じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

なぜか目がいくのは…

2009-04-02 20:45:11 | ゴンゾウ
今日からじいの生息地域では「ゴンゾウ」再放送が始まりました いや~~何度見ても素晴らしい作品 普通に 2時間完結のサスペンス系として考えても作品的に完成度は だと思うけれど(放送当時は、ある意味想定の範囲内の犯人に な部分はあったけど…)、敢えてそこじゃなくて人間ドラマの域まで広げたところが凄いな~~と改めて 無駄のないシーンで「へぇ~」の連発 ←古い???中でも……ね 黒ちゃんの表情、醸し出す雰囲気の一つ一つが心に引っかかって軽くスルーさせないところがさすがだな~と 再放送のお約束 カットされたシーンもなかったみたいだし(完全に覚えているわけじゃないので断言できない)、 は一応あるんだけど……明日からももちろん ちなみに、期待した予告スポットのロングver.はなし。午前中はあったので、やっぱり捕獲するなら“上様”の方がいいかも~~

黒ちゃんに してたんですけど、、、去年の放送の時よりも数倍 どうしても気になる季節の果物タルト 調べに調べても、どーしても特定できないんですよね~~ケーキの箱も似た柄のは見つけたけどオリジナルっぽい感じがするし。隠れキーポイント???理沙先生の前に置かれているイチゴの乗ったケーキ、あとは黒ちゃんが食べてるタルト生地の縁がギザギザの波打ったタルト定番の形じゃなくて平たい形ってところ。。。ケーキのストーカーかい?って感じですけど……最近食い気 のじい、無性に気になって仕方ないのです

全然関係ないんですけど、フルーツタルトで検索すると出てくるコレ→キルフェボン 東京だと青山や銀座に店舗があるんですが、博多遠征した時にたまたま発見 あまりに美味しそうだったのでホテルにお持ち帰りしてしまいました 地域&季節限定のあまおうのイチゴタルトがあって、1切れ1000円、ホールで10000円超えという凄い値段のもあるんですが、だいたいは600円~800円辺りのお値段ですが、径も25cmと大きめ。プチ贅沢を味わい時にはオススメ クリーム部分も凝った造りです。
コメント

まんまと引っかけられてた!

2008-09-19 22:54:12 | ゴンゾウ
寝る前の日課、というか子供のように寝る前の儀式と化してしまってます。毎夜黒ちゃんとターチーを同時に見てから 一番やってはいけない内野的掛け持ちなんですが、、、どちらにも完全に咀嚼できていないのでつい おかげで頭の中は大混乱 自分で招いてることとはいえ……大変ですわ。

しかも エリオットも本格的に動き始めてるでしょ~~~ 1日48時間、頭も体も心もあと1つ欲しいと本気で思ってしまいます エリオット、じゃなくて「私生活」のお稽古 今日も製作現場からのリポートがアップされてました 今回はお稽古内容ではなくて聖誕祭のレポレポ 当日は252会見がありましたからね~~前日にカンパニーでお祝いがあったそうです。ご本人は忘れてたって……笑 ケーキじゃなくてシュークリームでお祝い、しかもしかもプレートに「ウッツィー・エリオット・マサ」ってのは面白すぎますわ 面白すぎるといえば……内野さん、「お誕生日おめでとう」の面白タスキを付けたまま帰られたって……もしかして面白タスキの存在をしらなかったとか やっぱりうっちーはうっちーなのね~~ということでしょうか とにかく良いカンパニーで嬉しいですね~~

さてさて、今日は帰りに乗り換え駅にある大型書店に寄り道 久しぶりにゆっくり フロアをウロウロ~~好きなんですよね~本屋で迷子になるの… 劇場の住人になってからのお気に入り 演劇関係の本がいっぱいのコーナーで小1時間余り いちおうお目当てはあったんですよ~~月刊ドラマ10月号 ゴンゾウ特集ということでしかと 読んできました←雑誌にしたら高い部類なのでホイホイ買うには いや~~充実した内容でした。脚本家の古沢さんの話はノベライズ後書きと被る部分もかな~りあったんですが、人間ドラマ重視、とかく犯人とその周辺の人間が主役になりがちの刑事ドラマで中心に描きたかったのは刑事や被害者の人間模様だったこと等など。なので、特に4~6話は犯人とは関係ない人たちを丁寧に書いたから無駄という意見もあったけど、そういう部分を大事にしたかったということです。そして、誰もが怪しいと思わせるように均等に描く……あはは~~まんまと脚本家の手のひらで踊らされてたって感じです。じい、いろ~~んな人を疑ってましたから あと、、、脚本作りの話で、本物が求められていること、計算しつくされたっていうか狙ったセリフだったかな~~この決めセリフにもっていくためのセリフ作りは嘘くさい、人間がその状況に置かれた時に自然に発する言葉になるようにしたい、役者さんがそれを言ってみたいという脚本にしたいって話もありました。いや~~ん これ、内野さんが演じられる上で大事にされてることにも共通してるじゃないですか~~心からそのセリフを言ってるのか、役の人生を責任をもって生き切っているのか、、、ホント、これを読んだ時には唸っちゃいました。

松本Pの話は魔女的に嬉しいお話が満載 最初に内野さんが主演って決まってて、スケジュールを前もって聞いといて台本が気に入ってもらえたら一緒にやりたいという話だったこと、内野さんの演技力や魅力を活かせるようなキャラクター作り……もうぅぅありがたや~~ って感じです。第3話ラスト、ロダンさんと黒ちゃんが一緒に小屋を壊して再出発を決意するシーンの話もあって、本来は二人のやり取りがセリフであったそうなんです。それをセリフなし、行動だけで表現するからと内野さん&金田さんがおっしゃったとのこと。そういう「余白」を大事にして作られた作品なんだなぁ~~と思うと大感動です。これって演じ手を信じると同時に見る側も信じないとできることじゃないですから。

