じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

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11/9・16 25:10~26:23 NHK総合「どこにもない国」再放送
11/28 日曜劇場「ブラックペアン」DVD&Blu-ray BOX発売

「あの例の重大なおしらせ」が大発表……いちおう(笑)

2011-01-26 23:49:26 | 君恋
毎日毎日ま~いにち寒いですね~~と、寒い!というのも嫌になってくる感じですが ここ数日またもや腰の調子が芳しくないんです。今週は観劇予定が2つ入っているので心配。1つは一人芝居なのでそんなに長くないだろうけど上演時間中もつのだろうか それだというのに、、、更に悪化させることをやってしまうアホなじい 15年来使ってきたタンスが壊れたのを修理しようと思って無理な体勢で頑張ってみたものの全然ダメで最後は頭に来て……はい、、、止めを刺して壊しました 家具屋さんとかで買ってきたタンスではなくそこら辺のお店でテキトーに買ったのでいい物ではない上にぎゅうぎゅう詰め込んで酷使したのでねぇ~~15年もったのが奇跡 ダメになったのは一番下のレールが付いた引き出しだけなので、別の引き出しを買ってきて細工するしかないかな~と思っているのですが。。。そんなことよりも、今度はぎっくり腰系の痛みがやって来ちゃったかも~~ええい、ますます腹立たしいタンスめ!!!

かねてから 君恋スタッフブログで引っ張られてきた重大なお知らせがついに発表されました 「10年先も君に恋して」ファンイベントIN渋谷ですか~~ドラマ10シリーズ始まって以来初とのことで……でも、残念ながら一番会いたくて会いたくてたまらない愛しの君は不在です ま、その頃は龍馬さんの人生にどっぷり浸かっていらっしゃるはずだから無理ですよね~~それにファンイベントとか過去の作品とか、ササッと脱ぎ捨てて次に羽ばたいていかれる内野さん、それに慣れてしまったじい、そんなこんなを考えると残念だけど残念じゃないところもあって……でも興味は 超年上の男に絶賛 なので(笑)藤さんにはぜひぜひお会いしたいし、一番はコレ!大森さんのお話を聞きたいのよね~~彼女の思考や発想が大好きなので一度じっくりお話を聞いてみたいな~というのがあるので。あと、番組関連グッズの展示もあるそうで……パンクマTシャツはプレゼント応募に使われたから既に無くなっちゃった?もしかしたらリアル君恋ワンコのペアがあったりして と勝手に妄想は膨らむばかり。地方の方にも楽しんでもらえるような方法も検討中とのことなので今後何かあるのかも 風林火山の衣装みたく展示の巡回とかあるといいな~と思うんだけど……ってかイベントに当選しないと、トークショーだけでなく映像上映や展示企画も見られないっぽいし。

でもね~~イベントの日はどうしても外せない大事な用事があって東京にいないんです そういえば「あかね空」の初日舞台挨拶の時もその日に限って東京を離れざるを得なかったのよね~~この時は来日エリザで大阪遠征、「よりによってどうして今日地方に向かってるんだろう、自分」と自己ツッコミしちゃいましたけど でもそこはじいですから 殊勝な心がけやらおとなしく諦めるな~んてこととは無縁なヤツ、、、どうにか調整or企てを勝手に思案中でっす
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君恋散歩 Part2

2010-11-21 19:58:52 | 君恋
どうにもシャキーッとしないというか……疲れが取れなくて 家でゆっくりしていようかな~と行くのを迷っていたのですが




もう少し引いてみると



カルーセルエルドラド 機械遺産にも認定されています、、、現存する日本最古のメリーゴーランド。確かに装飾品はアンティークないい味を出していると思うけど、単にグルグル回るだけで400円だそうな……高っ

今週末限定で入場料200円というのに負けて遥々行ってきました~~としまえん 通常は入るだけで1000円かかるみたいですが ←実際に行ってみて絶対に払いたくない値段だと思った ど~してこんなに安いのか???この土日で練馬区アニメカーニバルという催しがあったので。練馬区は日本アニメ発祥の地とか……鉄腕アトム、ジャングル大帝、銀河鉄道999、東映や虫プロ等々の名立たる作品が生まれた地なんですね~~そういえばちょっと手前の豊島区には日大芸術学部があるし、あのトキワ荘もあったし、今でも若手の芸人&役者さんが結構住んでいるらしいし。。。でもね~~ビックリしましたわ ここは原宿?東京ビックサイト??来た場所を間違えたのかと思う程……いるわ、いるわ、髪の毛は真っ青、真っピンク、真っ黄色、真っオレンジ、メイクはもう少しでヅカですか~な感じだし、日常ではあり得ない飾りがいっぱい付いたお洋服~~こんだけ大勢だと感覚が麻痺してきそうでした でもこういうのって結構材料費がかかるし手作りが多いから器用じゃないとダメなんですよね~~凄すぎっ ゴスロリに近い持ち物に関しては嫌いじゃない……ってかむしろ入手先を知りたい~みたいな(笑)







え~~っとですね、、、こういってはなんですが 激しくビミョーすぎる遊園地という……今時まだこんな施設がつぶれずに残っているのが不思議な……まぁよく言えば古きよき時代の懐かしい娯楽施設という感じでしょうか。ごまかせるのはせいぜい小学校低学年まで、あるいは中学生の初々しいカップルの初デートまでだな 正直なところ、自分が里花みたいにココに連れてこられたら、いや誘われた時点で「“近い未来にまた”はあり得ない~」と思いました。ま、奥手な30博らしいチョイスではあるのかな

帰りに売店に寄り道。いや~~東京タワーにある土産店といい勝負 なかなかあり得ない品揃えというか……あるいは郊外のショッピングモールや高速道路のSA、それか昔懐かしい文房具屋さんに並んでそうな商品がたくさん。いちいち「まだこんなん売ってるぅ~」と突っ込みたくなるものばかりで何げに面白かったりして 勝手な妄想ですが(笑)こんな場所で買った設定になっているんだろうな~~30博。ま、あのわんこに関してはGJ なかなか良い趣味だったと思いますが、ココには売ってないんですよね~~実は。いや、マジにとしまえん内の売店で売っているものが採用されていたらやばかったと思いますよ~~ことごとく微妙で貰っても嬉しくないものばかりだったので←30博だったら買ってもおかしくない!なんて意地悪を言ってみたりして

