じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

週刊ザテレビジョン ドラマアカデミー賞

2011-08-03 23:53:24 | JIN


いや~~ビックリしました 雷はなくていきなりの豪雨 雷はあまり得意じゃないので、ないに越したことはないけどそれにしてもねぇ~~やっと小降りになったと思って慌てて閉めた窓を開けたんだけど、南の方には立派な積乱雲。その後↑な状態から更にもくもく発達してたけど……第二弾はなくて良かったわ 雨が止むのを待って近所にオープンしたコンビニへ 本部の管理職っぽい人たちがチラシを配って呼び込みをしていましたが、、、うーーん、店的には微妙 少しゆとりを持たせた配置で明るく広々しているのはいいけど品揃えがかな~り厳しい 近くに別のコンビニがあるけど、そっちの方がいろんな意味で充実していてコンビニとしての機能を果たしている気がしました。時間の問題かな~~撤退するのは(苦笑)

でも、本日のじいの目的→ジョンは置いてあったので良しとします 記事内容からして予め掲載情報をアップできなかったんでしょうね~~お知らせも当日になってからだったので予定外!慌てて買いに行ったのですが、、、今回のドラマアカデミー賞はあちこちでJINが大大大大評価~~ そしてそして 助演男優賞には龍馬さんを演じた内野さんが見事受賞 おめでとうございます 「前作でもハマり役だったが今作で完全に〝龍馬=内野〟を印象づけた」という嬉しい言葉。ホントね~~こんなに心が振り切れるぐらいの思いのやり取りをしたのは久しぶり……いや、演じられるキャラクターは各々いつも心を賭けて受け止めているんだけど、今回は久しぶりにズッシーンとやられた感じ。龍馬さんの最期がねぇ~~リピできないほどの重みをじいに残しました。そのシーンに関して、内野さんは受賞の言葉の中で「仁役の大沢さんと納得いくまで演じ上げたので、本当にいいシーンができたんじゃないかな」とおっしゃっていました。いいシーンという言葉以上に残したものは深いのですよ~~もうぅ~~どう責任とってくれるんだか

トロフィーを掲げた写真ですが……何だか80年代を彷彿させるような あの、、、かなり微妙かと(笑)でも、そういうのが内野さんなので寧ろ好きです 「土佐弁も以前よりイメージしやすくなり「俺も成長したかな」って実感しました(笑)」と言ってしまうところも……うっちーなのよね
コメント

JNN総力蔵出しSP こんなの見たかった!超ブッ飛び映像祭3

2011-07-01 23:55:20 | JIN
今日から7月 節電の夏が“公に”始まりました。ニューストップも節電一色。ツッコミどころ満載ですけどね~~実は工場よりも家庭需要の方が割合が高いらしいし、会社から早く帰っても家庭で過ごしたら意味ないのでは?とか、某大手スポーツ用品企業のサンダル出勤で会社で明らかに会社で支給されたんじゃ?と思うお揃のサンダルのファッション性を疑ったり…… じいもサマータイムを導入。節電のため……ではなく(爆!)朝から暑いからとてもじゃないけど寝てられないんだもん しかもじいが寝ている位置の足元は東側から入ってくる朝日が直撃、そうかといって朝からエアコンをつけるのは気が引ける貧乏性だし(笑)海外ではお馴染みのサマータイム、、、朝がめっぽう弱いじいにはあり得ない制度。早寝早起きは体にいいとは思うけど、根っからの宵っ張りにはキ逆に体に悪いんじゃないかと 朝はボーっとしてるし日中は眠いし夜は寝られないし、結局何も物事が捗らないし寝不足は続くし、おかげで沸点も異常に低くなってしまいます……あ~あ

