで戻して引けた。
東京市場
コーンはシカゴ安に加え海上運賃が高止まりし、下落し始めたことから期近より手仕舞い売りが先行し前2本が制限安のストップになり、期先も地合いを弱め反落して始まった、その後は夜間取引が戻したことで強気の押し目買いなどで値を戻し11限は31.780円(-320)で前場を終えた。後場になってから穀物にとって支援材料であった金、原油の下落や買われ過ぎ感が台頭したことで地場筋のテクニカルな売りに前2本がストップ安、期先も値を崩し大幅安となり11限は31.450円(-650)で引けた。
NON-G大豆はシカゴの急落を嫌気したことや、金、原油の下落をはやした売りが期近中心に売り物が出され、当限12限が制限安に期先も大幅安で始まり、その後も軟調地合いの商状に展開して前場を終え10限は61.860円(-760)で引けた。
後場からも地合いの悪さは引継ぎ当限が制限幅安張り付き、後場2節より売り殺到となり全限が制限安のストップに張り付きそのまま引け10限は61.620円(-1.000)で終えた。来週も調整売りや高値での手仕舞い売りなどで、軟調な相場展開に動くと思います。
石油市場
NY原油は反落。立会いに入ってから買われ過ぎ感やドル高になっていることを嫌気しポジション調整の利食い売りに12限は92.06ドルまで大幅安となったが、相場を取り巻く環境の変化はなかったことで押し目買いにやや値を戻し93.49ドル(-1.04)で引けた。
先日の96ドル台は買われ過ぎの感じが致します、此処での高値を目先の天井と判断します。
東京市場
NY原油が反落したことを嫌気した売りに原油、ガソリンは反落して始まったが、灯油は地合いの強さを残し、まちまちに寄り付いた。その後ファンドの売りと思えるテクニカルな売りと日計りを中心としたディラーの売りが先行となりガソリン5限75.170円(-1.050)灯油71.830円(-1.120)まで大幅安となった、その後ファンドの買いやディラーの買戻しに下げ幅を縮小させ、ガソリン5限75.930円(-290)灯油72.260円(-690)原油新補4限は59.440円で前場を終えた。後場も高下を繰り返し忙しい展開となっていたが、原油、製品と軟調に推移してガソリン5限は75.820円(-400)灯油72.010円(-940)原油4限は59090円にした押しされて引けた。来週は調整場面から軟調な展開になると予想します、ただ大幅に突っ込だとこは利食い買いで対処したい。
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1 コメント

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\(○°▽°○)/ (高橋)
2007-11-04 15:59:29
えッちしてお金稼いで、ソープで遊ぶオイラは勝ち組??(笑)http://azcafe.net/dlm/349

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