じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

読売新聞夕刊

2019-08-15 23:24:43 | 内野聖陽さん
今日は8月15日、ということで戦争に関する話題がアチコチにあがっていました。今まで語らなかった人たちが戦争体験を語り始める。学生の頃は戦争体験を敢えて語らないことの重みや痛みがピンと来なかったけれど、歳を重ねていくにつれて実感することがある。自らの戦争体験を語る先輩の姿を目の前にして、74年前の彼女も自分が学生だった頃と同じように友達と笑い転げて切磋琢磨して過ごしてきたんだろうな、でも戦争はそれを奪っていった、本当だったら今の自分と同じように友達と一緒に歳を重ねて酸いも甘いも経験し合ってきたはずなのに、悲しみや後悔、懺悔、重荷を背負って生きていく辛さははかりしれない。ふと「父と暮せば」の美津江のセリフが蘇ってきましたが、後になって今の時代が戦前だったと言われないように、日々目を凝らして生きていかないと

最貧前線も戦時中が舞台。お稽古真っ只中!公式ツイでその様子を垣間見ることができますが、一昨日(13日)にこんなん呟かれていて↓↓↓



もう少し早く気づいていればお出かけ帰りに買えたのに 既に帰宅していたので2日遅れで販売店に買いに行ってきました よりによって自力V消された翌日になんで“50円もの大金”を塵賣読売なんかに落とさないといけないんだかとクサクサしていましたが(爆!)内野的理由につき特別にガマンガマン



わずか5ページをかなり膨らませた脚本になっているようで「漁民と軍人の文化的衝突で、鯨を潜水艦だと勘違いするなどバカバカしいことも起こる。戦争の物語でもおかしみを持って見られるのでは」と内野さん。「軍国主義の中でも、海に生きる男として一番大事なことを素朴に言えるのが、僕の船長像」とのこと。重苦しくなく、各々の人間味が楽しめそうで、でもズッシリ来そうな感じかな~~演出はNHKエンタープライズの一色氏で映像も効果的に使われるみたい。そこなんだよな~~実はじい的不安要素の1つ。宮崎作品だと映像のイメージで何となく方向性も分かるんだけど生身の人間が演じる舞台だとどうなんだろうって 最近は映像を上手く使う演目が増えているし、内野さんは「演劇の最高の武器は、想像力」と強調されていて「並みの表現でも体の動かし方に段階がある。観客の想像力を刺激する舞台にできたら」とおっしゃっているし、内面も含めたあーでもないこーでもないの想像という名の妄想 をする余地があることを期待したいな~と。順風満帆ではなく前途多難な船出???乗り越えてくれ~~
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