じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

DVD&ブルーレイ VISION

2012-11-22 23:53:17 | 臨場
今日はインフルエンザの予防接種に行ってきました 風邪?花粉症??病院に入った途端に耳鼻科は椅子に座りきれない程の混みっぷり 少ないようならついでに診てもらおうと思っていたのですが、とてもじゃないけど待つ気にはなれず 予防接種→内科の方もいつもはすぐに呼ばれるのに、じいと同じくインフル目的、しかも高齢者率 で待たされたし~~ 今年は大外れ!超超超~~痛かった 少しチクッとしますよ~~って少しじゃないし 終わった後はずっと鈍痛だし 絶対に腫れるぞっ(怒)去年は全然大丈夫だったのに……一昨年は新型のワクチンが入ったせいか1週間くらい痛かったんだよな~~今年再び!って感じかも。無類の注射嫌いなじい、大人だけど早く針を刺さなくてもいい方法が実用化されないかな~と切に願ってますぅ

でも頑張ったご褒美あり 昨日行けなかった本屋へGO 水曜発売のテレビ雑誌を一通りチェックして(TVぴあが一番充実してました。新たなヤスさんショットあり)お目当ての雑誌を無事にゲット DVD&ブルーレイVISION12月号に内野さんのインタビュー掲載ですぅ~~臨場劇場版DVDの発売が近いからかな 流のお知らせ、頑張ってーーですね~~これからドラマ関連の掲載が増えると思うし……自己責任も大事だけどできるだけ頑張ってお知らせしてね~~ってネ

今回のインタ、内容的には今までの雑誌インタや舞台挨拶等々で触れられたお話と同じ!さすが一貫したブレないお人です 臨場という作品はハッピーエンドな話ではないこと、どうすれば救いを込めることが出来るかということをTVシリーズから考え続けていて「撮影現場で倉石役に集中している中で、いろいろと想起されることを利用」していったこと、倉石に惚れていて「新たにイメージする“倉石”への欲がふくらんで」いて「なんとか表出させたいという想いでいっぱい」だったこと、、、等々の話をされていました。公開当時もよく出てきた内野さん的「俺のとは違うなぁ」の部分は特にいいな~と思いましたね~~だから惚れてるのよ と実感させられる言葉の数々。監督や演出家が見る外側の内野さん、内野さんご自身が感じている内面の内野さん、、、そこに生じる違和感を大切にされたとのこと。「もうひとつ上のレベルに行きたいという欲もあるわけです。そのためには、お互いにたくさんイメージを持った上でぶつかり合ったほうが良い。現場って化学反応が起きる場所。自分が想定していなかったような反応が現場で起きることが、一番素敵なことだと思うんです。かといって自分の意見がスルリと通ってしまうと…(中略)…逆に心配になってしまう(苦笑)」ふと頭を過ったのは舞台だったんだけど、生の思いのやりとりもまたコレに通じるものがあってそこが生の舞台の魅力なのよね~と思ったりもしたんだけどそれは置いといて 役の人生を生きる姿勢であったり覚悟であったり楽しさであったり……ホント素敵だな~と惚れ惚れ 毎回ですが 好きになった良かったと感じる瞬間でっす。

TVシリーズと劇場版を通して印象に残っているシーンとして取り上げられたのはやっぱり検視の場面。言葉の一つ一つの更に奥に隠された思いを垣間見たような気がしましたね~~撮影当時の会報で語られたお話と併せて。。。後半で死体役の人の話が出てきたんだけど、寒くて大変そうだったので「若いスタッフに頼んで毛布を持ってきてもらい、カメラが回っていない時は掛けてあげるようにしたりね」と、これだけで終わらないのが内野さんらしいというか 「倉石役を演じることで僕も少しは大人になったので、それくらいの気遣いはできるようになったよ(笑)」って……いろんな意味でクスッと笑ってしまいましたね~~うん、そうだね、倉石役の時に大人になったよね、なんちゃって そんなこんなを全部ひっくるめて が湧き出てくるじい、、、どうしようもないヘタレだわ

さ~~て、明日は久しぶりに英語のお勉強 まぁそこはじいのことなのでね……邪な目的で、いえいえ崇高な志を持って行ってきますなの♪
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横浜ブルク

2012-08-03 19:36:15 | 臨場

新宿三丁目の地下鉄駅構内で発見!


臨場劇場版の大ヒット御礼舞台挨拶 横浜の巻~☆

新宿の舞台挨拶を終えて横浜へ 新宿が終わった後に内野友と少しお喋りはしましたけど結構すぐに向かったつもりだったんですけどね~~結構ギリギリでした お昼を食べる余裕もあるだろうな~んて甘かったです。最初はJRで行くつもりが何を思ったのか新宿三丁目→渋谷→東横線なんて経路を辿ってしまって 副都心腺と東横線の乗換えに手間取るし~~早く相互乗り入れしてくれ~~ こんなことなら素直に新宿で歩いとくんだったな~と後悔しましたが……横浜ブルクが入っている商業施設の中もややこしかったし。まぁ何とか間に合って良かったです。

こちらの舞台挨拶も齋藤アナの司会でスタート 登壇者は内野さん、松下さん、橋本監督の3人で大くんはどうやら新宿のみだったみたい。それぞれ挨拶から始まったのですが、内野さんが開口一番「映画を今ご覧になられたんですよね?!」って……深い意味はないと思いますが(爆!)じいは心の中でブラックに笑いましたけどね 挨拶の中身は新宿とほぼ同じ感じだったと思います。撮影中の京都から駆けつけたとおっしゃっていました。橋本監督の挨拶の中で、「良くメガホンを取られました~という風に言われるけど、実際にはそんなに使わない。イメージ的にそういうのはないので、そういう表現はなしにして新しいイメージにしていきましょう」とありました。その心意気が素敵 ただ、これとは関係なくふと頭に過ぎったのが消え行く昭和の表現……ダイヤルを回すとかビデオに録るとか、、、ついつい何げなく使ってしまうけど今の子達には分からないんだろうな~と おっと、話が逸れたので戻しまっす。

新宿と同様に公開から1ヶ月経って周りの感想はどうだったかという質問あり。内野さんは「人それぞれ思うところが違うけど重かったという話が多かった」とのこと。更に今だから言える撮影秘話とのも聞かれて「凄惨な場面があったりして、お芝居とはいえ亡くなった少女やその母親のお芝居を見て涙が溢れて止まらなかった。検視官の話なのでこういうことに目を逸らしてはいけないけどグッと来て、特にシャッターの前のシーンは個人的な一人の人間として涙が止まらなくて、本番まで自分の気持ちを落ち着けてから演じた」という答えが……もうね~~あのシーンはダメね~~泣くなという方が無理ですわ 監督にも話が振られて最初はうーんという感じで言葉に詰まっていた感じでしたが、内野さんが「監督ご自身も劇中で男の子がどうしてお母さん死んじゃったの?というシーンの時に目頭を真っ赤にしながら撮られていました」と明かされ、そしたら監督も「若村さん演じる直子さんが倉石さんに詰め寄るシーンで、どーしてお前が泣くんだという位に泣いてしまって……現場も嘘かホントか分からないくらいになっていた」と話してくださいました。松下さんからは劇中で生野菜ばかり食べていた倉石さん=内野さんが食べ過ぎたり体を冷やさないか心配したという話が出てきて、テレビシリーズではトマトを食べて風邪を引きました!と内野さんが暴露(笑)今回はそういうことはなかったけど、クランクインの日にいきなり海辺のシーンを撮って一発で風邪を引いたとのこと。衣装が衣装なだけに肌を見せすぎだろう~ということだったのですが「やせ我慢です」と内野さん コートだと倉石っぽくなりませんからね~~お疲れ様でした。