さてさて、今夜はJNN系列各局の蔵出し映像を大公開~なSP番組が放送されました。もちろんお目当てはJINのNG特集。直前に公式つぶやきでお知らせがあったので忘れずに予約、バッチリ捕獲できました(裏で「もののけ姫」を見てたもので)龍馬さんの出演シーンはあるのかな~と期待半分だったのですが(苦笑)あったよぉ~~ 薩摩藩邸での緊迫シーン、湯のみを持ちながら「外から指一本で倒されてしまうぜよ」と国内の無用な争いを諭す場面で指一本で……倒れなかった“だるまさんが転んだ状態”の湯のみ、そして苦笑いの内野さん 欧米列強に倒れない丈夫な日本、頼もしいわ~~ あと、、、何げにじいがツボったのが福田センセと松本センセのNG。漢方は読みにくい漢字の名前が多いから 和宮の名前にピンとこない仁先生との会話で予定外に長い間ができるのも無理ないと思いますね~~歴史に疎すぎるところが何とも可愛い でも、、、やっぱり一番カワユスだったのは内野さんの苦笑い……思わずフニャ~と
コメント

JINダイジェスト

2011-06-26 20:20:06 | JIN


今日は電気で走る馬(笑)で大移動 帰宅後は予約録画していたJINダイジェストを急いでチェック。公式HPにメイキング映像と書かれていたのに土曜日のダイジェストは全然だったし……その代わりに22時からの「情報7days ニュースキャスター」でオールアップの模様がチラッと流れました……ただし仁先生と咲ちゃん でも、今日はホント少しずつでしたが主なキャストのアップ映像が初披露~~内野さんは例の橋で迎えられたのね うぉ~~

ラストまで1時間を切りました。最終回の台本は2冊あったそうでbyダイジェスト 仁先生の最後のセリフが空白 どんな結末になるんでしょうねぇ~~済ませることを済ませてスタンバイせねば
コメント (2)

JIN続編 第10話

2011-06-20 02:26:37 | JIN
やられた……完敗、それも悔しくなるほど

とうとうその日がやってきてしまいました。いつものような感想はご勘弁を

激しくシリアスな展開の中、ふざけてる~~お前が斬られてしまえというよーなツッコミをば 坊主の龍馬さんが勘助サマに見えた件とか、仁先生の社会科選択は地理だったことが判明した件とか。やっぱりね 理系志望、特に医歯薬志望ではお約束、定番でございますぅ でも歴史に疎すぎる件にもツッコミ(笑)勢いで?江戸が火の海になるとか言ってませんでした?いえいえ そーならないように頑張った人の話を2008年の公営放送でやってましたが(笑)龍馬さんの願望=吉原(苦笑)をこっぱみじんに打ち砕いた仁先生ですが、確かに合法的な赤線地帯はありませんが別のものはいろいろ、しかもお店の趣向もいろいろございますが……って、じいは詳しくないので誤解なきよう(爆!)それと、、、仁先生=未来人っていつのまにかデフォルトになってるんですけどぉ~~勝先生とか普通に未来のことを聞いてくるし……どういうことなの

と、こんな風に泣くに泣けず、笑いに笑えず、という感じでいやはや でも、やっぱりメインはXデーのこと。史実では15日だったはずが22日になってしまいましたが……歴史は変わらなかったか 龍馬さんのことに関してアレコレ語ること、、、今回は無理です、ゴメンナサイ。ただただ言えること。それは内野さん演じる龍馬が、そして龍馬を演じる内野さんが本物であるということ。この場で書くことは容赦願いたいのですが、じいの中に確かな根拠があります。リアリティある演技、なりきっている、憑依している、そういうものを遥かに超えた正真正銘の真実であり本物です。内野龍馬に対して号泣したのか、あるいはじいの中にある「根拠」が号泣させたのかは分かりません。ただただ負けた……どうしてこのお人はじいの心の奥底にまで容赦なく入りこんでくるのか。悔しくて悔しくてたまりません。そして、、、もっともっと大好きになりました、坂本龍馬の人生を生ききった貴方のことが
コメント

JIN続編 第8話

2011-06-13 23:55:56 | JIN
NEWS23が終わった後もテレビをつけっぱにしていたらJIN第10話の予告、突然だったので確保するも何もそのまんま見入ってしまいましたが、昨日はスポンサー紹介のナレーションと被っていたので聞き取りにくかった音声がはっきりと聞こえたし、昨日の予告では見なかったカットがちらほら入っているような 仁先生の語り、、、坂本龍馬は僕のヒーローでした……って何故に過去形??? 胎児型腫瘍や未来さんの謎もズバッと触れるんだなーと期待しつつ龍馬さんのことを考えると予告だけで泣けてきますぅ~~ 明日からも毎日流れるみたいです、23:45~JINナビ(放送エリアじゃない地域があったらゴメンナサイ

