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旅はまだ終わらない(旧構造有機化学研究室)

構造有機化学研究室(1992-2023)のホームページを引き継いだものです。

青春18きっぷ(2025春)(3)

2025-04-09 14:58:54 | 鉄道と航空機

     

今回の旅の目的の一つである志布志に宮崎から向かった。 

     
     第7走者(宮崎発8:47)

宮崎発8:47分の電車でまずは南宮崎に移動した。 

     

     

朝の通勤通学時間帯の宮崎駅にいたのだが、県庁所在地にも関わらず、ホームもコンコースも閑散としていた。 

     

南宮崎からは、日南線を走る9:15分発の快速「日南マリーン号」を利用し、11:39に志布志に到着した。 

     
     第8走者(南宮崎発9:15)

     

     
     ここから宮崎空港線は分岐(電化区間もここまで)

     
     途中駅からは乗客も少なくなった

     

     
     大堂津で列車交換停車

     

     

     

幸いなことに、志布志には雲一つない青空に迎えられた。 

     
     志布志駅構内の途切れてしまったレール

実は、この志布志駅、今では、日南線の終点の小さな駅になってしまったが、私が学生の頃は、ここから「大隅線」と「志布志線」が分岐している大きなターミナル駅であった。 しかしながら、大隅線も志布志線も廃線(1987年)となり、当時の面影は全くない。 ただ、隣接する案内所には、最盛期だった頃の写真が展示してあった。

     

     

     

昼食時だったので、駅のそばにある「やまだや海鮮割烹」を利用した。 新鮮な刺身定食ともちろん冷たいビールを注文したのだが、提供された刺身の質と量に比較して、その値段を聞いて驚いた。 

     

     
     昼間から飲めるのも鉄道の旅の楽しみの一つである。

広大だった志布志駅のほとんどはショッピングモールに変わっていたが、その奥に鉄道公園があり、当時の車両等も保存してあるなど、わずかではあるが、当時の面影を残してはいる。 

     
     志布志駅構内跡地

     

     

     

     

これらの車両が動くことはもうない。 

     

志布志といえば、あの志布志市役所が有名なので、ちょっと立ち寄った。 多分、日本で一番有名な役所である。 

     
第9走者(志布志発13:29)

     
     榎原(よわら)駅での列車交換

     

志布志発13:29分の列車で油津へ、ここで14:52分の列車へ乗り換え、南宮崎駅に到着。

     

     
     第10走者(油津発14:52)

     

     

     
     まるで南カルフォルニアである(南宮崎駅前)

南宮崎から16:51分発の電車で延岡に向かった。 

     
     第11走者(南宮崎発16:51)

From Face Book: Seishun 18 ticket, 2025 Spring (3)

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