やっぱり最終回はダメ出ししたいってことに変わりはないけれど、ゴンゾウというドラマは素晴らしい作品だったな~と改めて実感しました 充実した内容の雑誌なので、もし見かけた方は是非

さ~~て、明朝は台風接近とか 土曜日で休み、良かったわ~と言いたいところですが、会社指定の土曜出勤あり。全くもって忙しくないので休みたいんですが、土曜なのに有給申請を出すのは悔しい……のもあるんですが、月曜日を有給にしたので明日頑張れば3連休~~間違った頑張り方ですが……明日は台風の中、頑張って出勤いたしまするぅ~~
コメント

愛がまた一つ深まりました

2008-09-13 23:53:45 | ゴンゾウ
今日は昼前まで爆睡 オトコからの じゃなくて、ただの で起こされました 元上司からのテニス同好会絡みの連絡……語尾に「~death!」と付いてて魔女ツボ直撃 もちろん向こうは2ch用語の延長で使ってるだけなんですが……って、そんな上司で良かったのだろうか いえいえ お世話になった方です。昼過ぎから近所の魔女サマとお茶会 夕方まで内野話&観劇話等々。。。久しぶりに「そっち方面の」濃厚な話をして楽しかったですぅ

水曜日以来、中身の詰まってない頭をフル回転して考える人になっていたじい。。。昨日ノベライズを買って読みまくり~~ようやく答えが見えてきました。映像を文章にしたのって基本的に読まない主義なんですわ。読書=読む人の妄想なので、先に映像ありきだと自分の世界が作れないし、逆に映像で自分なりに受け止めたセリフの行間や役者さんの雰囲気を文章で「○○だった」と書かれてしまうと作り手の感性を押し付けられてて気分良くないので。でも、ゴンゾウは本当に本当に深く作られていたので、放送も見る回数分だけ発見があったし、余計な説明的シーンやくどいセリフがないので(ある意味不親切な作りとも言えるけど)余白部分が多くて、見ていてすっごく面白い まるで読書してるような感覚……かな そんなわけで、ノベライズを読んでても違和感なく読めました(文章もきちんとしていたので)。

そして、、、古沢さんのあとがきも含めてやっと心にストンと 「刑事ドラマのふりをした人間ドラマ」「クライマックスは犯人逮捕でも事件解決でもない。人間が変わり、立ち直り、報われる姿だ」……なるほど~~ あと、本編でも(ちょっとネタバレになるので未読の方は注意)第7話の過去話だけの章はないんですが、他のシーンで過去が語られるんですよ。その中で映像では推測の域を超えなかった黒木さん自殺未遂からゴンゾウ@備品係になるまでの経緯が書かれている部分があるんですけど、これを踏まえると最後に生きて備品係に戻る結末に無理なく繋がっていく。。。だから生きていて、というか、生きててくれないと物語が成立しない。

でもね~~やっぱり一つだけ ノベライズの結末のニュアンス、同じハッピーエンド(一応…)でも放送分とは若干違うんですわ。Q太郎がつがいになるか、ならないかってところで。じいはノベライズの方が切なさが残ってて良いと思うんだけどな~~←あくまで無条件に幸せな結末にしたくない自分(笑) 要らないです、、、理沙先生との な含みは。

それにしても、ノベライズを読みながら……ますます内野愛が 言うまでもなく、映像の方を先に見てるわけなんですけど、地の文で書かれている心の描写をちゃんと伝えてくださっているんですよね~~しかも文章以上にすっごくたくさんのものを表現されている。もうぅ~~~こんなことができるお人、滅多にいません 放送初めの頃は「・・・微妙?」と思い、気がついたらドップリ浸かってて、「何なのよ~~そんな結末で納得してるわけ?」と悶々グチグチ言ってた最終回も実は奥が深くて……楽々~ な気分で内野さんについていくのは大変 でも、大変な分だけ多くのものを得られるし、愛もますます深まって更に内野地獄~~~~

じいの暑い夏もようやく終わって秋に突入。シリウス、聖誕祭、252会見、、、そして半年ぶりの生うっちー 嬉しいこと続きです。まずは明日。いよいよシリウス放送でっす
コメント (3)

これでいいのかな~~でも…

2008-09-11 19:24:27 | ゴンゾウ
帰宅直後に電話あり 某報道番組の福田内閣の世論調査とか……対象年齢を言われて「・・・ 違います」とじい。。。またの機会に と言われましたわ。サバ読んで(笑)答えても良かったんですけど、、、男性は結構上の年齢までだったのに女性は若者世代←自分ではこの仲間にいるつもりなんですが ど~して女性は若くないとダメなのさっ 嫌いな局だったたけに怒りも無駄に倍増

さてさて、昨日のゴンゾウ最終回。今日も仕事そっちのけで アレコレ考えてしまいました。でも、、、自分の中でやっぱり決着しません。悲劇の結末に関しては……やっぱり説得力がなくなるんですよね~~結局は「再生」「愛」が落としどころだった感じがするので、黒木さんに自殺させるわけにはいかない。どうしても…というなら乙部に撃たせたらどうだったのか。それも狙って、じゃなくて偶発的に(乙部の幼児性を考えると銃撃戦は変だと思うので。) それで、その前に命を賭して語らせるとか。。。でも、それだと今度は杏子の愛が矛盾する。杏子は黒木さんの未来を願っているんだから。人生半ばで死んでしまう黒木さんを杏子が受け入れるわけがない。。。

