平安時代の歴史紹介とポートレイト (アフェリエイト説明 / ちょっと嬉しいお得情報を紹介)

古代史から現代史に至る迄の歴史散策紹介とポートレイト及び、アフェリエイト/アソシエイト登録方法と広告掲載説明

淡路・山背の万福寺

2011年01月02日 | 奈良・飛鳥時代

 万福寺は第47代淳仁天皇御陵奉仕の僧侶の宿院として千二百年前に開かれた寺院で、鎌倉時代には高野山の庇護を受けるがその後衰退を極めた。 室町末期に賀集氏が備後より阿波を経て当地に領主として移り、城を構えた時に復興され、今日に至る。 淳仁天皇は政変の犠牲となり、御母君当麻夫人と共に当地に遷され悲しみにみちた御生涯でした。 『なにごとも みはからいぞと さとりては おきるもねるも ありのまにまに』  本堂正面の金剛界大日如来は、天皇の御冥福を祈り奉る本尊、台蔵界大日如来は当麻夫人の御菩提を回向し奉る本尊です。 淡路國七福神巡り第1番恵美酒太神は、もと御陵に鎮守として迎えられた福の神ですが、後世、天皇の森のえべっさんと崇められ、数々の霊験談が語り伝えられているという。 

コメント   この記事についてブログを書く
« 土御門天皇火葬場 | トップ | 行基と山崎院人名瓦 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

奈良・飛鳥時代」カテゴリの最新記事