内野さんから見た松下さんとはどんな人か?という質問では、「こんな存在です!」と内野さん。「お芝居が的確。倉石は独自捜査をやっていく仕立てなので、自分の中では台本の中でどれだけ変な方向にいけるか?と考えていてテストでいろいろ試してみるので、松下さんがそれを見てちゃんと落とし前をつけてくださる。内野を、ではなく倉石を尊敬のまなざしで見てくださって絶大な信頼がある」とおっしゃっていました。それに対して松下さんは「臨場で初めてご一緒して、題材も難しいし男社会の中の女性像をどう描いていくか考えていたけど、最初から倉石さんは倉石さんだったので熱く紆余曲折しながらも信念を持って演じられていた。ストイックで真摯に向き合う方です」と……ふと思い出したのがゲンダイで松下さんが連載されたコラム。ちゃんと見てくださって嬉しいですぅ~~ そんなお二人のやり取りについて、監督は「内野さんも奔放でどこに行くんだろう?という感じで楽しいし、松下さんは包み込むようにまとめてくださる方で、まるで阿修羅と菩薩のようだ」と。なるほろ~~宗教的な表現で と恐縮 されているようでしたが、そしたら内野さんが「音楽もずいぶん宗教的で」と付け加えられました。確かに、、、まぁ作品の中身自体がそういうものを彷彿させる空気感を持っているように感じたんですけどね

最後の質問はそれぞれ臨場という作品とはどういうものか?「検視官の物語なので人が亡くなったところから始まってハッピーエンドではないので悩んでいたけど、ヒットのご挨拶に伺えるような将来が待っているとは思わなかった。人というものを温かく見つめている倉石にしたくて、皆さんの支えで作り上げることができた。スタッフや共演者、監督の温かいまなざしがあったおかげ。検視官はとてもストレスがあるお仕事で今もどこかで頑張っていらっしゃると思うけど、倉石の生き様は僕にいろんなものを教えてくれた。ギリギリまで諦めない力、あと一歩踏み出すパワーは役者としての自分に影響を与えてくれて大切なキャラクターになった」という感じのことを内野さんはおっしゃっていました。松下さんは「私も思い出深い作品になった。臨場の現場には倉石さんみたいな熱くて信念を曲げない人たちに囲まれて仕事が出来たことは誇り。監督もエネルギッシュで想像力が豊かで最初は誰もが作品の色合いなどが見えていなかったところから作り上げてくださったし、主演の内野さんも役者という立場で作っていこうとするエネルギーを感じた。留美さんも男社会の中で頑張っていたけど、この現場でもそういう女性たちがいて、それが留美さんの役作りの中で影響を受けたんだなーと思った」とのこと。憧れですね~~じいにとっても小坂留美という女性は 監督はここで語りだすと3時間ぐらいかかると(苦笑)作品は我が子みたいなもので、どう成長して恥ずかしい思いをするのかほほえましい思いをするのか楽しみでもあり怖くもありというところがある、今回こうして観ていただけて感慨深いものがあるとのこと。あと2時間59分あると言って齋藤アナに止められていましたが、語っていただけるなら是非~☆なんてね

そして掛け軸プレゼントのサインボール投げ ボールが出てきた時に「何ですかね、これ?」と内野さんがわざとらしく 当選者に掛け軸を渡す時には新宿と同様に説明あり 内野さんは「まなざし……瞳のことです!」と、もうラストの会場でリラックスされていたのか、お茶目さ で……。「人を見るまなざし……聞いてますか?」と齋藤アナにツッコミ。後は真面目に、、、「倉石は荒くれの男ですが、常に死者への思い、遺族へのまなざし、犯人へのまなざしが常に優しい男だったな~ということを込めました」とのこと。松下さんはまたもや代理(笑)ノブリンの書の話をされ、監督からはゼロ?○??卵???の掛け軸を。内野さんの書を受け取った方は内野さんからマイクを向けられてインタビューされてましたね~~監督は「せめてこの劇場を出て外に出るまで捨てないね。帰りに廊下とかで捨てられてるのを見たら悲しいので」と自虐ツッコミをしながら渡してて……面白すぎ~

最後の最後、改めて内野さんから「こういう作品なのでいろいろ投げかけるものがあって皆さんそれぞれ違う受け止め方をしていると思いますが、死を見つめる物語から生きるというテーマを大切にして作った作品。もし良かったらロングランが決まったので、会社の人や家族、友人の方々を誘って観に来てください」という挨拶があって大ヒット御礼舞台挨拶の全てが終了~☆

いや~~充実した1日になりました じい、、、結局今までずっと2000円で観てきているのでまだ前売りを使ってないんですよね~~しかも劇場窓口で買ったのでそこしか使えないという 系列の映画館でも使えるみたいだけど全然行ける場所じゃないし。↑のお知らせの通り8月もロングランで上映しているけど上映回が減ってるからな~~そろそろじいの臨場も千秋楽にしようかと。お盆前に行けたら……行けるのかなぁ
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新宿バルト

2012-08-02 23:54:30 | 臨場
臨場劇場版の大ヒット御礼舞台挨拶 まずは新宿でっす

新宿&横浜、映画館が綺麗だった~~観やすかった~~ってこっちの方が今時の映画館、さすがシネコンの設備!と思うのですが 試写会&初日と丸の内TOEIだったので。やっぱり座り心地が良いしスクリーンも観やすいし(座った位置も関係するとは思うけど)……それにやっぱりこれなのよね~~音が良い 低音(声)から高音(声)まで左右からバランス良く聞こえてくるので今までは聞こえなかった音がしっかりと聞こえてくるので無理なく大音量が耳に入ってきました。初日に懲りているはずなのに(苦笑)またもや1日で2回映画鑑賞 でも心地よく過ごせました←身体的にデス、、、心は作品の重圧でボロボロ

1回目の新宿。正真正銘舞台挨拶の初回でワクワクドキドキで待っていると、テレ朝の齋藤アナがマイクを持って登場。今回は彼が司会なのね~~映画の大ヒットを感謝しての舞台挨拶となりました!ということで早速キャストの方々が登場 そうなんですよ~~登壇予定は内野さんの名前しか書かれていなくて後から松下さんの名前も追加されましたが、何と何と!!!お二人に+αで橋本監督と渡辺大くんも登壇。ビックリ~~でも嬉しい拍手になりました