そうなると、、、ちょっと出来すぎな感はあるけど、今回の結末で良かったのかな~と腑に落ちてくるような気がします。やっぱり悲劇の中に真実を見せる毒なラストは見たいと、しつこく思ってますが。

そして。。。

続編があるかも 真相は分からないけれど、そういう「大人の事情」が頭を過ぎるから、、、そのことが一番悶々とさせているのかもしれません。最初からこういう結末に組み立てたというなら納得しますが。具体的なアレコレは控えますが、絶対に裏で何か目論見があるぞ~と思わせる、某事柄があって、かな~り してるんですわ。でも、、、これまたしつこく 続編は断固NO 評判がいいからって安直に欲張って手を広げたり繰り返したり、、、衰退しているモノの方が多いですから。
コメント

結局、分からない

2008-09-11 01:08:02 | ゴンゾウ
実は、、、放送の3時間前に結末を知っちゃってたんです、自分 止せばいいのに本屋さんでノベライズ(都内では既に売られてたんです)を立ち読みしてて……でも、撮影終了時期と校了時期の兼ね合いで放送とは別物になるかも~という期待もあって、、、というか、正直なところ、それを願ってたというのが本音なのかもしれません。ま~ね~~東映サイトでは7月半ば にラスト死亡説が出てくるだの、筒井さんの追加シーン撮影があっただの、続編を要望する声が多いだの、いろいろな事情で「そういう終わりにしたのか?」と勘ぐりたくなるんですけどね~~

じい的?魔女的??予測。黒木さんは華々しく散っていくと思っていました。理由→内野さんが演じられる役だから 愛してるから幸せになってほしいんだけど、愛してるから切ないのが見たい……矛盾してるかもしれないけど、生温いのには満足できない体になって、いんや、させられてしまったもので だから覚悟を決めてたわけなんですが。

でもね~~もし黒木さんが死んでしまっていたら説得力はなかったと思うんです。愛を信じられない乙部に愛について話しておいて、死んでいたとしたら、それは凄く勝手で独りよがりの愛になるから。だから、ともすれば説教くさくなって全てを台無しにしてしまうあのシーンをギリギリのところで心に響かせるシーンにもっていったのは凄い じいはどうしても内野視点 になってしまうので、内野さんの演じる黒木さんに完全に感情移入してたんですけどね。

いちおう納得はしてます、、、少なくともジーンの時よりは。でも、一方で見てみたかったかも~~毒々しい結末を。このドラマ、完全な善人っていないんですよね。みんなどこかに傷や嫌な部分を持っている。でも、それが人間らしくて、リアリティがあって、心にストンと入ってくるんですよ。黒木さんだってそう。。。決して可哀想なだけじゃない。すっごく自分勝手な面があると思うんです。だから、その「勝手さ」を貫いて杏子のところに旅立って、死んでどうするのよっ と救われない気分になるようなのを見せてほしかったな~~という気持ちはあります。そこに真実が見える気がするから……そういう演じ方ができる方々が揃ってるから。でも、、、舞台や映画なら許されても地上波なテレビなら許されないのかも。。。結局は凡庸なのを要求するのが今の社会の主流だし。このドラマを見てる人ならそういう毒も受け入れる度量はあると思ったんだけどな~~それほどイイ作品だったから。

ま、あ~だこ~だと考えたところで、どっちの結末が良かったのかは分かりませんが……ん?でも、どっちかというと後者希望だったのかも。続編は激しく希望いたしません。続編、、、普通にカッコイイ黒木さんは見たくないですね~~そういうのを見たくて続編希望という人は他のイケメン君が出るドラマを見ればいいんだし。あと、、、シリーズ物にありがちなパターン化。1クール1事件をデフォルトに、備品係から呼び出して…という形を定番化させるのも却下。無理だと思いますよ~~相当な力量がないと続きを作るのは。生温いシリーズは見たくありません。そういうのは出られないと信じてますけど。

とにかく今は、この10話が「伝説」になってくれれば、、、言うことはないのかな~~と。
コメント

ゴンゾウ 伝説の刑事 最終回

2008-09-10 23:51:23 | ゴンゾウ
この世界に愛はあるの?
この世界は愛でいっぱいだ…

熱い熱い夏が終わりました。ゴンゾウ最終回……愛に満ち溢れた温かくて爽やかな幕切れ 予想とは激しくちがってましたが、それなりに受け止めています……が、、、やっぱりアレコレ引きずりそう。。。良い意味で 余韻がいっぱい、妄想できる場所いっぱい 内野的ラストの醍醐味 今回も健在です。

冒頭、真犯人→乙部というのが明らかに……っていうか、既に見ている人は気付いてるんですけど~って感じだったわけなんですが 鶴ちゃん、相当ショック&悔しそうでした。そんな姿を見た黒木さん、なめてた飴ちゃんを……この前ラジオ出演の時に話されてたシーンですね 新しく出したのをパクッとさせてあげれば良かったのに、と思ったのはじいだけ いや、じいなら“ばっちい”方を激しく希望いたしますぅ~~←大バカ でも、その後に鶴ちゃんが自分のミス等々を話してる時の黒木さんの目&声自分が杏子を殺した犯人を見つけた時の(真犯人は違ったんですけど)ことと重ね合わせてたんじゃないかな~と思わせるような表情。しかも「悔しかったろう?」という声がイイのよ~~~そこに黒木さんの溢れる気持ちが込められてたような気がして