ちょっとディープな日曜日のひと時でした
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君恋散歩

2010-11-19 19:19:10 | 君恋
マジ寒くなってきました 毎朝命がけの(笑)起床……布団から出たくない云々じゃなくて顔や頭に刺激的すぎるし身体の方も血管がキューっとなる感じで縮こまるし 冬の朝は年齢問わず身体的に危険なので気をつけないと~ですね そして、、、本日のじいは筋肉痛 スクワットな筋トレをすると確実にハリハリする場所が痛くて歩くのが……ってか自分の身を支えるのが辛いくらい痛いのよね~~その理由はコレ

逆光がどーにもならなかったので写真は暗いけど15時くらいです。



ある場所から撮影した東京スカイスリー、その場所とは…



住宅街の中にある普通の公園ですが、ただの滑り台ではありません……って、もうお分かりですよね 軽く二桁年ぶりでしたわ~~滑り台なんぞに上がったのは 何げに高いんです、この滑り台。“二段式”になっているのでね~~あまり高い場所が得意ではないじい、実はかな~りビビリな状態だったりしたわけなのですが 遊びに来ていた子供はすいすいと遊んでました しかも当たり前だけど子供規格なので頂上に上がるところにある鉄柵のサイズが大人だとギリギリ。これが男性だとかなり厳しいものがあるのでは?と思ったりしたのですが、身軽に嬉々として上って行く40博を想像してみたり 男性でも上がれたんだからじいでも大丈夫よね~と意味不明に言い聞かせながら頑張ってみました←どこぞやで「乗馬」した時と同じ説得

その後暫しトボトボ歩いて…



どこぞやで見覚えのある陸橋です。



一番萌えた場所かも 第2話の告白シーンは超お気に入りなので 勝手に脳内でエンドレス再生~~Time of Love 無駄に手すりを触ってみたり←大バカ



萌え場所から見たスカイツリーとは反対側の風景、ここも頻繁に出てきました。最終回では40博と里花が喋ってた場面とかエンディングで30博と待ち合わせしていた場面とか。。。



「未来刑事さん、大変です。姉ちゃんに男ができました」あの夜、佑太が見た風景、、、抱き合う2人を見てコンビニ?のレジ袋を落とした場所。

陸橋の上にはカメラを片手に同じように散歩していた人が何人かいましたが、一般人は逆方向のこっちを撮ります……ってかそれが普通ですよね 全然違う方向にレンズを向けているじいの方が明らかに変(笑)



それで、ここでちょっとドラマの世界をぶち壊す現実的なツッコミをば

  

実際に行ってみると距離感が分かるので気づいてしまったのですが、最終回で40博と里花が話すシーンがありますよね~~スカイツリー前で待ち合わせてこの場所に向かうんだけど、そもそもの歩き始めが左の写真の一番奥。その奥は行き止まりなので階段とは反対側にあるスロープ(第5話で佑太が40博に文句を言った場面はココ)から降りないといけないけど、それなら階段で降りればいいのに~と突っ込みたくなるのよね。しかも、少し喋ってただけなのにカットが変わったら右の写真(階段からそのまま前進した場所)の結構先の方まで行ってる~~どんだけ早足なんだ~~この2人 しかも、エンディングで里花と30博が手を振り合っている場面、里花は階段を下りているのに歩いているのはスロープ側に降りた辺り そして30博が手を振っている場所は右の写真の真ん中付近、その間の距離は軽く2、300メートルあります。どんだけ目がいいんだか ちなみに、、、右の写真の奥に写っている橋、、、第4話で40博に会いに行くべく里花が走っていた橋ですが、その先にあるっぽく撮られていた40博と語らった大きな橋は東京都と埼玉県の境付近、板橋区にある舟渡大橋です……ってことで思いっきりテレポートしてますね~~里花は そしてこの橋、内野さんは初めてじゃないはず。「臨場」で倉石さんが谷本絵梨華と歩いていたのもココだったので。

この世界に夢を見られない話(笑)はこのくらいにしときまっす。そして、そのままスカイツリー方面に向かってお約束のこの場所を激写。夏に行った時よりずいぶん工事が進んでいたような 空を見上げた時の迫力は凄かった~~



君恋コースはここまで。その後は業平橋付近を経由して言問橋へ。じい、一度自分の足で渡ってみたかったんです。「言問」という響きがツボだったんですよね~~凄く知的な感じがして好きだったというか……でも、この橋って東京大空襲の時には双方の岸から押し寄せる人がぶつかって橋の上は大混乱。そのうち火の手が回って多くの犠牲者を出したとのこと、今でも残る当時からの柱にはその時の痕跡が刻まれているそうです。橋のたもとにある隅田公園には慰霊碑と橋に使われていた石が置かれていました。言問橋の下を流れる隅田川で分けられた東西岸、この地形と歴史を体で感じたかったのでここまで足を伸ばしました。



そしてゴール地点がここ。すでにとっぷり日が暮れていました。17時ぐらいだったかな~~ホント日が短くなりましたね~~せっかくなので浅草寺にお参りしました。もちろん仲見世もウロウロと……実はこの仲見世、マニア(笑)には穴場スポットなんです。外国人観光客向けのじゃぱにーずな商品じゃないですよ~~キャラ物のお宝の宝庫なんですわ。巷のお店では手に入れにくい限定商品(じいの場合は某キャラクターの地域限定&場所限定モノ)、個人商店が直接製造元に発注して商品を卸しているらしくて目ぼしすぎる物が盛りだくさん ま、冷静な目で(笑)見れば観光地のお土産店で見かける「今時誰がこんなの買うの?」とか小さい子供が欲しがるようなものではあるんだけど そうそう、君恋わんこと同じ製造元が作っているぬいぐるみグッズも見かけました。肝心の本命わんこストラップはなかったけど、タイミングと……その気になって探したら遭遇できるかも←超無責任な推測なので当てにしないでくださいね

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発見!