最初に内野さんが挨拶をされて「皆さん、暑い中ありがとうございます。まさかこんな場所に立てるとは思ってもみませんでした。今ちょうど暑い京都で撮影していますがヒットしているということで走って帰ってきました……新幹線で帰ってきたんですけど」といきなりもうぅ~ という感じで始まりました。そこまで言っちゃうところが内野さんらしいというか何というか たくさんの方々が期待して観に来てくださったことが本当に嬉しいとおっしゃっていましたよ~~ そして、、、遠い遠い京都から帰ってきた内野さんより近い(笑)埼玉の飯能から戻ってきたと挨拶したのは大くん。内野さんに「近いじゃないか」と突っ込まれていました 橋本監督は「暑い中お越しいただきありがとうございます。僕は汗っかきなので既に着替えていて今日は何回着替えることになるのか?」と……いや、もっと汗っかきな人が隣の隣にいると思われるのは気のせい そして「朝の9時からいきなり凄惨なところから始まって朝から観るもんじゃないな~」と続けてて……そうなのよね~~実はじいも思ってたの 朝イチでこんな重い映画を観ている自分って一体 と自己ツッコミ入れてたので。でも監督が最後は心が洗われると言っていた通りホント素晴らしい作品なのでね~~後悔はありません(苦笑)

監督やキャストの皆さんが聞かれた感想は?という質問では、監督&松下さんは冒頭のショッキングなシーンのことばかり言われるとのこと。更に松下さんはラストについての意見を質問されるそうで、観た人が感じたまんまのラストだと答えるそうで……。内野さんは友達から観たよ!とメールが来るそうですが詳しい感想については控えられているみたいで聞いていないとおっしゃっていました。でも倉石がかっこいいと言われるので「あ、そっか~と思うんですけど」と内野さん。もうぅ~~その言い方が素敵すぎっ テレビ版から成長して集大成として自分なりに考えて演じたので評価されるのは嬉しいとのことでした。大くんは若者らしいというか(笑)他の人が若くないと言っているわけではないのよ~~面白い答えでした 逆に「どうだった?何時ぐらいの回に行ったの?客層は?若い人は観てくれてた?反応はどうだった?」と質問攻めしてたとか。内野さん、「何時の回とか関係あるの?」と突っ込んでましたね~~確かに 大くん曰く自分なりの分析をしてたと

今だから言える撮影秘話という質問もあって、こういうのは内野さんは苦手っぽい 何を話そうという感じでしたが、「とにかく寒くて冒頭の雨のシーンで死ぬかと思った」「2月の明け方3時ぐらいに、都内のオフィス街で雨を降らして撮影したけど上から氷水を落としているようで、しかもタンクトップを着ていたので…」というところで松下さんが「でもご自身でタンクトップにしたんですよね」と鋭い指摘。ホントそうよね~~自分で望まれたことですから 「あれを変えちゃうと倉石ではなくなっちゃう。我慢しました」と内野さんもおっしゃっていました。大くんに質問が移った時には、内野さんが「僕たちの楽しいシーンは全部カットされてました」と話に加わって……結構小ネタを長くやっていたけど2時間9分に収めるには監督の大変な決断があったと、、、全部入れたら2時間30分になっちゃうからと……いや、それでも大歓迎~★作品的なバランスでは確実NGだと思うので特典映像として見られる機会を作っていただけると嬉しいんですけどね。内野さんと大くんのエピソードは更に続いて、朝おはようございますと入ってきて「今日はどうしようか?」と内野さんに言われると来たな と思って……というところで内野さんが「え?」みたいな表情になったんですわ。そしたら「聞いてきたじゃないですか!」と大くんが愛ある喝を(笑)ドラマ撮影当時からの流れでどうしましょうか?ということになっていたそうですが、イチが出世して捜査一課に行ってからは遊べなくなったと内野さん。しかもやりすぎると後ろから大くんと同じくらい大きい人=坂東さんが怖かったとか でもね~~テレビドラマの時は大くんは自分のことをうっかり八兵衛と言っていたそうです。ただ、それを名付けたのは内野さんだって~~ 水戸黄門ネタに大爆笑でした。

そんな2人を見守っていたのが橋本監督。楽しいな~~と眺めていて繋いでみると結構イケていたそうです。松下さんはその二人のやり取りの中に入っていく状況というのが多かったので、どこまでがセリフでどこからがアドリブなのかをよく聞いていないと分からなくなる、どこまででも実際やってしまうので……と 検視官室でもビシッと締めていただきました!と内野さんもおっしゃっていましたが、いや、、、この舞台挨拶でもやんちゃな男たちをカバーして場を締めてくださってましたよ~~カッコイイ素敵なお姉さんでした 憧れるわ~~同じ女として。

最後に自分にとって臨場とは?という質問。内野さんは「一言では言えないけど、倉石と言う役に出会えて凄くいろんな勉強をさせてもらった。一つの筋を通す生き方やぶつかって物事を進めていくパワーなど自分自身もなるほどな~と思い入れの深い作品になったし、役者人生の中で大切な役になった」と答えられていました。松下さんの話の中で「今は臨場や検視官という言葉を使って話しているけど、この作品を通していろんな勉強をしてその世界を知って複雑な思いも知って、監督や内野さん、大ちゃんなどいろんな人と一緒に作り上げて、こうして皆さんに感謝の気持ちを伝えられて、これからも思い出深い作品になる」というのを聞いた時には胸が熱くなりましたね~~今では他の刑事モノで普通に臨場するとか検視官の見立てでは…という言葉を使うけどソコにはやっぱり永遠になった絆が現れていることだと思ったのよね。それに四方八方に様々な人の真摯な思いが溢れていたのが凄く凄く心に沁みました 大くんも今でもこれだけ鮮明に覚えている撮影はない、自分にとってもかけがえのない感謝している作品だと……監督が「この作品を撮っている頃に自分の子供が生まれて(舞台挨拶が始まる前にチラッと来てるのが見えました)目の中に入れても痛くないほど可愛いように、自分が撮った作品も我が子と同じで苦労してたけど可愛い」と臨場愛いっぱいの締めくくり。充実した舞台挨拶でした。

挨拶の後に公式HPでの予告通り初日舞台挨拶の時に各キャストが書いた掛け軸のプレゼント抽選。内野さんの掛け軸はマスコミが入る丸の内だろうな~と思っていたので、まさか新宿でいきなり登場するとは 蓋を開けてみれば3箇所全部に内野さんの掛け軸が登場ということになったのですが、公開初日の壇上で書かれたのはココでプレゼントされたもので、後の2枚は練習の時の?後から追加された??書だったみたいです。抽選は松下さん=ピンク、内野さん=青、大くん=黄のカラーボールを5個ずつ投げてそのうち1つにはサインが書かれていなくてそれが当選ボールということでした。内野さん、、、ボールが入ったかごをスタッフから受け取った早々に投げる真似をしてみたり、齋藤アナがサインが書かれていないボールの説明をしている時に「何かの間違い?」とお茶目に呟いてみたり、もうぅ~~自由すぎて素敵 しかも掛け軸を渡されてそれぞれ2つ折に持っていたんだけど「いつ見せたらいいの?」って……後で齋藤アナに「今です」と言われてて楽しすぎましたわ 内野さん、「掛け軸に込めた思いを説明しないといけませんね」と説明されて、こんなものでよかったら、何度も観てくださいねとおっしゃって渡していらっしゃいました 大くんと松下さんも同じ感じで……松下さんは自分のじゃなくて平山君の書を代理でということでしたが、説明しようにもねぇ(笑)内野さんと大くんも助け船を出そうとしてましたが最後は「詳しくはHPを!」とギブアップ。そうそう、大くんは握手する前に当選者が帰ろうとして切ない思いをしてましたわ