更に、、、乙部の生い立ちを聞いて今は廃墟となった生家を訪れる黒木さん。セリフが一切なくて、表情と醸し出す雰囲気だけで語っているのが凄いな~~と 結局、黒木さんの生い立ちは??でしたけど、今までの言動(激高したり切ない表情を垣間見せたり等々)から察するに、琴線に触れるような部分、もしかしたら共通してる部分?もあったんじゃないかと……プラスα、乙部は殺したいほど憎いし許せない、でも哀れみを感じる、あるいは杏子のことや自分の心模様と重ねている、、、いろ~~んな思いが詰まった黒木さんを表現する内野さんに脱帽~~~ やっぱりじいの愛したお人ですわ このシーンがあるからこそ、後で乙部に「この世界は愛で溢れてる」と言えたんだと思いますね~~黒木さん自身が気付いていたのか??ですが、乙部のことを考えることで自分の周りの愛 のことを話せたような、、、そんな気がしましたわ

最初は断固反対だった佐久間クン、全然動こうとしなかったのに~~ママンの愛情溢れる言葉に押されて(お互いに不器用で似た者親子だわ)13係が井の頭署へ いきなりカッコイイ刑事ドラマっぽくなるし、13係の人が皆かっこよくてイイ人になっちゃうのは、ツッコミどころ満載 だったんですけどね~~でも、黒木さんは薬入りのコーヒーを飲まされてドクターストップ 岸さんの「すまない…」って言葉は胸が詰まりました しかも、後の空港で張り込みのシーンではめちゃめちゃ粋なやり取りをするしぃ 良かった、、、本当に良い人で イイ人と言えば 氏家さんも 彼もまた不器用で人間くさ~い人だったのね。。。最後の最後でいいとこ取りしちゃった感はあるけど……許しちゃおう

備品係で待機する黒木さんと佐久間クン。二人が殴り合って3年間のわだかまりも解けた感じでしたね~~ な~んか古き良き男くさ~い友情みたいで微笑ましかったです で、、、その後二人で乙部の行方を追ってタッグを組むという設定も良かったですわ。すっごく爽やかな感じがして気分が晴れ晴れ

そして、、、クライマックス もうぅ~~予告で無駄に じいの流した涙を返してくださいって感じですよ。まんまとテレ朝の思惑に引っ掛けられました。。。ま、負け惜しみじゃないですけど、半分は「そう思わせておいて…」というのもありかな~とは思ってたんですけどね 黒木さんが拳銃を構えながら乙部を探す姿……ハッキリ言ってスマートではない、です。ドアを開けるところも正直不細工なしぐさだし、足運びも……微妙 誤解しないでくださいね~~ ダメ出しじゃなくて、そういう見た目のかっこよさじゃないところがじいの惚れてる内野さんなんです その人間的で泥臭~~い仕草がリアリティがあって、逆に愛してしまうところなんですよ~~

乙部との対決、、、乙部の描き方は良かったと思います。いかにも凶悪犯っていうんじゃなくて、軽そうで他人事のように無感傷っぽく振舞ってるのが逆に恐怖を感じさせるし、現代を象徴しているようだったから。「この世界に愛はない」と言う乙部に黒木さんが語るシーン。。。いや~~目が離せませんでした。黒木さんが語る愛……その一つ一つは黒木さんの生を支えてきたものだと思いましたね~~見ているのが辛くなるくらい痛々しい黒木さん。でも、そんな彼の周りには愛が溢れていて、本人は気づいてないと思うけど、そんな愛が彼を生かしてきたし、愛によって回復したというのを表わしてるんだと。。。そして、最大の愛は杏子。彼女が残した言葉があったから、その真実を知るために、それによって救われるために、この3年間があった。。。「愛に裏切りはない」という黒木さんの言葉……杏子の残した言葉の真相を知ったからこそ出てきた言葉じゃなかったのかと。

自殺するための拳銃は結局乙部の自殺を止めるために使用……あの脇腹への一発は黒木さん、そして彼に殺された人たちの「復讐」であり、愛のムチではなかったのかと。乙部の「痛い…」という言葉にそれが表れていたように感じました。で、その後に黒木さんがこめかみに当てて2回引き金を。。。でも、それは8話&9話の時とは違う表情。生きる方向に向けられた意味合い……生きてていいのか、それを確かめるための行為だったんじゃないかな~~でね~~その後からはメタメタに泣かされました 大人の杏子の笑顔と理沙先生を指差す姿。思い出しちゃったのよ~~レミゼのラスト。マリウスとコゼットが抱き合う姿を見て笑顔でレミの列に下がっていくエポニーヌ もうぅぅ~~その深い愛情に涙腺決壊~~しかもダメ押しに黒木さんの涙。今まで泣けなくて押さえ込んでいたものが一気にあふれ出したような、事件が解決して何とも言えないものが噴き出したような、そして生きることを許されたことへの感謝…じゃないな~~痛みを孕んだ安堵感って感じかな~~そんないろんな思いが感じられて、じいも心の中がグチャグチャでした。。。

結局、誰も死なずに良い方向に発展しつつ元に戻った終わり。理沙先生とは、、、結構イイ感じになってません いつの間にあんたたちは~~ と激しくつっこみたいところですが、Q太郎もつがいで飼ってもらえたし、爽やかな感じで、The End 備品係に戻ったっていうのは、な~~んか杏子への愛が黒木さんの心にずっと残る、そういう女性になったのね~~(ジーンの時に内野さんがおっしゃっていたような「ずっと心に残る女性」って感じ)黒木さんもちゃんと生きていくのね~~といろんな意味で一安心