先に第9話の感想をアップしてしまったので逆になってしまいますが、巻き戻して第8話の感想をば

冒頭からツッコミまくり~~ 大政奉還の年月日を思い出せない仁先生、、、思わず「いつですか?」と目の前にいる人=勝先生を当てにしたい気持ちは分かるけどぉ~~「分かる奴がいんならおいらも聞いてみたいよ」 ホントね~~じいも聞いてみたいよ(笑)と思いましたデス、はい。そして恭太郎兄は追い詰められていき盗んだ写真と手紙を燃やしてるし~~でも仁先生も龍馬さんとの縁を隠そうと燃やしちゃうんですよね これで歴史上には存在しなかったものが消えたから元の歴史 に戻っても支障がないということになるとか???思わずドラマ的な都合が頭を過ぎっちゃった……スミマセン そうそう、佐分利先生の呪いのシート&鈍いシートは笑えた~~正しくはノイロシート、、、調べちゃった

大政奉還を目指す龍馬さん、、、敵も多くなってきました。薩摩藩士さんたちを煙に巻こうとペラペラ取り繕っていましたね~~後藤象二郎の「ねや!」の言い方、思いっきり取って付けた感があって面白かった~~でも、ポロッと本音が出てしまうところも、バレたらバレたで速攻直球勝負に切り替えるところも龍馬さんらしいな~~と情のぶつかり合いには心震えました。龍馬さん、西郷どん、どちらの言い分も後の歴史を言い当てていて両者の感性は凄いと思います。そして利と情どちらにも両刃の剣なんですよね~~利も情も仇となることがあるわけだから 中岡慎太郎も激高~~ちょいと歌舞伎な形相が入っていた亀次郎さんでしたが(笑)いや~~風林火山同窓会かと思うようなシーンでした 酒瓶を取り上げられ、大政奉還が成功するのかと迫られて「徳川はぜえ~~ったいに飲む……と、思う」と尻すぼみな言い方に萌え~~ ちょっと教授っぽかったけど でも、、、龍馬さんってホント酒瓶が似合うお人なのね

今回のお話のメイン 野風さんの出産。麻酔なしの帝王切開 普通に麻酔してても後から痛くなるって聞くし、ちょうどコレを見ていた時期は月一のアレもあったのでリアルに痛々しかった~~さすがにギブアップ寸前(苦笑)逞しくないオナゴでゴメンナサイという感じで 母体の危機で野風さんが吐露した思い……実はじい、もしかして親の夢を生まれてくる子供に押し付けてやしないだろうかと。。。すんごく危うい場面だと思ったんです。ただ、そんな風に思わせなかったのは、未来さんの存在、そして仁先生を思う野風さんと咲ちゃんの深い思いがあったからじゃないかと。「あなたはね、私の恋敵をおつくりになる方なのですよ…(中略)…あなたに、一つだけお願いがあるのでございますよ。どうか、南方仁という方に、傷つくことが多いあの方に、誰よりも幸せに、今度は、誰よりも幸せな未来を与えてさしあげてください」安寿ちゃんに託した思い……もうぅ~~泣けて泣けて 幸せモノだよ、、、仁先生は!←無防備な寝姿には悔しいけどちょっと萌えた でも、比較にならないほどそれ以上に萌えたのは龍馬さんのイビキ付き寝姿だったけど

新しい命の誕生→新しい時代の誕生ということで同時進行で描かれていたのが大政奉還。宿の外で一人座り込んで思いを巡らせる龍馬さん……仁先生との絆の深さが心に沁みますね~~仁先生を信じて龍馬さん自身の道を見出して、これだ!と思って突き進んできたけど完全に迷いを拭い去ったわけではなく、だからこそこれでいいんだよね?と仁先生に問いかけ……お互いがお互いを必要とし支え合っている絆が堪りません。龍馬さんの表情を見ているだけで語られない心の言葉を「感じて」しまいます。夜~が明けたぜよ~~龍馬さんの涙にじいも涙 ただね~~良いシーンなんですけどね、、、ちょっと不満がなきにしもあらず 野風さんの出産と考える龍馬さんを交互に映し出すと集中できないな~と思ったんですわ。それぞれに映っていない人物やその思いを投影させるように演じられる人たちが揃っているんだから、もう少し違った構成はできなかったのかな~~と。しかも、それぞれが重くて深い場面だから並べて描くには無理がある気がしたのよね。分かりやすい演出ではあるんだけど、じい的には分かりやすすぎてかえって残念感ありかな~~