オーラスにもう一度内野さんからご挨拶。まだまだ観ていない人、家族や友人にも声をかけてぜひぜひ映画館まで足を運んでください。節電の夏は涼しい映画館で!と臨場劇場版へのお誘いがあって全てが終了~~
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臨場劇場版 大ヒット御礼舞台挨拶

2012-07-31 23:58:41 | 臨場
週末にまるっと内野的1日を過ごして充実していたのですが、心身共にかなり疲労も蓄積したみたい 今日はずいぶん回復しましたが、昨日は頭がズキズキガンガン痛くてちょっと吐き気も……熱中症気味だったのかな 多分、じいらしくない土曜日のスポーツな1日の後遺症もあったのかも???他にも頭部に吹き出物が出来てて膿んでるっぽい?というのもあったのですが、やっぱり頭痛となるとアレコレ悪いことを考えてしまいますからね~~ そして家族のことでもいろいろあって、更に心もいろいろ忙しくて(苦笑)すっかり出遅れてしまいましたが・・・

スポーツ各紙でドドーン
 日刊スポーツ
 スポニチ
 サンスポ
 スポーツ報知

内容的に詳しいのはやっぱりこっちですね~~テレビ&映画関係のサイトもドドーン

マイナビニュース
テレビドガッチ
シネマトゥデイ
映画.com
テレ朝NEWS
東映HP

あとは臨場公式HPスターダストHPにもドドーン それと、、、昨日のやじうまでも6時台だったかな?取り上げられていたのでしっかりと捕獲 冒頭の挨拶は噛みまくっていらっしゃったのね~~ いきなりうっちーな部分が見られて思わずニンマリでした

こんな感じで2回目の舞台挨拶@丸の内TOEIの様子がアップ!スミマセン、、、完全に当てにしてました マスコミが入るということだったのでテレビや記事で様子を知ることができるだとうと……もちろん実際にその場にいるのとは違うと思うのでナマのやり取りや空気感を味わいたかったな~~と記事を読んで思った部分もあるんですけどね。でもかなり詳しい内容が分かったので満足でっす。内容的にはこの前に行われた新宿バルトでの舞台挨拶に近い感じですね~~それに更に肉付けして詳しくなったのが丸の内での舞台挨拶かな~と思いました 競演された松下さんや橋本監督の話を読んでいて思ったんだけど、ホント素晴らしい“カンパニー”だったんだな~というのが伝わってきました。臨場という作品に対してそれぞれの譲れぬ思いがあって、見つめている方向が共通していて……とても嬉しかったです それにしても、、、内野さんの掛け軸が当たった方の内野的共通項にはビックリでしたね~~狙ってもなかなかできるものじゃない奇跡に近い偶然!凄すぎ~~

新宿&横浜のレポは暫しお待ちを あと、会員の皆さんは流サイトにGOですぅ~~素敵な内野さんに会えますよ♪
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ハードでした(^^;

2012-07-29 20:44:08 | 臨場
行ってまいりました 「臨場劇場版」大ヒット御礼舞台挨拶 朝イチの新宿から始まってその後は横浜へ。楽勝かな?と思いきやギリギリだったので焦りました 間に合って良かったーー 各レポは帰宅後に改めて。横浜まで会いに来てくれた友人と久しぶりにゆっくり話ができていい時間を過ごしておりました。なかなかこういう機会がないので良かったですぅ

凄く凄く楽しい1日だったんですけどね~~あまりに目について気になったので。内野作品ではない映画でも珍しくないようですが、やっぱり繰り広げられたアノ光景 舞台挨拶の為だけに上映後に入ってくる人たち。尊敬している、応援している、同じ道を目指している、大好き・・・・・・日頃そんな風に言っていても、行動で示していても、このような振る舞いを見ると本当にそうなのかな?と悲しい気持ちと怒りを覚えます。そんなことをして大切な人をまっすぐに見つめることができるのか、少し考えてほしいと思うのですが。。。上映時間+αをどのように使うかは自由ですが、少なくとも私は正直に真正面から向き合いたいと思うし、風はそのように吹くものだと信じています。
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一夜明けて

2012-07-01 23:52:26 | 臨場
映画公開初日から一夜明けて……さすがに心身共に堪えたのか昼まで爆睡 舞台の千秋楽の後みたいな抜け殻状態とはちょっと違っていたんですけどね~~ ブランチを済ませてから残していた内野的仕事をいろいろと スポーツ各紙も続々と記事が出ていましたが、まぁ予想されたことでしたがその手のマスコミが喰いつくのはやっぱり……じいの独断と偏見!何だかな~というのは外して(爆!)スポーツ紙掲載分はこんな感じ。

中日スポーツ
スポーツ報知

映画サイトでこんなのもありました。

週刊シネママガジン

テレビの方は明日テレ朝を一通り張っといた方がいいのかな~~そういえば昨夜のTBS情報番組で初日の模様が映ってたんですよね~~TBSなのになぜ?と思ったらそっち方面のことで取り上げてただけ 多分明日も他局で映るとしたら同じ感じになりそうなのでダブル録画で備える必要はないわね

あと、公開初日当日に放送された「臨場続章」の再放送。念のため録画予約をして出たのですが、良い勘が働いて良かった~~公開初日ということで凄い宣伝っぷり……と言っても今までの再放送の合間に放送していた分とほぼ同じなのですが(内野さんのコメントや予告映像)テレ朝チャンネルの見どころSPで放送された完成披露試写会の舞台挨拶の様子&5人の座談会の一部も放送されました 関東……特番の放送はありませんでしたからね~~これで済ませたってか でも「臨場再放送の最終回をご覧の皆様~」という30日限定のコメントがあったから良いんですけどね~~良くないけど それにしても、、、初日なのに大ヒット上映中って文字を突っ込まずにはいられないんですけど(苦笑)



ところで、昨日掲載予定だったスポーツ報知のインタ記事は今日だったようですね~~関連記事や番宣が半端ない量なので情報が錯綜するのも無理ないとは思いますが冷や冷やしますね~~他にも同じ30日に掲載予定だった中国新聞も掲載がなかったみたいだし。7月に入って少しは落ち着くかな~と思ってはいるのですが、今までの分を整理しないと……トホホ
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臨場劇場版 初日