いや~~終わりました。じいの夏も終わりました(笑) ドラマが終わって、何だか無性に生うっちーに会いたくなってしまった~~~~ まだまだじいの心は黒木さんloveなのに……デートの日までの待つ日々、、、黒木さんを反芻して余韻に浸りつつ待ちますよ~~
コメント

ゴンゾウ 伝説の刑事 第8話&第9話

2008-09-03 23:50:45 | ゴンゾウ
じい、今日は会社をお休み~~ 朝起きたら気持ち悪くなって・・・しそうなほどお腹がハリハリ痛いし立ち上がったらフラフラするし 原因は分かってるけどどうしようもないわけで 家でおとなしくしてる分には大丈夫だったんですが 通勤中に倒れても困るので潔く 休んじゃいました。昼過ぎには快方~~何とか元気になりましたが、、、こんな調子だと来月の「私生活」初日辺り&名古屋・大阪に影響の可能性も 内野愛で乗り切る自信はありますが気をつけなくては。。。デートの時は最高の自分でいたいから

さてさて、本日のゴンゾウ。最終回の1個前 先週は忙殺されてて感想が書けなかったので随所に織り交ぜながら 第9話の勝手語りをしようと思ってるのですが……ちょっと、ちょっと、ちょっと~~~~ 最終回の予告で呆然。いや、あの、、、覚悟は随分前からできてるんですけど、まだ本当に見た目通りになっちゃうのか??ですけど、、、滂沱の涙 しかも何 あのセリフは反則でしょ~~~~ ある意味、勘助サマの時より距離感が近い?身近??な感覚で見ていただけに衝撃も大きいかも。かな~り愛が深まってたんですね~~黒ちゃん

おっと、いきなり予告にいっちゃいましたが、第9話。ホンボシを挙げるべく黒木チームの捜査が始まりました。冒頭は久しぶりに な場面。捜査会議スタートの挨拶をどうするか……目立ちたがり~な気質が出てきちゃったのかな う~~ん、どれもイマイチ……か しかも説明下手だし、字も下手だし。。。ルミ子さん、いつもながらのフォローに感謝でございますぅ~~黒木チームの係長はルミ子さんで決まり ……ね あと、Q太郎脱走。。。虫取り網で捕まえるのって さすが備品係のお部屋、そんなのも常備してるのね~~なんて感心、じゃなくて、かなり無理があると思いましたわ でも、その後の「つがいにしてやった方がいい」のやり取りは切なかったですね~~更に最後の方で「片方が残されたら可哀想だからつがいで飼うのは止めよう」って……やっぱり彷彿させちゃいますよね~~黒ちゃんと杏子。な~んか結末への暗示になっているようで涙の予感が 何が何でも殺したいわけじゃないんですけど……ねぇ

岸さん、、、あんなにご馳走になってお世話してもらって(爆!)、いきなり羽交い絞めとは ホントすみません って感じだったんですけど、その後のやりとりでの黒木さんの表情 凄かったですね~~第8話でチビ杏子の幻影に誘われるように拳銃を取り出して頭に突きつけた時に、「まだ生きろってことか。その時がきたら教えてくれ」って言ってるんですが、じいはその言葉がずっと気になってて しつこいようですが死んでほしいわけではありません でも、いつでも死ねる、死ぬことが恐くなくなった時の安らぎとでも言うのかな~~そういうある意味達観した気持ちが元気になった(ように見える←ココは大事)黒木さんの表情に表れているような気がして痛々しかったです そして、そんな黒木さんを見つめる岸さんの優しい目……泣かせるのよね~~これまた 黒ちゃん、ダメだよ、自分を追いつめたら~~何バカなこと思ってるのよっと引っ叩きたくなってしまいました。思わず思い出しちゃったかも、、、ランディ&ローラ@メタマク。

でもね~~ホント、こういう「いっちゃってる」心を持つ役を演じる内野さんの力には脱帽ですわ 外見の仕草だけじゃないんですよね。第8話で理沙先生に支えられながら歩く姿にしても虚ろな目にしても、見た目凄いっていうんじゃないんですよ。そこから伝わってくる心模様や雰囲気がとにかく凄くて……空気の流れがそこだけ止まってるような息苦しさを感じるし、そんな風になってしまった悲しみ・やるせなさが伝わってくるからマジに心が痛い。今回も夜のシーンがありましたけど、足をブラブラさせて無邪気にパンと牛乳を食してるんだけど目が死んでる……ホント、辛くて辛くて 誰にも救えない深い悲しみなんですよね~~だから銃を持ってる時のある意味幸せそうな顔がもうぅ。。。

理沙先生、もしかして黒木さんのことを……とチラリと思うシーンも。精神科医として恋愛転移するのはどうよっと真面目に考えればそうなんですけどね Q太郎に「つがいにしてあげれば~」なんて言うところも実は、、、と勘ぐらないわけでもないんですけど。でも、捜査現場に再び戻ろうとする黒木さんとのシーンは切なかったですね~~「生きるか死ぬかは俺が決める問題じゃない」って話すところ、ちょっとマクヒース?教授?が入ってるような感じはしたんですけど、表情や雰囲気は全く違う。ギラギラしたものはなくて、空虚さを含んだ空元気って感じでした。この時のひたすらに一点を見つめる黒木さんのアップ、圧巻でしたわ~~

