
数日前の発表によると、この1年で、日本の人口が約55万人、減少したそうである。 まあ、日本の総人口1億2380万と比較すると、そんなに大きい数字とは思えず、0.5%以下の数字である。 ところがである。 少し見方を変えると、ちょうど鳥取県一つがたった1年で無くなったことになる。 もちろん減少した年齢構成もあるだろうが、単純に考えると鳥取県内のあらゆる営みが消えてしまったのとほぼ等しい。 このままのペースだと、10年後には、兵庫県が消えることになる。 そう考えると、ちょっと恐ろしい。
From Face Book: Population decline in Japan






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