2012-06-30 23:51:56 | 臨場
祝!臨場劇場版 公開初日

行ってまいりました~~初日舞台挨拶ありの上映回……2回分 覚悟はしていきましたがもうヘトヘト 試写会で見ていて結末が分かっている分一つ一つのシーンや言葉が意味するところを感じてしまうんですよね~~なので最初からウルウル 途中から号泣しっぱなしで涙が頬をつたうどころか首筋をつたう程。2回目の時は少し冷静に見ていて倉石さんの思いや背負っているものを含めて俯瞰していた部分はあったのですが、それでも最後は 今日1日で3ヶ月分の涙を流したのではないかと思うのですが、映画の感想はもう少し経ってからにします。公開したばかりだし、いろいろ気持ちの整理がつかないところがあるので……いや、生きている限り抱えていかなければならないものを投げかけられたんだろうな~~

舞台挨拶、1回目は上映後でした。マスコミが入っていたので最初から華々しい感じでした。記事も続々と上がってきているようで。。。

オリコンスタイル
映画.com
ウォーカープラス
まんたんウェブ
テレ朝NEWS
日刊スポーツ
シネマトゥデイ

マスコミが入っていたこともあった華々しくスタート 客席の後ろからキャストの皆さんと監督が下手側の通路を歩いて登場 内野さん以外の方々が登壇した後に主演として大紹介!!!オオトリとして颯爽と入ってこられました。かなり近くで見られて嬉しかったですね~~手を振ったり通路側の人たちとタッチされる手の大きさに釘付けの手フェチなじいなのでした

司会はテレ朝の下平アナ……申し訳ないけど昔から苦手だったのよね~~いろいろ理由はあるのですが、キー局でメインを張っている(張っていた?)だけあってそつなく仕切ってましたけどね~~ま、それはともかくとして、まずは各キャスト&監督の挨拶から。内野さん、、、いきなり「晴れましたね」って……いや、そんなお天気をもたらしたのは他でもない内野さんですから~~見事な内野晴れ 「劇場版の『臨場』を作ることができたのは皆さんが愛してくださったからだと心から感謝しております」と挨拶。そして全国をキャンペーンで回って各地の皆さんに温かく迎えられたと話された後に何故か大阪試写会の話になり……大阪弁で「俺のとは違うな~」をどんな風に言うのか客席とやり取りがあったことや吉本新喜劇で是非!という話が出たエピソードを紹介。下平アナ曰く、この話を聞きたかったので敢えて大阪試写会の話を~という感じに振ったとか。大阪での話は友人の話やレポ巡りをして知っていたのですが、ナマで「わいのとは違うねん」とか「うちのとはちゃう……(明らかに怪しげな大阪弁だった)」を聞けたのはラッキーでしたね~~ネイティブの人が聞くと訂正してあげたい言い回しだったと思うけど。大阪のノリの良さに「皆さんいつも酔っ払ってるのかと思った」と突っ込んでいらっしゃいました

テレビシリーズからの3年間を振り返っての思い出という話では倉石義男という男の生き様が役者としての自分にとって大切なものになったことを挙げられていました。それと良い出会いがたくさんあったと……具体的な名前は挙げられませんでしたが、警察監修の方に作品の核となる検視のシーンや検視官という仕事とは何か?というものを一から教えていただいたこと、リアルを追求するだけでなくフィクションとして成立すべく様々な協力をしてくださったり、美術担当の方と一緒に仕事をしてくださって豚肉を持ち込んで傷を作ったり等々の話が出ました。何かね~~言葉を選びながら敢えて淡々と、でも真剣に話されているように感じたんですよね~~直前にエンディングで名前を発見していただけに胸に迫るものがありました

今日がお初の登壇!高嶋さんのお話の中で「うっちーも僕も役者バカでトコトンのめり込んでしまう。でもうっちーは倉石さん以上でもなく以下でもなく倉石さんそのものなんですよ。せっかくだからこの機会に倉石って名前にしちゃえば?」と そして立原と倉石の関係にも触れて「(撮影現場で)最初の頃は二人とも役者で負けたくないというのはあって戦いに行くような感じで現場に行っていた」とノブリン やられっぱなし だった内野さんも反撃?高嶋さんは人を驚かせるのが好きで本番でいきなり違う芝居をしてビックリさせられたことが結構あったそうで、例えば立原が倉石の前で机を拳でバンッとやったことがあって、カメリハではなかったのに本番でいきなりされて驚いたとおっしゃっていましたね~~ま、こなれていくにつれて良い感じに丁々発止のぶつかり合いで立原と倉石の間の良い関係が作れたともおっしゃっていました そうそう、この時に監督も話を振られて「本番で突然変えられたら困りますよね?」という質問に「ビックリさせられるのは好きなので大歓迎ですよ」と笑顔で答えられていました

一通りの質疑応答が終わった後にサプライズというか、まさかこんな“イベント”が用意されていたとは!!!登壇された皆さんが書かれた臨場という作品を表した言葉を披露~☆内野さん以外の方々は事前に書いて来られたということで、松下さんは「集大成」ホント素晴らしい筆文字で会場は大拍手 その後に披露した大くんが「この流れだと出しにくいじゃないですか。先に言っときますけど僕は書道が苦手で逃げ回ってきたのに」と言い訳を始め(笑)出した書は「感謝」……確かに微妙な空気に包まれて…た 「だから言ったじゃないですか~~笑っていいのか微妙でしょ?」と。作品を通して様々なことを学んだ学校のような場だったという話をしていましたね~~マジに良い話をしてましたよ~~大くん。平山君は、、、ってか何げに今回の舞台挨拶で天然のダークホースだったのは彼だったかも。若いしこういう場には慣れているのかと思ったら不穏な間!間!!間!!!大丈夫かーーと思わず応援したくなってしまう感じの挨拶や答えっぷりで……ここでも「劇」という字を掲げて「臨場という作品・・・劇です」と 高嶋さんは「命」という一文字……イメージから想像するにもう少し豪快に書いてあるのかと思ったら半紙の真ん中にちょこんと 思わず吹き出してしまいそうな……でも良い話をされましたよ~~「昨今作品に出てくるような事件が多い。この映画は、命の大切さが大きなテーマの一つで役者として役に命を吹き込んだ」とのこと。橋本監督は「○」ゼロであり丸であり卵でもあると作品のことを表現していらっしゃいましたね~~ゼロというのがじい的には素敵だな~と。無限の可能性を表す存在だと思うので。