キーパーソン、早苗が出てきて事件はどんどんと核心へ。タンスの中の早苗を発見した時は思わず山際さんを思い出しちゃったんですけど(スミマセン)彼女の話から杏子との思い出、事件の関連性が続々と。。。「俺が生涯にただ一人愛した女です」ヌホホォ~~~ スミマセン 非常に不謹慎なのですが、、、萌えた でもね~~やっぱりホント、黒木さんが可哀想で可哀想で……早苗が事件の経緯を語る場面、絶対に杏子とのことと重ね合わせてたと思うんですよね~~じい、事件のことや今までの伏線を追って話についていかないといけないし、黒木さんの心がビシバシと伝わってくるからそれも受け止めないといけないし。。。早苗の話を聞いてる時の後ろ姿、これが良かった。演出した方の見る目と心意気に大感謝ですわ~~これなんですよ、内野さんの魅力 背中で語れるお人ですから

ただね~~一つだけちょっと「ん?」と思う場面が 杏子の残した言葉の本当の意味に気付いた時の黒木さんと理沙先生のやり取り。ど~にも淡白、というか、もう少しググッと伝わってきてもいいのかな~~と思ったんですよね。黒木さんの言葉に力がないというか、な~~んか物足りなかったんですわ。いきなり激高されても引いちゃうんですけど、もうちょっと気持ちを込めてほしかったというか。。。でも、やっぱり表情の変化や雰囲気には目が離せないものがあるので、表面的な軽い芝居をされているわけではないのかな~~と思ったり。。。現段階ではちょいとダメ出ししたい感じでしたわ。でも、、、「もういいから」と言って出て行くところは大人のやり取りを感じましたね~~黒木さんにも少なからず理沙先生に「そういう気持ち」があったのでは?でもそれはできないから何もないうちに拒んだ?それに、「この事件を解決できればそれでいい」発言から……もしかしたらこの3年はそのために「生かされてきた」のでは?ってことはやっぱり……と、unhappy な結末の方が頭を過ぎってしまうわけなんですが。。。

さ~~~て、いよいよです、最終回。普通の娯楽刑事モノならあり得ないことも起こると思うしスッキリ爽快~になるのかもしれないけど、そんな短絡的な結末になるほど甘くないと思ってます。事件は意外にも王道、というか、そこまでこねくり回したような展開じゃなくて、まぁそういう流れのサスペンスもあるわね、というような感じになりそうなんですが、、、それよりも人間ドラマですよっっっ それも甘っちょろい善人ばかりor教訓めいたような感じじゃなくて……毒もチクリと感じるような とにかく 何が起きてしっかりと受け止めます、、、内野愛で。

……と言いつつ、1ヵ月後にはナマでお会いできることを励みにしている気弱なじいなのでした
コメント (3)

盛りだくさん

2008-08-20 23:54:45 | ゴンゾウ
今日はゴンゾウはお休み 先週が濃厚だったから1週間くらい~~ というのは嘘です。早く黒ちゃんに会いたいですぅ でも、早く会っちゃうとそれだけ最終回も近づいてくるんですよね それも寂しいし……

あと3話 月刊テレビ誌だとちょっとずつですが最終回まで予告が書かれてるんですよね~~ま、読んだところで謎は深まるばかり 犯人やら結末やら、あ~でもない、こ~でもないと無駄な 妄想を繰り広げることになるんですけど、、、どんな結末でも受け入れる覚悟はできてます……っていうか、むしろズッシリドッシリなのは大歓迎 心鷲掴み、唸るような凄いのを期待したいです。。。週刊の方のテレビ雑誌ももちろんチェック まだまだキーな人物&既出の登場人物でカギを握る人物がいるみたいで……筒井さんや高橋君のインタビューもあって、何げに結構ヒントになってるような まだまだ悶々とした日々が続きます。。。

ゴンゾウチーム、打ち上げがあったみたいです 公式BBS に番組Pからのメッセに様子がチラリと。四次会まで、、、ですか お疲れ様でございますぅ~~ そんなことになるだろう、とは容易に想像できましたが(笑) 内野さん、素晴らしい挨拶あり、コンバトラーV 熱唱あり すっごく楽しそう。ホント、お疲れ様でした でも、、、同じ日に「徹子の部屋」の収録もあったんですよね その後に打ち上げですよね~~逆だと、、、マズイ 同じ出演されるなら素敵な姿でいてほしいから。。。メタマクの製作発表の時の“前科”がありますから

そう、その「徹子の部屋」 週刊テレビジョンにちょっとだけ内容が書かれていました。大河の話、英語劇に夢中になって大学に5年行った話などなど演劇の話を…とのこと。魔女的にはお馴染みの話で充分なので、そういう話のみで内野さんの魅力を広めていただきたいものです くれぐれも「どこの/誰のファン向け?」「ミーハーを寄せ付けたいのか?」みたいな話題は不必要、焼却炉行きですから

今日は他にもうっちー祭りな更新あり。チャンネル銀河にて「秘太刀 馬の骨」「蝉しぐれ」の再放送があるそうです。いや~~~ん じいの頭のCPU の処理能力を超えています。馬 は市販DVD を購入済だし、蝉 の方は再放送を捕獲済。さすがに過去の旅まで全力で網羅するのは無理っぽい 今はとにかく黒ちゃん そして、ターチーへの移行努力に励むことが最優先でっす
コメント