そして大政奉還、その元となった船中八策、じゃなくて船中策になっていましたね~~龍馬さんの手による仁先生の足跡。仁先生の打ち震えたような表情を見ていると、やっぱり2人は影響し合っているんだな~~とその絆に感動、でも切なくなってくるのよね~~勝先生も仁先生の“秘密”には薄々感づいているようなんだけど、勝先生を通しても2人の絆を感じられる こういうところがJINの面白さだと思いまする

最後に……余談がてら

・三隅先生ムカつく~~ってか仁先生も気づいてよっ 笑ってる場合じゃない!!と更にムカつき(苦笑)

・田中さんのお手紙の最後、「ところで、ご友人とは、その後いかがなされたでしょうか?」そっと添えた心遣いが素敵

・銀のスプーンの意味はすぐに分かった 最近では日本でも結構広まってるような?
・安寿ちゃん役の赤ちゃん、しっかりハーフでした。さすがだ~~よく見つけてきたなと感心(笑)
コメント

JIN続編 第9話

2011-06-13 00:28:17 | JIN
いや~~ハラハラドキドキの50分でした 仁先生と同じく未来に起こることを知っている身……その日、いんやその時が刻一刻と近づく毎に胸の高まりが抑えられず 逐一もどかしくて苛々してしまうほど。平気平気で飲んでいる龍馬さんに対する仁先生の焦り、、、ホントね~~許されるものなら(笑)首に縄をつけて無理矢理安全な場所に連れ出したい気持ちでした。まぁ龍馬さんの方はぜ~~んぶ分かっていて覚悟ができていたんだと思いますがそこら辺は後ほど。それにしても、前回以上に風林火山のかほりプンプンでしたね~~ってか、やっぱりお前が斬ったか~~ヘタレ平蔵 勘助サマに続いて龍馬さんまで 市中引き回しの上打ち首獄門だーー!!!その前の龍馬さんとの語らいには胸打たれたのに……刀を持って振り返る前に思うところがあるような表情をしていたので、まだ明確には語られていない「心残り」が関係しているのかもしれないけど……許さんっ!!!あと、やたら出てきた木の橋。最初に出てきた瞬間にビビビッ でした。

↓↓↓ここじゃん↓↓↓



葛笠村、じゃなくて(笑)埼玉県坂戸市にある島田橋です。風林火山の年に行ったな~~駅と駅の間なので遠かった 違う方向に魂が旅立ってしまいました……JINを忘れるトコだったわ

話が脱線しそうなので元に戻して 歴史たるものは描かれる視点や立場によって変幻自在になるものですが、じいはついつい龍馬さん の目線で見てしまうので……ほっっんと幕府の人たちには超ムカつきっ 大政奉還したんだし往生際が悪い!恭太郎兄のお家を守り最後まで旗本の誇りを貫こうとする純粋な忠義を利用した挙句に栄さんや咲ちゃんの存在をちらつかせて脅迫ですか~~だから虎視眈々と戦国の世を上手く立ち回った家康が作った江戸幕府は嫌いなのさっ 260年続いたのは凄いと思うけどあのせこく生きるのって嫌よね~~と意味不明に(笑)アンチ徳川ヒートアップ それにアノ三隅って医者は何なのさっっっ!じいはむしろこやつを暗殺したいです、、、マジで。でも、未だに過去の栄光に固執している幕府とは裏腹に時代はどんどん前に進んでいる。一つの大きな世が終わったんだな~という一種の脱力感みたいなものと、新しい時代の主導権を握ろうと蠢くものが入り乱れたり共存したり……その中でアチコチに死亡フラグが立ちまくっていました 恭太郎兄の昔語りとか典型的な……ねぇ(苦笑)でも泣かせるじゃないのさ~~賑やかだった頃の橘家を思い出し時間が撒き戻せたらと 旗本の家の長男である恭太郎兄が言うところに大きな意味があると思うのですが、時代は先に進もうとしていて、同じようにひっつきもっつきでじゃれ合っていた人たちが袂を分かつように別々の場所で生き……凄く凄く切なくてウルウル。そして愛する家族の幸せを願って見送る儚い笑顔にこれまたウルウルでした。あ、佐分利センセのおろおろっぷりと間髪入れずのツッコミには泣きながら笑えた~♪