2010-10-16 18:22:23 | 君恋
今朝、、、出がけにたまたまテレビで流れていた今日の運勢 じいの星座は最下位で朝からテンションさ~が~るぅ~~ と少々逆ギレ気味で出勤したのですが、なかなか良き日になりました (こういうパターンって多いのよね~~その逆も然り、なんだけど)帰り道が一緒になった社員の人が実家に寄るってことで持っていたマツタケをおすそ分けにもらっちゃった~~ バリバリ国産!何でも、、、昔北陸地方に住んでいたことがあって、山を持っている当時の知り合いが掘りたてを送ってくれたとか。今夜は秋の味覚を堪能~~ニョホ

そしてもう1つハッピ~な出会い 帰りに近所のスーパーをボヘーッと歩いていたら……ムムッ どこかで~~会った?



ボールチェーンタイプでぬいぐるみの形は違いますが、初デートの記念に30博が里花にプレゼントしたストラップの犬 君恋つぶやきによれば「某ネットショップで市販されているもの」とか……NHKに問い合わせれば教えてくれるそうですが(特定の商品の宣伝になるからダメかと思ってた)、じいを侮ってはいけない(笑) 問い合わせる必要はなく……こういう“勘”は冴えているのよね~~ってかキャラ物やこういう類のグッズは任せて~~昔から得意なので 販売元は水族館や動物園、サファリパーク等々で売っているぬいぐるみ系グッズを作っている会社。そういえば、じい家にあるアザラシのぬいぐるみ……10年以上前にしながわ水族館に行った時に買ったもので昔のブラウン管テレビの上に置いてて黒ずんじゃったけど、それもよくよく見たらこの会社の商品でした そういう意味では、博が遊園地デートの後に買ったという設定も超自然な流れ~~って、ドラマの制作スタッフがそこまで拘っていたかどうかは??だけど

わんこストラップ、ドラマで見た時は微妙すぎてヲイヲイ って感じだったし、まぁね~~ノンキャラな商品だし普通なら買わないよな~~ってか君恋がなければ完全スルーだよな~と思ったんだけど、意外や意外 悔しいけど(笑)カワイイです 通販サイトで見た時は、白ラブちゃんやチワワの方がいいのに~と思ったけど、実物で一等可愛かったのはGRの君恋なわんこデシタ 博の趣味って結構良かったのか???いや、やっぱり買わないよね~~こういうものは はい、、、じいも本日のお買い上げはありませんでしたので念のため

しつこいけど(笑)微妙なノンキャラ商品なので、何気ない場所で見つかると思います……ビミョーな雑貨屋とかテーマパークとか観光地とかSAとか
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10年先も君に恋して 第6回

2010-10-14 23:55:41 | 君恋
今日は先輩の代わりの勤務で午後出勤、しかも予想外に忙しいし、一緒に組んだ先輩は腰痛で動けないから立ち歩き関係の作業はじい担当だし(自分も腰痛持ちでその辛さは分かるから無理はさせられない!)最後の片付けで周りを巻き込んで大騒動を起こしちゃったし……こんな日に限って“ときめきの君”と一緒の勤務日。手伝ってくれて一緒に残ってくれて、ホント嬉しかったんだけど落ち込んじゃったよ~~ 本気でどうのこうのって相手ではないけど、やっぱり好意を持っているオトコには仕事では迷惑はかけたくないって意地があるから ←昔からそうなのよね(苦笑) で、、、その人ですがふと見ると手にはミルクティーの缶、しかも思いっきり理系男子、頭に浮かんだのは……ハハハ

その妄想の先……君恋ですが終わって1週間以上経ちましたね~~今更な感じ満載ですが最終回の感想を忘れないうちに書いとかなくちゃ

放送が終わった後に思わずテーブルをドン と叩いたジーンの最終回……こんな風にならないといいけどな~と不安いっぱいで見ていましたが、温かい気持ちになる結末にホッと一安心 しかも、取って付けたような、いかにも“ドラマ的”なハッピーエンドじゃなくて、ほろ苦さを残しつつ、厳しい現実も匂わせつつ、人が生きていく上のリアリティを持たせつつ、前向きなエネルギーに満ち溢れた幸せな結末 大森流ハッピーエンドという感じかな~~ってか、大森さん凄すぎですよっ 恋愛ドラマの神様なんて軽々しい言葉では褒められない神な脚本を書かれる方だな~と思いました 凄くリアルに心に突き刺さってくるんですよね~~厳しくもあり甘くもあり切なくもあり、決して夢見がちな物語じゃないのに夢や希望があって、切ない現実を並べた言葉や心模様が折り重ねられていくのが心地いいのになぜか泣けてくる。。。その心の振り幅が堪らなくなってきて

日高さん、、、何気に惨めなポジション 本当は恋のライバルのはずの博(未来から来た方の、だけど…)に慰められてるし~~でも、喫茶店で26里花に「僕は永遠に君の味方だから」って何気に結末を語ってるような 結局不倫じゃなかったわけだし それに梓先生。一番大切なものは小説に書かない、心の中にしまっておくって……ありがちな話ではあるけどこれも大事なことなのよね。確かに、、、心にしまっておくものは大切な人にしか明かさない、喋らないことだから

三田村教授、最後までイイ男でしたね~~あれぞ本物の大人の男 お茶目で純粋な少年の目を持ちつつ、周りを包み込む大きさや深さがあって……発せられる言葉の一つ一つが、決して軽いものではないのに重さを感じさせずに聞く者の心にしっかり届けられているんですよね。男と女の話、、、もうぅ~~黙って尊敬して言うことを聞きます!って速攻思うくらいに説得力 特に41博とのお別れシーン……「未来に憧れたり過去に媚を売ったりするという……でもね、僕はそれでいいと思うんだよ。悩みや欲望があるから人類の科学は発展してこうやって君に会えたんだ」「君に会った記憶は消えるかもしれない。でもね、君に会った事実、これは私にとっては財産ですよ」……もちろん41博を励ました言葉であることは間違いないんだけど、あの教授だからこそ真実味を持って出てきた言葉であり、41博がタイムスリップしてきた意味を表す言葉でもある。男女の仲もそうだし、人が生きていく上でのこともそう……この作品が伝えようとすることを端的に表したセリフじゃないかな~~と思いました。それにしても、、、こんな雰囲気を自然に醸し出せる藤さんを見ていると、惚れ抜いているとはいえ内野さんもまだまだよね~と思ってしまいます だって~~そのくらいダンディーな魅力満載なんだもん。でもね~~年を重ねるからこそ出てくる魅力だから今の内野さんは内野さんで十分に素敵で、これからもっともっと素敵になっていかれるはずだから楽しみな未来がいっぱいなのら~

