日常

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「サプール」とファッション

2014-12-19 21:16:20 | 芸術
コンゴ共和国の「サプール」と言われるエレガントでオシャレな紳士たち。

NHKの地球イチバン「世界一服にお金をかける男たち」を見た。
素晴らしかった。
魂が共振した。
ほんとうにかっこいい!と思った。

「僕らは愛と平和のためにオシャレをする。」
「サプールのファッションをすると、別の精神が宿るんだ。」
「エレガントな服装をすると優しくなる。汚い言葉も人を傷つける言葉も、出てこないんだ。」

そうそう!自分も同じ!
ファッションは、自分のためであり平和のため。
生きるってことは、すでに表現でありすでにアート。特別なことじゃない。
自分も、サプールの人たちと精神は同じ。
魂は表現したがっている。

会ったこともないけど、精神のつながりだけで友達になったような気になった。

洗脳や支配は一時的ですぐ冷める(醒める)。
でも、こころやたましいのふかいところの感化・共鳴は永続的であたたかい。

『サプール』と呼ばれるダンディーでエレガントなコンゴの紳士達
貧しくてもオシャレ。コンゴ人のファッション意識が高すぎる
NHK 地球イチバン「世界一服にお金をかける男たち」

動画
Sapeurs - A Short Documentary by GUINNESS (2014)(5分)
Sapeurs - New GUINNESS Advert (2014)(1分40秒)



「SAPEURS - Gentlemen of Bacongo」より
















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3 コメント

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サブール最高! (まーこ)
2014-12-20 12:29:10
すごい、かっこよすぎる!
ブランドものには疎い私ですが、サプールの心意気にはめちゃくちゃ共感します。
ファッション (スイッチ)
2014-12-24 20:42:06
アフリカの人のオシャレにはかなわないです。
私の好きなファッショニスタは
ナミビア共和国の一緒お風呂に入らない民族
ヒンバ族です。

すっごいオシャレなの。

津軽のこぎん刺しっていう刺繍も、
貧しくても美しくありたいっていうオシャレ心によって生まれ、しかも麻生地って寒いから刺繍で防寒しようとして競うように刺し綴った結果、
幾何学的な芸術のような刺繍が誕生したんですって。

(^O^)p

Unknown (いなば)
2014-12-26 17:32:20
>まーこさん
先日着ていた、正面に大きいドアのプリントがあるコート、素晴らしかったですよ!
まさに、あのコートは、サプールのマインドに近いと思います。(^^

>スイッチさん
アフリカの人のファッションは、まさに自然との融合ですよね!!

○ハンス・シルヴェスター『ナチュラル・ファッション 自然を纏うアフリカ民族写真集』
○Jimmy Nelson『Before They Pass Away 』

こういう本を持っていますが、とても素晴らしい本です。

津軽のこぎん刺しも、幾何学的な芸術のような刺繍。
すばらしい!
まさに生活から必然的に生まれたものですね。(^^

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