龍馬さんはどんどん危ない方向へ もちろん当人は分かっていないし、そういう風に生きた龍馬さんだからこそこんなに惚れているわけなんだけど……愛、それは~~苦しく~~だわさ ホント愛おしいのよね~~海援隊もとい海隊ですか 世界のオナゴについて熱心に語る龍馬さんの……手!!!何だかマクヒースを髣髴させるような無駄にセクシーな手使い どこまで本気でどこまで嘘…というか本心を隠した企みなのか、真実を見せない巧みな表情に脱帽 それでわざと相手から慶喜公の名前を言わせるように仕向けたわけだから。あ、、、でもオナゴの話は半分は本気かも~~そういう不純な動機で頑張りそうだもん、龍馬さん 西郷どんには謝っときたいですぅ~~変なのに関わらせてゴメンネ(爆!)←素っ頓狂な表情を見せつつ本心を見抜く鋭さが目の奥に感じられたのが凄かった!

でも新しい世の権力闘争に加わるのではなくスパッと身を引く……しかも龍馬さんらしく!というのが良かったのよね~~行く道が分からなくて流行モノに飛びついたのが攘夷だの開国だの倒幕だので、でもベースにあるのは死んでいった者たちがもう一度生まれたいと思う国にすることで、小便をするのもままならないような暮らしは嫌で、もっと広い世界に打って出たいと思ってて……憑き物が落ちたというのとはちょっと違うんだけど、大仕事を終えて颯爽と羽ばたいていくサッパリ感があって、まさに「時代を駆け抜けた」と言っていい雰囲気が漂っていたんですよね~~どことなく安堵したような優しい表情に引き込まれつつ、これまた死亡フラグだよぉ~と心で泣かずにはいられなかったですぅ~

無事に龍馬さんと巡り会えた仁先生。焦るよね~~もどかしいよね~~急いでほしいよね~~同じく未来を知る者として200%激しく同意でございますっ 軍鶏鍋を食べる……仁先生はどこまで分かっていたのか??だけど軍鶏鍋を食べる前に死んだというのは有名エピだし近づきつつあるその時を思うと胸が痛いのなんのって 「今日、京出る」なんてダジャレを言ってる場合じゃない(爆!) めんどくさいお屋形様と勘助サマでゴメンナサイ 結局食べられなかったのは中岡慎太郎の方 素直に残って食べていれば殺されることもなかっただろうに……ってかすんごい勿体ない?贅沢な??使い方でしたね~~亀次郎さん!(同じく室井滋さんや津田寛治さんも)最期はあっけなく斬られた慎太郎君……もう少し仁先生が歴史に詳しかったら一緒に斬られる慎太郎君の存在も思い出してもらえただろうに~~別の意味で可哀想でした あ、、、佐分利センセは意外に酒癖悪い 早く逃げたい仁先生の苛々度を上乗せした感じだったかも~~

龍馬さんと仁先生の語らい……でもその前に、、、「咲さん」と直接咲ちゃんに呼びかけたのは初めてなのでは 何かドキドキしてしまったんだけど(苦笑)ま、それは置いといて、龍馬さんの言葉一つ一つが心に突き刺さってきて心が揺さぶられました。胸がいっぱいでたまらないのに泣けないもどかしさを感じましたね~~あまりにも全てが深くて 時代が時代だけに龍馬さん自身いつ死ぬことになってもおかしくないと覚悟を決めていた部分はあると思うんです。でもそれは決してXデーを予感した演じ方ではなくて、新たなスタートラインに立とうとする晴れやかな表情であり空気感であり……でも、じいは仁先生と同じく未来を知っているから「そういう目」で見てしまう部分があって、突然の別れの時には思いが酌み交わせないから前もって自分の思いと別れの挨拶を伝えようとしているようにも思えて……ん?と仁先生の話を受け止めようとした時の龍馬さんの表情は罪だわ~~あんな表情を向けられたら、じいならきっと泣いてしまう 別れ難いよね~~龍馬さん