で、その博くん?博さん?? ですが、いや~~久しぶりに(爆!)無条件に悔しいほどカッコイイ内野さんの演じられるキャラクターを見た という感じです。41博があまりにも、とてつもなく、むせ返すほどにめちゃめちゃ素敵過ぎて バーで比沙子と飲みながら語らうシーンなんて、あまりにフェロモンがムンムンムレムレで卒倒するかと思っちゃった 確かに、、、言われてみたら同年代ではないんですよね~~この二人。41博がタイムスリップしてきてるわけだから そのことを忘れるほど大人なカップル の自然な雰囲気だったので思いっきり忘れてました(笑) 10年後の比沙子は……知らない方が良さそう??? で、、、他の場面でも41博の魅力が満載!とにかく物言う表情というのかな~~その時々で言葉にはない博の心がストレートに伝わってくるのが凄くて 研究室で31博の結婚のろけ話(笑)を肴に3人の酒盛り それをスピーカー越しに聞く41博の懐かしむような、愛しむような、そして少し自分に対する諦めがあるような、そんな表情が何とも愛おしい気持ちにさせられましたわ。もしかしたら自分自身の10年前、今、10年先を思って重ね合わせてたのかもしれないな~~

結局のところ41博は里花を変わらず愛しているから応援したり助けたり憎んだり邪魔したり……三田村教授も言っていたけど、まだ気持ちがあるから確かめたいと思うし明確な答えは出てこないんですよね~~26里花に「未来に帰ったら離婚届を出す」だの「若くて可愛い女が待っているはず」だの……後は「何もかも無駄だった」とか「絶対なんてものがこの世にあるのか」とか……悪ぶっているけど里花のことが好きで好きで溜まらないオーラを出しまくっているんですよね~~それに、41博が言っていることは誰しも当てはまることなのかな~と反芻しながら聞いてました。ふと立ち止まって考えがちなこと……自分の人生を振り返って、○年後を思って、、、ちょっと心が痛かったかも

26里花と41博の別れのシーン、最後の最後で本音を告白!やっと素直になったか~と突っ込みつつ、泣けちゃってねぇ~~ 究極の愛の告白ってやつ 幸せな今を築いている31博にラブラブなことを言われるのはもちろん嬉しいけど、それ以上に10年後の同じ人物に言われると重みや真実味が断然違うわけで しかもあんな風に泣かれたら……もうぅ~~反則!!!罪すぎるところに超レッドカードなんだからっ!!!10年前からやり直せたとしても、何度出会ってもまた君を好きになる……あぁぁ~~リアルに分かるわ。じい、プライベートでも魔女な部分でも「あの時に道を踏み外して」という言葉をよく使うけど、まぁ冗談めいた部分も含んではいるけど、決して後悔や強がりじゃなくて、その時その時で出会う運命であり自分で選んだ道だから同じ選択をして自分らしく生きていくだろうな~と思うからこそ出てくる言葉だと思うから そして、更に泣かせたのが里花の言葉。その前に41博が埋めた10年前の自分に宛てた手紙 じい的には全部読みたかったんだけど 部分的には映像に出てるんですよね~~里花の言葉を鵜呑みにしないでほしいとか、生き甲斐の仕事を大切にしてあげてほしいとか……それと同じようなことを26里花が未来の自分に伝えてほしいと41博に託すんですわ。26里花と41博、10年前の妻と10年先の夫……本来なら同時に存在することのない二人が同じことを思っていたというのが心憎いというか、まぁ大森さんGJって感じなんだけど、その後に描かれた10年後の二人のやり取りに繋がる言葉の交わり方に思いっきりやられてウルウル 心に沁みました。。。

来週はちょっと素敵な君恋な楽しみができました……ムフッ でもその前に、、、さんざん迷った「十三人の刺客」 午前勤務の後に行くとちょうど良い上映時間の回があるので、明日行ってきま~~す
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10年先も君に恋して 第4回&第5回

2010-09-30 23:56:26 | 君恋
一昨日の火曜日、、、やっとイリアスな日常から気分が切り替わったので(本当は完全に…というわけではないんだけどね~)君恋を見る気持ちになれました。前回の放送を録画したまま放置していたので2回分まとめてドド~ンと

本音を言うとね、、、いつものように作品の世界に没入できてはいないですやっぱり雑念がいろいろと……本当のところなんて知る由もないことだけど、10年後の里花と博の喧嘩を聞いていたり、一番大注目のセリフ「40にもなって何やってるんだよ!」……あはははは、、、はぁ笑えるけど笑えないよっ真剣に、純粋に向き合わないといけないと思うのに、どうしても拭い去れない気持ちがある。でも、それでも、やっぱり目の前で生きているのは内野さんじゃなくて博さん!博そのものなんです。今は複雑なじいの心も素直に認めて、その上でドラマ自体を楽しんで思いのやり取りをしている……それは何一つ変わらないことだから、その部分はいつもの調子で書けたらいいな~と感想を書く前の自分への願い

第4回はわりとベタな展開友達の目撃談から浮気の疑惑が浮上して、しかもその男との間には何もない、みたいな……ちょいと安物のドラマを彷彿させる要素たっぷりなんだけど、でも全然違うんですよね~~彼氏も浮気疑惑の男も同一人物なんだもんそこが面白いというか、自分の過去あるいは未来に嫉妬する、好きな相手の過去(現在…か?)と未来の間で揺れ動く……何だか人間の心の動きを形として目の前に見せられているような感覚でしたね~~自分だったらどうするだろう?という想像?妄想??も含めて頭の中がクルクルそれに、亜美ちゃんがふと呟いた一言……バカップルこれって何気に直球ストライク夢を本気で信じたり、自分自身の人生に悩むことも、男と女のことで振り回されることも、真剣だったりピュアだったりするけどバカバカしいって側面があるからなぁ(笑)