ゴンゾウ 伝説の刑事 第7話

2008-08-13 23:56:12 | ゴンゾウ
ゴンゾウ三昧の水曜日がやってきました 朝から嬉しい炎の報告~~内野さん、昨日で撮影がオールアップされたそうです 公式BBS にはプロデューサーからの嬉しい言葉 もぅぅ 愛しの君に惚れて良かった~と思う瞬間……「本当に今クールは内野聖陽という人物の奥の深さを知ることができ勉強になり、心強くもありました。本当にスゴイ役者です。芝居の幅が半端なしです。」と褒めまくり~~そうなのよぉぉ~~こんなに素晴らしいお人なんです。更に 流限定の方に内野さんの素敵な笑顔が 会員の方はぜひぜひ めちゃめちゃカッコイイですよぉ~~

さてさて、先週から待ちに待った第7話。黒木さんの過去が明かされる回 いや~~深いです。泣くなんて生易しいものじゃない……心にズッシリきましたね~~しかも全てを事細かに描いてるわけではないし、語られるわけでもない……でもその「余白」部分がじい的には堪らないんですよね~~アレコレ考えたり感じたりできるので。しかもそういう行間さえも演じることができるお人なんですわ、内野さん スッキリしなかったり、モヤモヤが残ったり、やりきれない思いになったり、、、辛いんですよ、マジで でも、それが快感でもあり。。。そんな風にしたのは他の誰でもない、うっちーなんですよね

前半は……スミマセン 妄想全開 萌えツボ直撃 じい、滅多に内野さんの演じられる役のお相手になりたいとは思わないんですけど(観て楽しみたい方なので)今回ばかりは……ちーちゃんになりたかったですぅ ご飯作ってもらえるのもいいし、食べさせてもらえるのも……じいなら素直にあ~んってしちゃう タバコも大嫌いだけど(ニオイつくし、喉も弱いので)ああいうシチュエーションなら大歓迎~~ 後ろから抱きつかれるのなんて、、、もうダメ 叩かれるのも全然OK って感じでございますぅ ←激しくおバカ ピンクのエプロン、可愛かったな~~ ま、のび太君じゃなくても引きますよね~~普段好き勝手に行動して怒鳴ったり殴ったりやりたい放題な人がこんな姿で出てきたら(笑) じいも思わず吹き出しちゃった。。。あと、杏子を張り込んでる時に車の中で夜食 してた時。黒ちゃんの口元、思いっきり飲み物でベタベタになってましたわ でもね~~全然汚くなくて、むしろ微笑ましく思っちゃうところは愛ゆえのおバカになってるからでしょうか

今回の黒木さん、確かに捜査一課7係のエース、13係の係長を約束されててバリバリ仕事をしていてカッコイイんです。でも、決して褒められるような完璧に正しい人ではないんですよね~~独りよがりの行動や強引な捜査等々も、なんだけど、佐久間や杏子に対して特にそれを感じました。佐久間とのことはもちろん母親の一件。取って付けたように事件が解決 した後で「大丈夫か?」なんて聞かれたら、自分だけ傷ついたように自殺、助かってPTSDになって、、、そりゃあ佐久間が恨むのも無理ないと思いますわ。で、その佐久間も、教科書的に言うなら異動願いを出すとか、別の仕事をするとか、他の方法もあると思うけど、敢えて捜査の一線に残っていたことは佐久間自身のエゴ、っていうか曲げられない欲求があったと思うし、それは責められることじゃないわけで……

杏子に対しても二人の間にロマンスがあったことは確かだけど、純粋な愛情で片付けられるような簡単なものじゃないと思いました。杏子が「中途半端な人助けなんてするんじゃない」と言ってるけど、コレって二人の「恋愛」を端的に言い当ててるキーな言葉だと思うんですよね~~幼い杏子に言ったお嫁さんにする約束はまさにそうだし、未だに大事に持ってた人形を見て杏子の気持ちに気付いた時の黒木さんの行動もそう……自分が杏子を愛することで自分自身を救うことができるっていう、独善的な意味合いが含まれてるような気がして。。。杏子を見る時の視線がそれを表わしているように感じたんですよね。。。あの切ない、自分自身を責めるかのような痛々しい表情←こういう内野さんに弱いんです、じいは 普通の恋愛してる目じゃなかった。。。しかも、杏子を抱きしめる時の表情……ずっと昔に、内野さんの演じる男性像で「かっこよくて憧れる存在なんだけど、最終的に守ってくれなさそうな感じがある」と表現した某局プロデューサー?がいたって聞いたことがあるんですが、まさにそういう表情だったんですわ 確かに杏子を愛してるんだけど、愛することによって自分自身に免罪符を与えているような雰囲気があって。。。

ちーちゃん、じゃなくて杏子ちゃん。切なかったな~~ 子役の子も千鶴ちゃんの小さい頃って感じで無理なかったし、、、ほのかな初恋(だと思う…)を大事に大事にしてて、黒木さんと再会した時も複雑だっただろうな~~愛を信じたかったんだろうな~~って。そういうのがヒシヒシと伝わってきて思わずホロリ となってしまいました。最後の最後まで信じたいと願って、賭けに出るようなことまでしたのに、、、黒木さん、ずいぶん罪なことをしたな~と女目線で非難したくなっちゃいましたけど、ま、「エースの血」みたいなのがそうさせちゃったのかな~と思うと、あまりに人間的で哀しくて愛おしくなってしまうんですけど……でも、黒木さんの中に優しい気持ちがあったのは確かだし、完璧じゃないところがまた生々しくて魅力的だと思うし。でもね~~やっぱり、、、犯人の話をした時杏子は「行かない」「聞きたくない」と言ってほしかったんじゃないかな~~黒木さんを見送った時の目、うずくまった時の雰囲気、可哀想すぎる