そしてそして、、、内野さんは舞台上で書かれましたよ~~「まなざし」という言葉。「何で俺だけ先に書かせてもらえないの?」「心の準備が…」と少々いじけ気味 共演者の皆さんが場を繋ぐために一生懸命にいろんな話……汗の話をしてましたわ(笑)高嶋さんが大くんに「どうしてお前だけ汗をかいてないの?」と言ったら大くんが「僕はここら辺が汗だくで……ここでは見せちゃまずいですよね」と腰周りを 松下さんや平山君も加わって汗談義に花を咲かせ……いや、一番汗の問題があるのは書道真っ最中の内野さんではないかと。舞台挨拶の間は白いハンカチで何度も拭っていらっしゃったし~~でも場繋ぎはじい的には必要なかったかな(笑)だって~~内野さんが実際に書かれている姿を見てるだけで大満足だから さすが慣れていらっしゃる筆遣いでしたね~~惚れ惚れ そして書きあがった「まなざし」……書初め大会で~すと言いながら披露されて、いつものあのサインとは違う感じでしたが(不安定な体勢で書かれてたから仕方ないと思う)内野さんのお人柄が表れているような、どこか純粋で、どこか真摯で、どこか熱い、そんな風に感じる字でした。被害者のまなざし、遺族のまなざし、犯人のまなざし、捜査する者のまなざし、いろんなまなざしがあって、倉石は無骨だけど優しいまなざしを持っているキャラクターとして演じたという感じのことをおっしゃっていました。まなざし、、、作品を見る上でも良い言葉だな~と

最後に「僕は根こそぎ、、、根の先は拾えてないのかもというところはあったけど、倉石として根こそぎ拾ったつもりです……二度三度と足を運んでいただけると嬉しいです。その時は友達、恋人、旦那さん、奥さん、誘って行ってください」という感じの挨拶で締めくくり~♪

2回目の舞台挨拶、今度は舞台袖から普通に登場。上映前ということでネタバレになってはいけないということで控えめに と言っても話の内容は1回目とほぼ同じでしたね~~ただ、マスコミが入っていない分リラックスした雰囲気で和やかに進みました~~ってか少し力が抜けすぎていたような気も 内野さん、冒頭の挨拶の時に客席にツッコミ……「(作品が重いので)ポップコーンなど食べている場合じゃないですから」と 他の皆さんも「重い、重い」を連発されるので監督が「皆さん帰れなくなっても……僕は知らない」とフォローになっていないフォローで場を明るくしてました。

内野さん曰く「最悪の上司、同僚になろうと思ってやった」と……こんな上司がいたら嫌でしょ~(笑)と倉石チームの二人に聞かれていましたが、松下さんは私にとっては最高の上司でしたと嬉しい言葉。松下さんが演じられた小坂さん、素敵な女性でしたもの~~ あと、台本の話も出てきて、1稿目の台本を読んだ時は「倉石がちゃんと描けていない」とおっしゃったとか もうぅ~~何てことをいうのよぉ~~素敵だわ 今日の舞台挨拶でもしきりに倉石さんと同じように役者の領分を踏み越えていろいろ関わったという一端を垣間見れたような。。。

大くんの話で、大抵「イチ!」「大ちゃん!」と呼ばれる時はアドリブやアドバイス等の件での“呼び出し”なので緊張して身構えていたそうで、倉石さんと一クンのやり取りはほぼアドリブとのこと……1回目の舞台挨拶の時に、倉石さんのセリフで「イチ~」という言葉の続きは台本には書かれていないアドリブという話があったのですが、2回目の時は続章で倉石さんが一クンのおでこに落書きをするシーンで「僕はおでこに丸とか書かれて」と言ったら内野さんが「丸じゃ意味が違うだろ~~(笑)バッテンだよ」と笑顔で訂正されたりしてましたね~~

一番ズッシリ来たのが高嶋さんの挨拶の中で飯田さんのことに触れられた時。会場に奥様とお子様方がいらっしゃっているということで「どちらに・・・?」という感じになったのですが立たれることはなくて……そしたら「きっとどこかでこの作品を見てくださっていると思いますので」と高嶋さん。何だかその言葉は空の上から飯田さんもきっと見てくださっていると言っているようで……その時の内野さん、、、何かを堪えるように上を向いていらっしゃったんですわ。その姿がちょっと、もう、ね……堪りませんでした 「立原と倉石はモーツァルトとサリエリみたいな、合わせ鏡のような関係。倉石がいてこそ立原は存在できるんだと思う」「内野さんとは同じ役者としてライバルの気持ちはあるけど、立原を演じる時に熱くなりすぎている時などはきちんとアドバイスをしてくださって、そういう風に言ってもらえる存在はありがたい」と……真剣に話す高嶋さんを見て嬉しくなってしまいました そうそう、倉石改名のアドバイスネタは2回目の時も出ましたが「どうせなら下の名前も変えちゃえば?俺、知らないけど」と無責任な(笑)提案。そしたら内野さんが「義男ちゃん♪」って……役者バカな二人に万歳~

以上、うろ覚えな舞台挨拶2回分の記録でした

ところで、、、産経MSNニュースにこんなの発見。関西版産経???
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くり万太郎のナイタースペシャル

2012-06-20 18:59:21 | 臨場
昨日放送されたニッポン放送の「くり万太郎のナイタースペシャル」 久しぶりのラジオ出演 パソコンにヘッドホンを差し込んで聞いていたのですが、コレがまずかった(笑) 耳元で聞こえる内野さんの声に萌えすぎちゃった じいの勝手な印象ですが、くり万太郎さんの質問&意図する方向性と内野さんの伝えたいことが少し違っているように感じました。どーにもテレビドラマからの映画化や表面的な派手さや意外性、、、万太郎さんの話の持っていき方がいかにも今時の風潮に沿ってて何だかな~と思ったのよね でも、今までのインタ記事やオフィシャルブックで脳内補完すれば済むわけで、何よりも内野さんが実際に話していらっしゃるその声というのが大事 いつもの如く一貫した内容で今までの記事で読んだ話と同じでしたが、やっぱり読むのと聞くのとは違う、それも内野さんの声ですからね~~格別ですぅ

内野さんの名前が読めない話からスタート 「いつもまさあきさんという字が読めないとおっしゃられると思うんですが」と万太郎さん……パソコンで検索してみたら最後の方だったけど出てきたそうで 内野さん「まさあきで出ましたか?」と質問されていて、万太郎さんが「内野さんが物凄く有名になられたから出てきたんだと思いますが」「今は内野と打つとスッと出てくるのがまさあきさんですね」と……検索予測ですね~~ググる会社がいつぞやプライバシー侵害と名誉毀損で訴えられてましたがそれはともかくとして、確かに内野と入れたら出てくるのよね~~あまり見たくない検索ワードもツラツラ出てくるけど(爆!)