その他軽い呟き……宇宙エレベーターの競技会。前にNHKニュースで見た時はイマイチ興味が持てなかったけど、今回はなかなか面白いじゃん!と夢とロマンを感じちゃった~~恐るべし、愛しの君の力ヘタレ男2名、研究室の彼と恋愛小説家。罪はないんだけど愛する博を悩ませるなんて許せない!と超個人的な苛々←ゴメンナサイ三田村教授~~惚れちゃうよ~~宥める空気感も、はぐらかす笑顔も、本音を語る姿も……愛しい愛しい40博でさえ青二才のお子ちゃまに見える程これぞ真に大人の男よね~(浮気じゃないわよん)30博みたいに怪しいからっていきなり部屋に行きたいなんて言ったりしないし~~ってアレはじい的になしだわ。あ、そうだ、もう一人イイ人?がいた!30博と里花が待ち合わせしたレストランのウェイター。心配そうに博を見つめていたけど無事に彼女が来たのを見て笑顔……でも食事はしないまま出ていっちゃったから儲からなかったよね~~ゴメンね

30博vs40博のラストシーン、里花が40博を追いかけた気持ちは分かるような気がした……ってか、多分じいも同じ選択をしたと思うのよねま、あの40博はあまりにも罪すぎる魅力を放っていたからマジにキュンキュン惚れちゃったんだけど、それは置いといて30博を捨てたんじゃなくて大切に思うからこそ追いかけた……40/30博、里花、それぞれの思いが真剣で、だからこそすれ違いや心の奥底の真実が切なくて胸がチクチクと

そして第5回。30博のガキっぷりが~~だから男ってのはと愚痴の一つも言いたくなるよーな……ま、現実ならじいは逆ギレ決定多分(笑)海で溺れたら原稿の方を先に助けるヤツだと思うので仕事やら何やらで二人の溝は深まっていくばかり、と、ここら辺の展開もちょっと微妙というかうーん、、、リアリティはあるけど当たり前すぎる展開こういうところ、ついついジーンと比べてしまっているんだと思うけど……仕事と恋愛の選択もまた真実だし、じいも避けては通れない/通れなかったことだから心に響くものはあるし。。。

大人な男たちのやり取りは素敵でしたね~~40博を森に連れていくところとか、三田村教授の方がはしゃいでいる感じもあってかっこかわゆい~そしてタイムマシーンの開発秘話……40博じゃなくても胸に突き刺さりますわ宇宙を見るのは過去を見ること、過去は変えられないからこそ時は尊い、、、そして未来は変えられる泣きましたよ……40博の涙も罪だったけど、教授の言葉の一つ一つが自分の中の傷や宝に響いていく……そして後悔と癒しを感じました

結局、40博の計らい?で(中身は単純で年に関係ない博の不器用さが顕れた策略だけど)二人は仲直りここで博クン、良いことを言いましたね~~怖いから憎む、好きだから憎む、可愛さ余って憎さ100倍。本当に嫌いなら何の感情も湧かないよね~~好きだから苦しい、好きだから辛い、好きだから、好きだから……40博もそうなんですよね~~前回のも併せて、26里花を見つめる表情が切なくて……未来では憎み合っているはずなのに過去の里花に惹かれていて、26里花もまた30博が好きだから40博に惹かれている。そのクロスした感情の流れがもどかしいんだけど、そういうことは人の心の中に大なり小なりあることだと思うし。同時進行している相手を素直に恋し続けられれば苦労はしないんですけどね~~そういう矛盾や切なさも人間の愛おしいところなんだけど

来週はいよいよ最終回ハッピーエンドを望むところあり、シュールな結末を望むところあり……どちらにしても短絡的ではない説得力のある最後になるといいな
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10年先も君に恋して 第3回

2010-09-15 23:54:28 | 君恋
君恋第3回やっぱり昨日のうちに書いとけば良かったなぁ~と後悔したくなる雑念がいろいろとま、これから聖誕祭やらイリアスやら“その他諸々”やらで放置しておくのも嫌なので、ささっと……淡泊に、手短に感想をば

そんでもって、、、いきなりですが……今回の話を見ながら、いかにじいの目が内野フィルターに覆われているのか、つくづく分かりました……って今更って感じなんですけどね~(笑)何やら日高さん←正確に読めなかった弟君、GJ……里花に気があるようで、予想外の三角関係か10年後は里花の誕生日に花束を渡してイイ感じになってるしまさか不倫???これが離婚の引き金……にはなっていないと思うんだけど、ちょっと?かなり??イラッと来ちゃったのよね~~べつに日高さんの中の人が嫌いなわけではないんだけど(好きでもないんですけどね)何でよりによってこんな男とって思っちゃって……だって40博が可哀想なんだもんでも、それが内野さんが演じられる役だったら全然許せちゃうんですよね~~ってか、今回のベタ過ぎる里花へのアプローチだって奥手な30博とイイ勝負だし。でも30博なら胸キュンだわ~となるわけで更に、10年後も光さんみたく日常に疲れた女性を連れ出してくれるなら大歓迎~って……よくまぁこんなにも違うもんだと自分でも呆れてしまうわけですが……でもね~~10年後のシーンはドロドロ展開というよりも(次週予告を見た感じも含めて)里花が持っていたもの、、、キャリアとか本当の自分とか、夢とか、そういうものを諦めないといけなかったものを取り戻すための行動なのかな?という気がしました。

今回は現在と未来、そして理想と現実が並べて描いてあるように感じました。男と女、時が経つにつれて変わっていくものと変わらないものがある。40博は里花に対して嫌なことを言いまくり~~そりゃあラブラブ度が上昇中の幸せな時にこんなことを言われたら頭に来ちゃいますよね里花は自分のことが嫌いだからそこまでして別れたいんだ!と思っているみたいだけど、そこが若いというか恋愛モードに入った人は冷静になれないというか……40博の表情を見ていたらあからさまに分かりますわ~~好きだからこその複雑な思い。愛憎というのかな~~相反する気持ちが紙一重で同居しているというか、、、里花を見つめる40博の視線……まだ愛している気持ちがあるから無意識に昔を取り戻したい思いが垣間見られるような何だか昔の里花の姿からを蘇らせようとしているようでもあり、自分自身の10年前を蘇らせようとしているようでもあり。。。