そしてとうとう…… すんごい残酷なシーンですよね~~咲ちゃんは仁先生が好きで、その仁先生が救おうとしている龍馬さんがいて、彼を殺そうとしているのは自分の兄なわけですから。頭パックリ、リアルでしたね~~倒れ方や切り口、スプラッターの感じに拘って嬉々として演じられたんだろうな~と愛ある恨み辛みの1つや2つをぶつけたいところですが まだ助かるか死ぬか分からないから勘助サマの時みたいに自分の身が斬られたような痛々しさは感じなかったけど……時空を超えた脳外科しゅじゅちゅ、成功してほしいな~~ 来週は最終回・前編とのこと。バスタオル用意しておきまっす。
コメント

TVぴあ&スーパージャンプ

2011-06-08 22:53:35 | JIN
この2日間とにかく咳が酷くて無駄に体力を消耗していてゲンナリ 今日は観劇予定があったのでどーしたものか と思っていたのですが、のど飴を大量投入して(苦笑)無事に乗り切れました しかも久々の都会、うほほ~い と体調はすこぶるよろし!普段は並ばないあるお店の行列なんぞに並んだりしていろいろ遊んで帰ってきました。観劇記は後日改めて

大事なお買い物も忘れてはいませんよ~~TVぴあとスパジャンの発売日 TVぴあは表紙からいきなり萌え心直撃 何とも贅沢なツーショットではありませんかっっっ 実際に表紙になった方も素敵だけど、目次ページ上にある方のショットでも良かったな~~大沢さんが興味津々だったらしいテレビくんに内野さんは目を真ん丸くして凝視している表情!じい的にはテレビくんというよりもタイムスリップする為の道具に見えるんだけど こっちのショットの方が龍馬さんと仁先生っぽい感じが強いような???

記事の中身は対談 まるで龍馬さんと仁先生が喋っている感じでした。いきなり最終回のことを聞かれて「俺、全く知らない(笑)」と大沢さんに話を振る内野さんだし~~思わず過ぎった、勝手にしゅじゅちゅを引き受ける龍馬さんの無責任な笑顔 いや~~思いっきり龍馬全開 ただ、演じる上では「(龍馬の暗殺を)知っている仁先生は、怖くて仕方がないと思う。龍馬も怖いんだろうけど、いずれ殺されるかもしれないという覚悟をどこかで持っていて。だから、神経質にならないよう、あくまでも龍馬のキャラクターらしく豪放磊落に演じていこうと」思っていらっしゃるとのこと。怖さの違いというのかな~~現代or幕末それぞれに生きる者の怖さが持つ切なさというのか、そういうのをふと考えてしまいました。しかも仁先生が龍馬さんを助けにいくわけでしょ~~わざわざ←そーなのよ、龍馬さん 内野さんは「ベタベタせずに、なるべく男のさっぱりとした友情を見せていきたいです。甘くなりすぎないように。」とおっしゃていますが、JINでは「龍馬の偉業は、仁先生が成し遂げた数々の偉業と密接に関わっているという描き方」をしているとのことなので、歴史上の人物との関わり、一人の人間同士という意味での男の友情が同時進行していくわけで、そこがまた何だか切なくなってしまうというか……残酷で優しい未来と言った仁先生のナレーションも併せて妙に感傷的になってしまうな~~

でも、、、甘くなりすぎない友情とはいえ別の意味のラブラブっぷりが(爆)仁先生に抱きつかれるシーンの話が出てきましたが(もしや近江屋での再会シーン…とか?)抱きしめる強さが凄かったらしくて 「俺、こんなに愛されてるんだと。ちょっと、ドキッとしましたからね(笑)」な~~んて しかも「大沢さんは集中すると、役に入り込むから。痛くて、痛くて。」と内野さん。いや~~人のことは言えませんよ と思わず突っ込んでしまいましたが 愛さずにはいられないお人ですからね~~龍馬さんも……内野さんも 「仁は自分以上に好きなんですよ、龍馬さんのことが(笑)。」と大沢さんにも言ってもらえてありがたや~でございますぅ~~