自己紹介 の挨拶が終わって本題、もちろん臨場の話。2009年と2010年に放送された第1章と続章のテレビシリーズ、「ちょっと連続ドラマにしてはそんなに軽くないですよね?言ってみればこのヘビーなやつをよくシーズン2まで言ったという」と万太郎さん。シーズン2という言い方はじい的にはあまり好きではないのですが 内野さんは「そのつもりは全くなかったですというか、原作の横山先生の世界がホントにヘビーというか、凄く男の世界で」と話を続けられて……そのテレビシリーズがいよいよ映画化されるということで「最初に臨場をドラマでやった時に映画になるだろうといったところはあったか」という質問に対して「全く意識はしていなかった。(ドラマをやっていて映画になるといったことは)僕は初めてですね」とおっしゃっていました。同じ場所に留まらないお人ですからね~~常に新しい役の人生を生きる方だから それで、、、テレビドラマの映画化の話から万太郎さん、そこ言っちゃう?みたいな JINの映画化ネタを振っちゃったよ~~ 「一時期何かそんな噂も……ハハハたちましたね~」と内野さん(苦笑)その時のフワッとしたいたずらな声につぼっちゃったわ

臨場が映画になるとどういう風に?という話では、「その質問はよく聞かれるんですけど、実は私はあまり…何ですかね~~映画だからっていうその、変なこう、何か姿勢を正すみたいなのがあまり好きではなくて。だからもう、自分の中ではね、連続ドラマをやっている時から映画館で見ても恥ずかしくないものぐらいの気合でやっていたんで、あんまりその映画だから、映画館で見せるからっていう気負いはあまりなかったですね」とのこと。更に、ドラマでやっていたこととちょっとずつ違うことや役者さん同士の仲、映画で初めて加わった共演者の皆さんのことに話が進んで「内野さんがやっている役というのはそういう方々との対立という部分が結構多いじゃないですか?!」と聞かれて「普通に話をしてないんですね~~くってかかったり喧嘩を売ってみたりするところがありますからね(笑)衝突がまたこのドラマのこの世界観の良さというか、衝突の中から何かが生まれる、みたいなところがね……凄く好きで」と内野さん。なーんか凄く響いたのよね~~この話。確かに、、、テレビシリーズの第1章の頃は衝突があまりにも目立ちすぎて~と感じるところがあったんだけど、ただの衝突じゃないのよね そこから生まれる様々な人の思い……映画を見て分かりました

ドラマというとカチッとした部分とポワンとした部分があるけど臨場は真面目でカチッとしている……し過ぎているようなニュアンス の万太郎さんの話でしたが、内野さん曰く、それがあまりハードになり過ぎないように工夫したのが植物の水遣りだったり話しかけで中和させていたとのこと。でもココにも検視官への思いが詰まっているんですよね~~ 更に、、、今までの刑事ドラマでは刑事の方々が主役だったけど今回は鑑識がメインになっていてその検視官が主役になるということに関して「普段ほら、あの~刑事物っていうとあのね、捜査一課のね、やっぱりね、殺人課の刑事さんとか、そういうのがやっぱり、何ていうんですか、スポットライトを浴びるみたいな感じですが、普段やはりその、一番捜査の足元、基本ですよね。そっからその初動が始まるという……そこの見立て、これ他殺であるのか、これは自殺、事故死であるとか病死であるとか、そこから、検視官の見立てから始まるわけで、なのでホントは一番大事な捜査の根っこの部分であるという……そこのところに縁の下の力持ち的な存在に光を当ててるっていうのが凄く面白い話なんでしょうね。で、だいたい普通、その検視官っていうのはあの~普通捜査一課に殴り込みをかけるみたいな行動はしませんから(笑)いくらいろんな検視官に取材しても、あぁ絶対そんなことはしない、越権行為も領分を越えるのも…」と真剣だけど活き活きと話される様子が伝わってくるようで、ずっと聞いていたいな~~と思いましたね~~それにしても取材ってのが素敵だわ

検視官語りは更に続き、「(実際の捜査官は捜査会議にも出ないという話から)普段こうね、日陰者といったら失礼ですけど、そういった存在の男があの~~徹底的にその~~自分の中で違和感があれば俺のとは違うな~って物申しに行くって(笑)そこに何かね…うん、究極まで根こそぎ拾うって言葉がありますけど、究極までこう……真実を追い求める男の姿っていうのは、何ていうか凄く僕らにパワーを与えてくれるっていうか、そこまでやるかっていう」とも話されていました。その後は最近の刑事ドラマは現場をリアルに描くようになったという話があって、靴をビニールで覆うこともなかったという例も挙がっていましたね~~凄く身びいきな見方だとは思いますが、やっぱゴンゾウ~臨場で吹いた現場の風というのは大きいと思いますね~~サスペンス好きのじい、2008年2009年辺りから他のドラマでも今までになかったリアルなものが続々と出てきたと感じたし。撮影前に検視のワークショップをやったという話では(時期的に具体的な名前は挙がっていなかったけど飯田さんの話をされてたということになるのよね)「ホントにその、検視している最中ってのは、パシャッパシャッとこうカメラのフラッシュの音とか、そのフラッシュの打ち出すピーピピピピピーみたいな、そんな音しか聞こえない。物凄いシーンとした中で黙々とやる……で、それの見立てが間違っていたらもうね、捜査のあれに関わりますから物凄い、やっぱり見立てをいう時のこの、緊張感たるや物凄いそうで怖い…」と模擬検視の様子を話してくださいました。撮影前にそういうのがあったというのは記事になったりしていたので知っていたのですが、やっぱりね~~実際に内野さんが話しているのを聞くと迫ってくるものがあるんですよね~~その役者魂な部分に触れているような感じにもなれるから嬉しいんだと思うけど。

映画のオープニングの話もあり。かなり派手で凄いことになっていて……いるんですよ、本当に。ネタバレになるのでじいの口からこれ以上は……いや、番組内でもあまり言わない方がいいですよね~ということで探り探り会話が進んでいきましたが、内野さんはこの撮影現場にはいらっしゃらなくて見ていなかったそうで、後からラッシュを見てめちゃめちゃビックリされたみたい。万太郎さんは臨場とは思えないど迫力のオープニングにテンション 最後の方でも「頭は絶対に遅れないで見ていただかないと。ど頭の迫力からダーッと入っていかないと。これがどんな風に臨場の世界に入っていくのか」とアゲアゲでしたが、申し訳ないけどちょっと見どころが違うんじゃないかな~と。他の映画ならそういうところで宣伝するのが普通なんだろうけど、この作品ではあくまで“きっかけ”“付属”であって騒ぐとこじゃないと思うんですけどね~~そういうところがちょっとうけつけなかったのよね~~万太郎さん

ちょいと時間を戻して、、撮影の話を更に 寒い時期から撮影が始まって「2月くらい……ホントはね、12月ぐらいから始まっていたんですけど、諸々いろいろありまして本格的に始まったのは1月で2月にかかってましたからね~~一番寒い時期で」と内野さん……諸々、ね(苦笑)それは置いといて 「タンクトップに革ジャンだけですから。いろいろ考えたんですよ~~冬の撮影なんであの、監督さんたちも心配してくださって、倉石義男をちょっと変えますか~って(笑)でも、いろいろ考えていろいろ試したんですけど、全部倉石のキャラから外れちゃうんですよね、何を着ても。もう、あれしかないんですよ(笑)タンクトップにレザージャケット。しょうがないんですよ~~そういうのを作っちゃってるから。で、これでいくっということになりまして、いざクランクイン初日、あの~海風がビュービュー吹いているところで歩くだけのシーンだったんですけど一発で風邪を引きましたね~~胸が開いてるじゃないですか。あそこでどんどん熱を奪われてコホンとか言って(笑)」もうぅ~~コホンという言い方がお茶目すぎっ それを話されている時の姿が浮かびましたわ~~でも、、、「そういうのを作った」のは内野さんですから~~胸が開いてるのもお好きなんでしょ~と突っ込みたくなっちゃった