じいも既に(笑)男女の仲に夢を持ち込む年齢ではないのでね~~40博の言い分に共感してしまうところが多数いつまでもピュアな理想のままでは人生先に進めないもの腐れ縁……とは言い過ぎかでも、そんな風な間柄になってもなお続く“妙”があるのが人生を共にする男女なのかな~と、、、まぁこれはじいの周りの人たちを見て感じるところですがだから理想と現実、酸いも甘いも知っている40博と里花の上司・比沙子が意気投合するのは自然な流れだなぁと。

ま、そうは言っても30博と里花の恋愛初期(爆!)特有のやり取りを見ていると、ツッコミまくり~~青いな~若いな~~アホだな~~と笑い転げずにはいられないのよね~~ってコレ、自分の中に心当たりがあるから?30博が里花の趣味に合わせようと「今度、初心者向けのオススメの本を教えてよ」ってところとか、10年後を知って動揺して「本当の私は気が強くて…」と自分の欠点を30博にぶつけるところとか、ちょっぴりじい自身の心が痛み~の、ピュアさが痛々しいの、でも微笑ましくてまた恋がしてみたくなり~の、何だかほんわか良い気分になっちゃたな

それにしても、教授とのシーンはやっぱり良いですね~~自分の未来に感づくのに、今の一瞬一瞬を大切にすることを伝えてくれて、勇気が貰えましたね~~未来を失敗しないための選択もあるけど、未来は絶対じゃないし、未来の現実を知ってもなおその道を選ぼうとする。だって変わるかもしれないし……絶対なんてどこにもない。じいも現実を知ってなお自分の決めた道を選ぶと思うな~~たとえ後悔したとしてもやっぱり何事もその瞬間ごとが真剣で、その積み重ねがどういう方向に動くか、なんだよね
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10年先も君に恋して 第2回

2010-09-13 23:57:20 | 君恋
明日はもう第3回というのに今更ながら第2回の感想でっす。第2回の初デートで30博が着ていたパンダ?Tシャツ……何やら反響が凄くてデザインのデータがPDFファイルでダウンロードできるそうで今の時代、シャツにプリントアウトしなくてもいろんなオリジナルグッズが作れるので着こなし上手な人には3名限定で本物をプレゼントしてもらえるとかう~ん、もらってもなぁ~~困るし(苦笑)せいぜいパジャマか野良仕事用メタマクTシャツみたいにかっちょいいなら嬉しいけど……って、これはお宝だからもったいなくて着られないんだけど←恥ずかしくて着られないという説も(笑)あ、、、でも、パンダTシャツ、もしかしてうっちーツボに入っていたらお持ち帰りされてるかな

いきなり話が逸れてしまいましたが肝心の第2回の感想もやっぱり南原教授がちらほら。特に里花の会社に訪ねて来て上司と同僚が離れて見守る中里花と40博が喋っているところとか……言い回しとか喋り方がそっくりでね~~更に今回は光さんまで30博がデートでの里花に対して話す物腰が……ま、光さんならアノ微妙なTシャツもイタリアの高級ブランドと言えば通用するかも

今回は36里花の風貌もかなりたっぷりと映ってて……ゴメンナサイやっぱり上戸ちゃんは若いわ。頑張ってるんだろうけど36歳というには無理があるぅ~そうそう、弟君は今回もそのおバカっぷり……じゃなくて素直さ全開キャラを楽しませていただきました。未来人に興奮しまくってるし~~今もあるのかっとビックリ!超アナログな手書きの伝言板にも笑ったけど書いてある内容にこれまた大爆笑いい!良すぎ!!

タイムスリップには三田村教授が関わっていたんですね~~教授が作ったタイムマシーンを何らかの形で40博が使ったっぽい「そんな目的で?」と教授は突っ込んでましたけど……でも、この二人の関係やタイムマシーンの秘密は結末を握る鍵になる予感がしまくっているんですよね~~40博が未来に帰る時に出した結論が……どうなるんだろう???なんちゃってそれにしても、、、40博と教授のシーンは本当に素敵普通に卒業して何年も経って訪ねてきた教え子を迎えるのと同じ雰囲気で40博に接する教授。しかも教授自身が学生のように目を輝かせながらワクワク、好奇心の塊を40博にぶつけているのがチャーミング40博も世間慣れした大人になっているのに昔のピュアな部分が蘇ってきたような雰囲気になっているから、嬉しくも切ない気分になっちゃってねぇ~~

ただ、過去の博と里花を別れさせるべく画策している姿は……あはは~~里花に99%は同情しちゃうな~~いきなりあんな公共の場で意味不明神経を逆なでするようなことを言われたらキレるよね~~ってか周りに誤解されて恥ずかしいしでも、40博の方の必死さもどこか抜けているというか、真剣になればなるほど滑稽で笑い要素が滲み出ているんですわ。そういうところは博そのもの30歳でも40歳でも変わらないところなんだろうな~と。これ、博本人も里花自身も気づいていないのかもしれないし。。。いや~~それにしても30博の延長線上にあって年齢を経るにつれて変化してタイプが全く違ってきたのに同一人物だと思わせる雰囲気を醸し出す内野さん、さすがですぅしかも、里花の名前を呼ぶところや未来の話をするところは、ちょいと36里花に接する感情もあったりまだ思いを残しているのかも?タイムスリップしてきたのは里花を愛してるからこそ自分らしい人生を送らせるために別れさせるため?そんなことを思うとちょっぴり胸キュンだな~~