スパジャンの方はカラーで1頁、写真はオフィシャルガイドブックの正面を向いた正装 のものがドド~ンと。インタの中身は今までの内容+α、今日のTVぴあのも含めた既出の話でした。龍馬の成し遂げた偉業には仁先生が大きく関わっていること、その中でJINという作品の中の龍馬を生々しく演じたいといったこと等々が出てきました。以前内野さんがおっしゃっていたように、単なる歴史上のヒーローじゃなくて、その時代を必死に生きて行ったことが後から偉業になっちゃった的な……そういう人間的な部分を仁先生との絡みを通して描いているところが面白いんじゃないかな~と改めて思いましたが、いや~~ホントすぐそこまで迫っているわけですよね~~大事件が 大丈夫!と言いつつ実は心の動揺を隠せないじいなのです

ところで、、、TVぴあに載ってた先々の番組表を見て26日がJIN第11話=最終回。それで、最終回の1個前が10分拡大になっているけど最終回は通常通りの時間枠。勝手に2時間SPだと思っていたので意外だったのですが、まぁ変に間延びするより良いのかもしれないけど丁寧に描いてくれないと~~ 何げに心配しています。あと、最終回の週の土日は怒涛のダイジェスト放送3時間となっ!!!番組未定の枠にはナビが来るのかな~~何はともあれ地に足をつけていいものを見せてもらいたい、それだけですね~~
コメント

JINナビ……何度目?(苦笑)

2011-06-05 18:49:10 | JIN
今日は家の近くをぷらぷらして手近な買い物でも~♪と思ったのですが、必要なものだけ買ってササッと帰りました。JINナビがあるから、というのは嘘で(爆!)どーにも体が不調 風邪は治る気配がないし、歯は痛いし、ついでに頭も痛いし、薬でボーっとしてるし(24時間365日ボヘ~ととしている説も)他にもアチコチ……家にいる分には全然平気なのに、やっぱ外に出るとしんどいわ

そんなわけで珍しく リアルタイムで見たJINナビ、期待せずに…と言いつつちょっとは期待していた龍馬さんクランクアップの映像は全く気配なし でも、最大のポイントである坂本龍馬の暗殺→物語のクライマックスが迫っているということで、龍馬暗殺な視点で7話までのおさらいをしていた感じでしたね~~いきなり冒頭から龍馬暗殺の謎について取り上げていたし。暗殺の黒幕について諸説を紹介……京都見廻り組説、薩摩陰謀説、紀州陰謀説、後藤象二郎説、中岡慎太郎説、歴史のミステリー云々で取り上げられることもありますが、ドラマでは歴史を踏まえつつJINならではの展開にしていくそうです。2時間サスペンスなら演じる中の人の知名度とイメージと立ち位置で大体の見当はつきますが(笑)JINはそういうわけにはいかないし←当たり前 でも、やっぱり大きくクレジットされる役の人が関わるのかな~~平蔵だったら二度目じゃ~~ん!マジ怒り~~平蔵のくせに(爆!)でもお屋形様の龍馬斬り2回目もどうかと思うし(苦笑)西郷さんだったらハンガリー革命の逆恨みかっ

ま、どうなるにしても大政奉還に向かう中で敵を増やしていくことになるんですよね~~龍馬さん。謎を握る人物として東さん、奥医師の三隅、恭太郎兄が挙げられていました。恭太郎兄が黒幕ということはないだろうけど またもや忘れた頃にヒョイッと出てきた三隅さん!和宮毒殺未遂の黒幕!!あの時も突然出てきてビックリしたけどまだ役目は終わってなかったんだ~~しつこくてムカつくっ でもどーして出てくるんだろう???

