
大分からは、豊肥本線経由で博多に向かった。 大分発10:54分の豊後竹田行きの列車を利用した。

第16走者(大分発10:54)


久大本線への分岐

豊肥本線への分岐

ところで、このような鉄道の旅、特に地方ローカル線を利用する場合には、待ち合わせが数時間に及ぶことも珍しくはない。 ただ、個人的には、このような時間がまた楽しいのである。 時には、駅周辺に何にもない場所で、ぼんやりと駅のベンチに座って過ごすこともあるのだが、今回は豊後竹田(ちなみに、ぶんごたけた である)での3時間の待ち合わせなので、結構、いろいろと楽しめる。




昼食の時間なので豊後竹田らしい町並みの一角に見つけたカフェに立ち寄ったのだが、何でも、浴場を改修した店舗のようで、なかなか面白かった。







これで、1800円! 近くの外国の方が驚いていた。
その後、竹田に来たので、カフェから歩いて10分ほどの瀧廉太郎記念館に立ち寄った。




まだ時間があるので、これまた鉄道の旅の楽しみである温泉に向かった。 駅のそばに竹田温泉花水月という施設があり、500円で入浴ができた。




入浴後のこの時間が、好きである。
少し休憩した後、豊後竹田駅に戻り、15:00発の列車で宮地まで行き、乗り換えて宮地16:37分発の列車を利用した。

第17走者(豊後竹田発15:00)






第18走者(宮地発16:37)




宮地駅では、ほとんど乗客がいなかったが、途中の阿蘇駅から、どっと中国人観光客が大勢乗車してきた。 まあ、あまり文句は言いたくはないが、とにかく騒々しい車内となった。






スイッチバック
途中、有名な立野のスイッチバックを通り、肥後大津に到着、2分の乗り換えで、熊本には18:06分に着いた。


第19走者(肥後大津発17:31)



第20走者(熊本発19:03)


第21走者(大牟田発20:18)


第22走者(鳥栖発21:04)
ここで夕食をとり、熊本19:03分発の電車で大牟田、その後鳥栖で乗り換えて、博多には21:50分に辿り着いた。 最終日は、延べ16時間、鉄道に揺られたことになる。

From Face Book: Seishun 18 ticket, 2025 Spring (5)
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