じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

内野さんメモ

8月末~10月 『最貧前線』
  8/27~29 神奈川
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  10/5~13 東京 10/17~20 兵庫 10/26~27 大和

好きな男・嫌いな女

2007-09-05 23:58:27 | その他いろいろ
晴れた と思ったらいきなり豪雨 忙しい空模様でした。台風が近づいているせいでしょうか もう、ね~~今日はヲイヲイ なことだらけでした。じいは全然関係なかったんですけど「痴漢が線路内に 埼京線などストップ 8万人に影響(朝日新聞) - goo ニュース」に多くの同僚が巻き込まれて遅刻者続出(赤羽を通る電車を利用している人が結構いるので)~~ホント、迷惑な話です  逃げ回るなら人間の歩く場所にしてくれっ 更には、午前中の急な豪雨……妙に水の音がするなぁ~と思ったら窓際付近で雨漏り パソやサーバーを置いてる場所だったので大至急対処 幸い被害はなかったんですけど、バケツに水滴がポタポタ そんな光景を見るとは思いませんでした

さてさて、今日発売のanan 特集は「超最新版 07年あなたが選ぶ 好きな男・嫌いな男」 第1位は予想通りというかお約束…… キムタクV14達成 他にもジャニタレ大勢、福山雅治、妻夫木クン等など世間的に「カッコイイ」と言われる有名人が多数ランクインしてました。ま、好みは別にしてイケメンがたくさん~~ あまりにも華やかすぎて立ち読みしていて恥ずかしくなってしまいました ページのあちらこちらに散りばめられている褒め言葉の数々 「匂い立つ男らしさ」「セクシー」「進化し続ける」「年を重ねるごとにイイ男」「カワイイ」……これらの言葉を見て思わず脳裏に浮かんだのは……内野さんです つくづく、自分が重症のうっちー病を患っていることを確信してしまいました ホント、馬鹿ですね~~

じいが惚れる有名人……昔から周りの人に説明するのに困る人たちばかり 生まれてから一度もジャニーズに嵌まったことはないし 同級生たちが「光GENJI~~」とか「男闘呼組」なんて騒いでた頃(年がバレちゃいますね)じいは加藤剛&竹脇無我love 同級生に言っても??なのは当然ですよね~~当時のじい、イイ男探しは専ら時代劇でした 青臭い少年に興味はなかったんですわ←お前もガキだろって感じでしたが(笑) その後はソコソコ若くて誰もが知ってる人たちを渡り歩いて……過去は消えて~~今はお前が~~世界に一つだけの花~~ 内野さん一筋でございます でもね~~内野さんの時も説明するのは大変だったんですよね 今は「大河ドラマの~」って言えば分かってもらえますけど、じいと同年代……はチラホラ それよりもお姉様方は分かってくれても、同年代以下はやっぱり??でしたから とにもかくにも、今でも説明するのに困る気になる面々はたくさん……舞台中心に活動してる方々が多いから仕方ないんですけど 最近だとW橋本さん さとしさんの方は「えらいところに嫁いでしまった」で谷原のお兄さん役だった…と言うと分かってくれる人もいるんですけど、それまでは「……テロリストとか、悪役のジャーナリストとか、犯人役とか??」スミマセン かな~り失礼なことを言ってました。じゅんさんも右に同じって感じ ホント、難しいです

さてさて。。。ananでは「嫌いな男ランキング」でしたけど、こちらは「嫌いな女」について……というのが、同僚とドラマの話をしていた時にラブジェネの話になったんですよ。じい、その同僚にビデオを借りて2日で見倒した んですわ。今でも「早かったよね~~」とからかわれますけど それで、じいが「主役の二人はともかく(当時はキムタク&松たか子だ嫌いだったんです)、純名理紗がやった水原さなえ、一番嫌いな女のタイプなんだよね」って……真面目でか弱そうに見えて(実際にそうなのかもしれないけど)やってる行動は結果的に人を傷つけてて自分勝手で 無意識な計算高さっていうのかな……そういうのが滲み出てるのってすんごいムカつきます 似たタイプ だと「東京ラブストーリー」のさとみとか……

逆に今放送してる「肩ごしの恋人」で高岡早紀が演じているるり子はムカつかないんですよ。テレビ評にも好き嫌いがはっきり分かれるキャラって書いてあったし、同僚曰く「こっちの方が私はムカつくけどな~」って。身近にいたら嫌だし、友達にはしたくないですよ でも、見ている分には面白いんですよね。恋してないと生きていけないとか、男とブランド製品と芸能人にしか興味がないと平然と言い放つし、結婚=自分のためだけにあるって考えてるし、酷いことを言ってもすぐにしおらしい態度で甘えるし……イイ子ちゃんぶっているよりもずっと素直で可愛げがあると思うのは。。。変なのかしら~ そういえば、前回の風林火山 じい、毎週いろんな感想を読むべく彷徨ってるんですけど、女性絡みの話だと書いている人の好みや考えがハッキリ出てることが多いので面白いんですよね。いろんな見方があるな~~って 好きな女or嫌いな女、、、女性の数だけ考え方があるんだと実感しちゃった…か

ちなみに……この「肩ごしの恋人」、原作は2001年下半期の直木賞作品なんですけど、この時に同じく受賞したのが「あかね空」だったとは 何かの縁
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