あとは、おじさんたちに声をかけられて「内野さん、臨場またやんないの?」と言われて嬉しくなっちゃったとか、キャラが今風じゃなくて闘うことを厭わない世代で、倉石の下に付いたら大変という話で「あの事件は収まったんじゃないんですか?って上司に言っても、違うんだよっ!みたいな……大変だと思います(笑)」といたずらに突き放した感じでおっしゃっていて……嫌じゃないですけどね~~倉石さんみたいな上司。関わりたくないけど理想的……ってそれじゃあ嫌って言ってるということ…か???(笑)最後に内野さんからメッセージ→「今回はもちろん、テレビドラマ、連続ドラマを見ていただいたファンの方にももちろんなんですけど、初めて臨場って世界に触れる方々にも楽しめるように、え~~作ったつもりでいますので、演じたつもりでいますので、あの~~ホントに全く知らない方もぜひ大きなスクリーンでド迫力でした(笑)ド迫力画面でこの臨場の世界を楽しんでいただけたらな~と思っています」で締めくくり~

ホント良いわ~~内野さんご自身の声でお話が聞けるって。行間の空気感が伝わってくるし、ちょっとした声や間合い、言葉にできない声の部分でうっちーって感じのところがあるのよね
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Tarzan

2012-06-14 23:50:45 | 臨場
今日はお休み~ 午後はずっとテレ朝にロックオン 特に目的はなかったんですけどね~~途中から思いっきり爆睡してたし 取調室に調律師の高木裕さんが出演されていたのですが、大巨匠ホロヴィッツ氏が好んでいた調律の仕方を解説。敢えて少し外した調律をすることで余韻が残る音が生まれるという話があってなるほどな~~と ピアノって可能性を含んでいると同時に限界もある楽器だと思うので、そういう調律で幅を持たせるやり方もあるんだな~と……まぁその分バランスの調整が大変だと思うのでじいなら関わりたくないけど(笑)こういう話、他の弦楽器をやっていたので実感として分かるのよね~~ピアノだけを弾いていたら分からなかったかも。。。取調室の後は臨場&相棒の再放送タイムですが、4月期ドラマで最終回を迎えるものが多かったみたい その番宣があったので映画の予告は15秒バージョンのみでした。でも、今日の「相棒」は女シリーズ……と言っていいのかな?2話とも古沢脚本でした。「幻蝶」が始まる前にもこのシリーズの完結編 鈴木杏樹さんがレギュラー入りする時の話が放送されましたが、な~んか軽くて重い、絶妙な面白さがあるんですよね~~古沢さんの書かれた脚本って。やっぱり良いな~と改めて

本日のメインはもちろん、、、本格的な雑誌祭りがスタート 今日はTarzanでっす 初めて買いましたね~~この手の本はじいには縁がなさそうなので。今回の特集→有酸素運動、脂肪燃焼、持久力UP、最近運動不足だし筋トレもしていないし~ということで興味はあったのですが、ここまで本格的にやるのは……ってか走りたくないし(爆!)とヘタレたことを言っている奴ですが もう少しプチな感じで出来るのがあればいいな~と。

お目当てのインタは最後の方に2ページ。もうぅ~~開いた瞬間にドキューーンと 久しぶりにワイルドな雰囲気の内野さんのアップを見ましたわ ジャケットもテロッとした感じの夏らしい格好で、やればできるじゃ~~んなんてね でもそんな風に思わせてしまう日頃のうっちーなところがあるからこそ、いや、そういうところがこれまた好きなんだけど インタはいつもとは少し切り口が違って、ボディな側面からのアプローチが面白いな~と思いました。ま、内野さんがおっしゃっていることは昔から一貫しているというか、相変わらずお好きなのね~と思った有酸素運動と睡眠、そしてまだ食べてたのね~という朝ごはんの海藻類と野菜サラダ 健在で何よりです!

演じられる役のシルエットや体重を思い描き役のイメージに身体を近づけていくことから始められるそうで、「長年やってるんで、自分の体脂肪や腹の肉の落とし方はわかるんです」と内野さん。確かにね~~短期間にどうしてそこまで変われるの?と思ったことは何度もありましたね~~でも身体的なアプローチもまた役の雰囲気に説得力を持たせる具体的な表現方法だと思います。雰囲気って目に見えなくて自分が思っていても分かるように伝えることは難しいので。その変幻自由なところ、自分もそうなりたいな~~って、まぁ手近なところでダイエットしたいというトコなんですけどね(苦笑)身体的なトレーニングの他に睡眠&休養が欠かせないそうで「役者は集中力勝負の商売。臨戦状態まで追い込まないとケガをする」「寝不足ではいいアイディアも出ないし、役を自在に表現する柔軟性も失われる」とか。その為に少しの時間でも睡眠を取るようにアレコレ工夫していらっしゃるようですが、大変だけどそういう時間を大切にしていただきたいな~と思いつつ、何かそういう必死さが良いな~と思ってしまうところがあったり。。。文章の終わりに「さわやかな必殺スマイルをキラリ。」と書かれていましたが、どんなスマイルだったのかな~~ワイルドだったのかお茶目だったのか王子系だったのか……時としてハートを射抜かれるというより、えっっ?と思うビックリなスマイルの時があるのでね~~いえ、実はあったのよ ところで、、、懐かしの青い虫取り網の写真が掲載 ご自宅にお持ち帰りされてたのね~~「先日もギフチョウ捕りに行きました!」って……もうぅ~~保っちゃんを思い出しちゃったじゃないの すっかり倉石さん だったというのに~~でもシロギフ捕りじゃなくて良かったと(苦笑)

明日も雑誌祭りは続きます ニコスの会員誌は無理っぽいのでJALの方を楽しみにしようかと♪ネットでも読めそうなので。
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そういうことだったのか!

2012-06-13 23:44:25 | 臨場
大阪での上映会のことで無性に気になっていた通り魔事件、、、やっぱりそういうことになったか~というニュースが出ました→シネマトゥデイ 確かに……今日の再放送の中で流れた予告は思いっきり差し替わっていました。新たに公開されたシーンもチラホラ、喜んでいいものかどうかは複雑なんですけどね フィクションが現実に起こりうる現代社会、そこで繰り広げられる人間模様が作品においてしかと伝えようとしていること、、、心して受け止めようと思いました。。。

そしてもう1つ、こちらは明るい話題 少し前の公式つぶやきにあった内野さんのバラエティ出演ですが、公開初日の週だろうな~とは思っていたのですがまだデジタル番組表には出ないし~と思っていたんですよね~~そしたら本日判明!6月27日(水)放送のミラクル9の3時間SP 基本バラエティは見ないんでね~~賢い系のクイズ番組なら見ることはありますが、ミラクル9は見たことないわ~~またもや面白いことがいろいろ起きそうでハラハラドキドキ、こっちが汗だくになる3時間になりそうですね じい、その日は勤務交代しているから帰りが遅くなるかもしれないのよね~~予約録画で追っかけ再生かな それにしても「笑って最後は泣ける」というのはどういうことなのでしょうか
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