今回はとにかく、黒木俊英という男の良い面も悪い面もぜ~~んぶ立体的に描き出されてて濃厚な50分。これが3年後=現在の事件とどう絡んでくるのか、現在の人間関係にどう反映していくのか、、、怪しい人物がいっぱい、気になるところは多すぎっ。予測もつかないですわ 来週は一度振り出しに戻って、という感じになるのかな。。。2週間、、、長いなぁ~~それまでハードリピ決定ですね

コメント   トラックバック (1)

ゴンゾウ 伝説の刑事 第6話

2008-08-06 22:53:59 | ゴンゾウ
重いよぉ~~ チクチク、グッサリ、ズッシリ これぞ、じいが一途な愛を注ぐ愛しの君なんですけど、、、この痛みが快感なんですけど、、、辛いですわ

ゴンゾウ第6話。事件は解明の方にちょっとだけですが進み始め、今まで謎だった部分が次々と明らかになっていくわけなんですけど、先が知りたくてたまらないのに、全てを知った後の重さを考えると躊躇してしまう。。。そんな感じの50分でした。最初の方は……ツッコミのツボを突きまくりで 潜入捜査の準備シーンは今回唯一の 心和む場面。岸さん、せっかく頑張ってゴミ拾いしたのに言われ放題 黒ちゃん、、、お世話になってるんだからブラックなツッコミはやめましょうね~~ その黒ちゃんは自分でのび太クンに潜入担当を売り込み……人懐っこい、ですか 確かに 否定はいたしません。。。清潔感も、、、ありますよ~~むさ苦しい(失礼)姿もワイルドで素敵に見えますから 結局は岡林との共通の趣味=テニス の道具を持って潜入~~となったわけですが……内野さんテニス テレ朝 スルーできませんよね~~宗方コーチ じいの内野的初恋 あの時に捕獲されなければ“まともな”人生を……というのは冗談 今とっても幸せですから。ま、テニスの話はきっかけで、いつのまにかコンバトラーV の話で盛り上がってましたが 魔女的には堪らない 歌い上げる黒ちゃん

でもね~~その後は辛い場面がこれでもか というほど目白押しで……酔っ払って捜査本部に戻ってきた黒木さん、、、痛々しかったです 「これで本物の銃が見つかって事件が解決したら備品係に戻れる」「ここに赤バッチがないから物足りない」「捜査一課14係でも作るか?」って……挑発的な態度なんだけど見え隠れする揺れ動く心、癒えることのない傷。。。ゴンゾウという仮面?鎧?をまとって明るく振舞っていた黒木さんの裸の姿が晒されたようで辛くて辛くて それに1人だけ気付いてるのが岸さん。優しく哀しい目が切なかった。。。

佐久間さんもフッと昔に思いを馳せるような目をしてたんですよね~~しかも少しずつですが「家の事情」が分かってきて……有馬ママに「女手一つで育ててきたのに」と言われてたところは、、、じいはリアルに理解。一人になった親の思いを一手に引き受けなければならない子供は大変なんですわ。そんなこんなを思うと、佐久間さんの悩み、モヤモヤ感、黒木さんに対する怨恨も納得できるような……でもさ~~勝負に行く前に古傷、しかも病気の元になっている話を振るのは卑怯じゃないかい??? やることが小さいのよっ 思わず思い出したボノー夫妻@五右衛門ロック

黒木さん、、、昔にどんどん戻ってます。タバコ再開しちゃったし、射撃も練習し始め……じい、カッコイイ~ と萌え状態になってることは否定しませんが、それが辛いんですよね~~背負っている過去をビシバシ感じてしまうから。そんな風に演じている内野さんだからこそ なんですけど……それを受け止めるのは大変 乙部クンが「逃げてはいけないと思ったから」と岡林のことを通報することを決心した話を聞いてる時の表情、、、目がウルウルしてましたね~~きっと自分のことと重ね合わせて聞いてたんだろうな~~って。備品係の部屋ってある意味カウンセリングルーム 自分の中に押し込めた感情が出せる場所って意味合いがある気がしたんですが……そういう意味では黒木さんにとっても同じ……か

岡林との駆け引き&対決は見応えあり あの何ともいえない緊張感。内野さん白井さんの演劇的バトルは凄い迫力でした。理屈じゃなくて空気で対峙してるって感じなんですよね~~最初の頃は仲間同士で和やかなんだけど、会話の隙間ごとにピリリとした冷たさが伝わってきてゾクッ ラストはもう手に汗握る追い詰め方 特にコレだ という仕草やセリフがあるわけじゃないし、ともすれば黒木さんが頭を抱える姿もスルーしてしまいそうなほど目立たない感じなんですけど、岡林が不気味なほど穏やかに 黒木さんを追い込んでいく姿はマジに恐いし、こういう人に追い詰められるからこそ黒木さんの苦しみが伝わってくるというか。。。ホント、目が離せませんでした

新たに本星っぽい人物が加わったことで、またまた気になる場面あり。。。汚職政治家の息子、テロ、警察組織……何か佐久間さん周辺も何かありそう 理沙先生と黒木さん、佐久間さんの関係も気になるし、、、あと、これは気にしすぎ 乙部クンがQ太郎の鳥かごを覗いていた時にQ太郎が騒いでいたのは一体???何か関係あるのかな~~まだまだ闇は広がる~~です。

そして

来週はいよいよ。。。じい、今日発売のテレビ雑誌を立ち読み。。。既にウルウルきてしまってて……勘助サマ以来 バスタオルを握り締めて見ることになるかも~~ 幸いなことに その翌日からお盆休み突入なのでドップリたっぷりゴンゾウ地獄に堕ちる覚悟で
コメント (2)   トラックバック (1)