でもね~~若いカップル……未満かこの時点ではね~~イイ感じで2度目のデートあの、、、その、、、ねっひじょーに申し訳ないけど本当のデートだったら帰ったぞ~~20歳前後の頃のじいなら(笑)超年上好みだったし、姫扱いで贅沢な演出ができないのは男じゃない!みたいな(笑)……って半分は?嘘よん何事にもオシャレすぎる奴は逆に信用できないしいや、それにしても……内野さん演じる30博だから許せるけど←思いっきりうっちー病で目が曇ってます……微妙過ぎるTシャツ、微妙過ぎるお揃いの犬ストラップ、オタク過ぎて微妙なデート場所、、、やっぱりキモいっお付き合いしたくないぞ~~こんなヲタ男ま、そうは言っても恋する乙女な恋愛段階だと“あばたにえくぼ”なのでね~~全部素敵に見えちゃうものだし……と遠い目(笑)

ま、最初はドン引きな里花だったけど(分かるぅ~~こんなヲタ男は嫌だよね)二人のぎこちないやり取り(お前らは中学生かいっ!と突っ込みたかった)からお互いに惹かれていくところを見ていると、そのピュアな空気感に心が揺さぶられてしまいました涙が出てくるというのとは違うんですよね~~心が涙を流しているというか、、、すっごく甘酸っぱくて切なくて、でもエネルギーが貰えるような不思議な感覚というのかな~~恋愛の初期によくある行ったり来たりの揺れが感じられて、見ている方も心が振り子状態そんなわけで告白シーンも心が洗われるというか、大人らしくない不器用な段取りというか流れというか、とにかくそのピュアさにまたまた胸がキュンキュンしちゃいましたま、40博が知っている未来を考えたら何とも皮肉な……となるのかもしれませんが、単細胞なじいは恋って良いな~と30博前提になっているところが思いっきりアホだけど(笑)

なーんか、、、このドラマが始まってから無性に行ってみたい場所。今まで全く興味がなかった……としまえんディズニーランドorシーならねぇ~~いろいろ誘えるんだけど、何か微妙じゃないですか~~としまえん遊園地って。しかも、こんな所にケチりますかっていう入場券、、、ディズニーより遥かに安いのに前はタダ券を貰えてたんだけど興味なくて断ってて今ならホイホイ貰っちゃうのに←げんきん過ぎっあそこの売店って東京タワーの売店並みに微妙なものを売っているらしいので……もしかしたらマジに売ってるのかなぁ~という妄想が、、、茶色いワンコ
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ノーチェックのスタパ

2010-09-10 23:51:57 | 君恋
ここのところ、ぼちぼちの更新になってますぅ諸事情がありまして相当な感じで打ちのめされておりまして……そんな中でも普通に働いて、普通に毎日を送っていかないといけないのよね~と思ってはいるのですが、さすがに、、、堪えておりまするそんなじいをかろうじて普通な状態につなぎ止めてくれているのが、諸所の友人だったり劇場で非日常に浸ることなのかもしれません。そうしないと強くなれないから・・・

しばらくは今までみたいに毎日のまったりダラダラ~という更新はできないかもしれないけど、“ツボ”は押さえていこうかとそれと、、、お気づきかもしれませんが、コレ、携帯から書いてまっす最近挙動不審だったパソが故障修理に出すことになりそうなので、モブログでの記事アップになりますので。

遅ればせながら……三田村教授もとい藤竜也さんがゲストのスタパはしっかりチェックしてましたよ~録画もちゃんと予約していたので助かりました~~ってか、またもやですか~~流やらかしちゃったみたいでお知らせがなかったみたいで……もうぅ!FC入会チラシもいいけど、こういうところをしっかりしてくれないと

藤さん、まさにあれが大人の男よね~~20年前のじいなら確実に惚れてたただの幼稚で厄介というのとは全く別物の少年の目を持っていて、大人としての器の大きさや強くて穏やかな部分が色気とちょいワルな部分と共にそこはかとなく漂う……油断してると(笑)くらくらしてきちゃいそうですわ三田村教授が藤さんに似ているのか、藤さんが三田村教授に敢えて近づいているのか分からなくなるほど一体化してる~と感じる部分もあって……君恋の話だけじゃなくて映画や趣味の話も含めて「空気感」を大切にされる方なんだなぁと感じましたじいも舞台を観る時は役の雰囲気や空気感を気にするので、藤さんみたいな役者さんがいらっしゃると凄く凄く嬉しくなっちゃいますね~

そして、そんな藤さんらしいエピソードも聞けた内野さんのコメントこの時の表情、かの場所で見た内野さんの雰囲気だわ~~じいが内野さんのことが好きな所以の1つですぅま、それは置いといて、内野さんは藤さんについて「ホントにいろんな音を使うし、この台本に書かれたセリフはこんな風な音でやってくるんだ~藤さんから出てくると、みたいな……それくらいワクワクした演技をしてくださるので、共演させていただいていても、何か面白いというか、閃きが出てくるというか、それくらい……何て言うのかな~~茶目っ気たっぷりにお芝居をされるので」とおっしゃっていました。藤さんが昔出演された映画の話等々をお二人でよく話されていたようですが、現場で充実した語らいがあってじいも嬉しくなっちゃいますね~~

しかも更に素敵な話まで大公開「オンリー」という音?セリフ??だけを収録するのに、「本当に一言だけなんですよ。私の一言を録るのにもわざわざやって来てくださって、目の前に……それでさっきと同じお芝居を目の前でしてくれて……さっきと同じ芝居の音が出るようにはからってくださる」と内野さん、すっごく感激されていて。。。確か風林火山の時も緒形拳さんがカメラには映らないところで受けの芝居をしてくださったという話がありましたが、もぅ~~じいも我が事のように嬉しくてでも、藤さんは「昔の映画ではマストだから」って……こういうところもいろんな意味での空気や空間を大切にされていることに触れられる言葉ですよね~~うっふん素敵過ぎるオトコたち
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10年先も君に恋して 第1回

2010-08-31 23:56:37 | 君恋
久しぶりのラブストーリー 君恋“初日”が無事に終わりました。多少?かなり??ジーンと重ね合わせて見ていた部分もなきにしもあらず~という感じではあったのですが、突っ込みつつも、笑い転げつつも、面白い作品だな~と思いましたね~~大森さん、駆け出しはなかなかの ですぅ~~既に来週が待ちきれない状態

