不妊治療Diary

不妊治療のことを徒然と。

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Kレディースクリニック 2~3回目(通院終了)

2013年10月11日 | 日記
2012年10月30日~11月
Kレディースクリニック 2~3回目

実はワタシは不妊治療とは何なのか、おぼろげには知っていたものの、詳しくは知らずにクリニックに行きました。
とりあえずクリニックに行けば、診断とアドバイスなどがあるのかな?程度の軽い気持ちで。

でも、Kレディースクリニックは、初診から、「体外受精の同意書」などが渡され、記入するように言われました。
体外受精なんて高額な治療をするかどうかなんて考えてもいなかったので、記入するのを断ると、

「うちは体外受精専門のクリニックなんで!」と若干キレ気味に(笑)言われたのを今でも覚えています。

おそらく、このクリニックに来院される方は、いろいろ勉強された方、または他の病院で治療を受けた方などなのかもしれません。
ワタシのようによくわかっておらずいきなり訪ねてくる人はいないのでしょう。


クリニックの診察の体制についても、まず、ドクターが大勢いらっしゃるので、どなたに当たるかはまったくわからない(指定もできない)です。

その中で2回目(こんさんと二人で受診)の時のドクターはとても穏やかで、説明もわかりやすく、丁寧ですごく頼もしかったです。

でも3回目(うさ一人で受診)の時は、韓国人か中国人のドクターの方で、日本語ももちろん不自由なく話すことはできますが、細かい表現や気遣い表現などは当然できない方でした。不安MAX。

そうこうしてるうちに、クリニックの中のビデオ学習でいろいろ学び、少し知識は増えましたが、
まだ2,3回なのに、とにかく心のダメージが大きくなっていきました。

うさは、とにかく、打たれ弱いので、事実であっても検査の結果が悪かったときなどに、ただそれを伝えて、ハイ次!とは行けないのです。。
質問したくても、まずは出てしまう涙声と涙の粒に耐えないといけません。

慣れている方にとっては、なるべく効率よく、早く診察が終わることがいいのかもしれませんが、当時の私には無理でした。
ドクターも看護士さんも、とにかく忙しそう。(実際待合室に待ってる人の数がハンパない)

調べてみて、このクリニックは技術では最高峰とのことなので、
このまま任せて通うべきか、とても悩みました。
こんさんにも相談したところ、
「うさがイヤな思いをするなら、それは我慢することではないよ。少なくとも一度は別の病院を受診してみよう。」



ということで、Kレディースクリニックの受診は3回でギブアップ。
しばらく、別の病院を探すこととなりました。

ちなみにKレディースクリニックは、予約がないので、転院するときも特に病院側に何も伝えなくていいのは便利でした。
ただ、通院をやめればよい、それだけだったので。
(フォローの電話とかは来ないので)


これからこのクリニックの受診を検討されている方へ。

3回だけでしたが、とにかく、システマチックです。
でも、そこがいいところでもあると思います。ぐだぐだされるより、いいし、その分患者数が多いからそうなるのでしょう。

クリニック内にある、ビデオ学習は、受診している人ではなくとも利用することができるそうです。
不妊治療で体外受精を考えていて、体外受精って具体的になに?というレベルの方は、まずはビデオ学習を見てから、初診を受けることをお勧めします。

ちなみに、うさも今では不妊治療を続けてきていろいろ知っているので、このクリニックに戻っても精神的ダメージは少ないと思います(笑)

今通院しているクリニックでまったく成果がでなければ、戻ることも一応視野に入れています。




【用語説明】
ワタシ=うさ
ダンナ=こんさん
ジャンル:
その他
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