今日は第1話ということで、まだまだ序章的な流れで人物紹介がメインという感じでした。会話のテンポや場面の軽やかさはジーンの方が かなぁと思ったのですが、これからですからねぇ~~面白そうな伏線がいっぱいで先の展開に期待が膨らみます やっぱりタイムスリップには三田村教授が絡んでいる気がするんですよね~~タイムマシンを研究してるみたいだし、他の超常現象も何だか楽しんでいそう……というか何が起きても普通に受け入れて楽しみそうなキャラクターっぽく見えたので そして、過去と未来の橋渡し的存在になるというか、それぞれの本音を聞き出す役割を果たすのかな?と思ったり。。。未来からやって来た40博が二人の出会いを邪魔するところは、元々はバスの中で出会うはずだったんですよね でも阻止したと思ったら他の展開が起きてやっぱり出会ってしまった。運命の相手とはどんな道を辿っても結局出会ってしまうことに変わりはないわけで……ifの組み合わせと積み重ねで数え切れない「場合分け」が起きるとしたら、もしこの道を選んだらこっちで、もしこの道を選ばなくても結論は変わらないけどその後の展開が変わって、、、とまるで数学の確率 じい、こういう理系の論理的な思考は苦手なので考えすぎると発狂しそう~~ でも、JINの時にも似たようなことを仁先生と龍馬さんが話していたけど、ちょっとしたことで運命が変わったり、変わらなかったり、運命って結構繊細なものだと思うんだけど……里花と博もそれと同じことが言えるのかもしれない???30博と40博、そして二人との関わりの中で里花が選択したものが何かによって何万通り…って言い過ぎかな~~いろんな道が無尽蔵にでてくると思うので、そういう“可能性”をも暗に表しているような いろんな登場人物が過去と未来についてキーになるような話をしてたし……ね そうそう、冒頭の場面で(36里花は若すぎ~~30代の女性はさすがにもう少し○けているものよん)里花と博の結婚写真が出てて、博の方だけ顔を隠していたんですよね~~普通に考えればその後に出てくる40博の正体を最初から100%では出さないようにするため?とも思えるんだけど、もしかして運命が変わって最終話で別人になってたりして……て、これだと世にも奇妙な物語ちっく…か

ワクワクしながらずっとずっと出会えるのを待っていたのが、、、はい、もちろんこの方ですぅ 内野さん演じる30博と40博 30博は少し無理があったかな~~と失礼ながら(笑)老けた王子ならぬダサい王子とか でも、不器用だけど真っ直ぐなところや、自分が情熱を向けているものを一生懸命熱く語るところは今の内野さんに近い感じもしました それに対して40博は、、、もうぅ~~いちいち面白すぎ 里花同様に怪訝な顔で文句タラタラ~~愚痴りながら去っていたと思いますわ。ほ~~んと怪しすぎなんだもん。バスに乗るな、その代わりにコーヒーをおごってやるって……超ケチ でもタクシー代を出そうとしたから許してみる……か。でも、ここのやり取り、、、二人が言い合いをしているところを見て小さな女の子が「ママーーあの人たち、なんで喧嘩しているの?」と聞くんだけど、この雰囲気ってジーンの中にあったような。。。あと、「君」という呼称について突っ込み合うところは「昼食はチンタオの春雨セットを予約しておきましたが、それでよろしかったでしょうか?」の「よろしかった」の過去形を教授が指摘する場面に似てないか???言葉絡みのネタをぶつけ合うのって面白くて大好き それに、今まで黙っていればいい気になって…という感じで里花が反逆に出るところも、、、可愛さ余って憎さ100倍ってところかな~~もうぅ~~やれやれ~~!!って応援しちゃいそうだったわ。それだけ40博が面白くて愛おしかったから~~

でもね~~40博が垣間見せる切ない表情。バス停で里花に「君はいつもいつもそうやって…」と思わず10年後の気持ちが出ているような親しみと憎しみが入り混じった空気感を感じたんだけど、まだ未練タラタラ~だと思うんですよね。冒頭で離婚届を持っている10年後の里花が出てくるけど、博の方はそこまで気持ちに決着がついていない感じという。だからこそ過去に現れたんじゃないかな~~と思うんだけど、、、三田村教授に「里花を取り戻しに来ました」という時の表情があまりに切なくて切なくて……過去と未来、人の運命、思わずじいも過去のコイバナにタイムスリップ 更には26里花と30博が初デートをするところ、、、ふと仁子ちゃんの女の子的な本心を具現化したのがこれじゃないかな~~と思ったり……もちろん君恋の世界には没入してたんだけど、まさに人を好きになるという誰もが持っている可愛らしさ。その純粋な心に触れて、そして40博の抱く押し殺したピュアな本音というのかな~~これまた純粋な心に触れて、思わずウルウル いや~~ん、スカイツリーを見上げて泣いてる40博と同じになっちゃったよ~~ 大森さんってじいのリアル を抉り出す力をもっているのか???思い出しちゃったな~~ジーン当時のコイバナ ああいうもどかしいやり取り、、、リアリティ大あり!でっす。

あらら、何だかジーンと君恋が伴走している感じ このままだとちょっと……ま、1話なので 物語が本格的に展開してくると君恋な世界一色になると思うので、期待してまっせ~~

さ~~て、明日からはイリアス初日に向けて切り替えて……というわけにもいかないと思うのよね きっとハードリピしてると思われ(笑)萌え萌えな理由もあるけど、まだ本質が受け止めきれてないので、自分の中で彷徨っているものをはっきりさせたいし。そうそう、ところでね、、、里花と博が初デートした場所は豊島園みたいですね~~ロケの目撃情報を聞いたような あのメリーゴーランドはこの前ニュースでも言ってたけど機械遺産に認定された歴史ある貴重なメリーゴーランドだとか 徒歩圏内に友人が住んでいるので誘ってみようかな~~「メリーゴーランド?はぁ??」って言われて多分確実に断られると思うけど(笑)いや、日焼けするから嫌 それに、豊島園でデートをすると別れるジンクスもあるらしくて……ハッ まさか里花と博も???メリーゴーランドと言えば思い出しますよね~~東武動物公園のメリーゴーランド。あの悲しい場面です
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