予告には入っていない&その前後の映像がちらほら……と言ってもあと3時間後には見られそうですが 予告映像では野風さんは、、、多分助かるんじゃないかな~と楽観視してるんだけど よくドラマの最終回予告でヤバそうに見せて気を引かせといて実は~みたいな見せ方はよくあるので。それに中谷さんはまだクランクアップされてないはず。今撮影しているってことはこれから放送されるシーンだし……あ、でも未来さんの役のシーンだったら必ずしも

コメント

JIN続編 第7話

2011-05-30 00:31:01 | JIN


よくよく売れているようですね~~JIN×セブンイレブンのコラボ商品。こんな記事も出ておりました。じいは今日やっと巡り会えた橘家の揚げ出し豆腐 お弁当も置いてあったのですが、主婦的計算が働いた結果(笑)アレに450円は出せぬ!ということで却下 デパ地下のお弁当を買うor自分ならもっと美味しそうに作れるような気が・・・ ↑のお豆腐、、、外食的な味の濃さというかちょっと辛いかな~~でもダシが効いているので最後まで食べられました じいの前にレジに並んでいた人がスピードくじでウェストポーチ当ててた~~風貌から勝手に想像(笑)休みの日にどこかに行くのに使いそうな感じ

今日も雨の中をロケ決行だったJINですが、クランクアップしたのは龍馬さんか?と思いきや違ったみたいですね~~速攻公式つぶやきで否定会見 があったのが笑えた~~そういう声が多かったのかな? まさか仁先生や咲ちゃんということはないだろうし、もしやそろそろ死亡フラグが立ち始めたあの役の人かな?なんちゃって でも、放送はまだまだ続くしこれからが超重要かつ濃厚なところに入っていくわけですから……タオルケット必須らしい最終回に向けての序章、第7話が本日放送!参ったよぉ~~既に号泣しちゃった場合ってこれからどうすればいいのでしょうか? 大河の時とは違って抜け殻の放心状態というよりは泣きすぎて窒息する心配をした方がいいのかも~と思うようになってきました

今回のお話、女はやっぱり強くて賢い!!ということでしょうかね~~ 野風さんと咲ちゃんの言葉に号泣しちゃいました。野風さん、お相手が外国の方ということで心配していましたが(時代は違うけどマダムバタフライや舞姫みたいな話が頭を過ぎるのよね)正式に結婚できることになって良かったよ~~と喜んだのも束の間、乳癌の再発が発覚。女性ホルモンが絡む病気、更に妊娠・出産となると更に困難なことが待ち受けている。2年“も”生きられる……やっぱり女は強い!子供を産むこと=新しい世を生み出すことを同時進行で描いていたように感じたのですが、女性がどうの子供がどうのというお決まりの話じゃなくて、一人の人間として生きることの意味や思いが詰まったシーンだと思ったんですよね~~自分が死んでもその命は受け継がれる。血の繋がった子孫ということだけではなく、自分がこの世に残した様々な足跡であったり創作であったり理念であったり……それらを受け継いで未来の世界を作っていく人たちがいること。壮大な思いの中にその時代時代を生きた人たちの小さいけどキラキラ光るそれぞれのごくありふれた日常の思いがいっぱいいっぱい詰まっていると思うと泣けて泣けて

虎化した咲ちゃん 大人の味を一気に覚えたようで……西洋のお茶というなら紅茶ではなかろーか?と突っ込んだりしてみたのですが(笑)いきなりブラックで読むよりはコーヒー牛乳にした方が良かったのでは?と思ったり しかもシャンパン→ワインの一気飲みでグデングデンに酔っ払い……お栄さんが見たら卒倒するだろうな~~ 野風さんが自分だけに西洋風の場所に慣れないことを気遣ったことに気を揉んでいましたが、もちろん仁先生が未来人であることを知っているではないかということが気になったんだと思うけど、もしかして横浜の野風さんと実は…なんて考えているように見えたのはじいだけ でも、野風さんのことに関する全てが仁先生に絡めて考えてしまうところはやっぱり若いんだな~と微笑ましくなってしまいました。好きの種類はいろいろあって必ずしも一緒になることじゃないし、別れる=嫌いになったり諦めることでもないし、そういう大人の心模様がありますからねぇ~~野風さんが仁友堂で仁先生と語り合った時の空気感がまさにコレだと思いました。お互いにそれぞれの選んだ相手との幸せを願う恋愛といったところでしょうか。。。

ただ、咲ちゃんは幼いばかりじゃなくて大人の賢さがきちんと備わった聡明な女性。ウェディングドレス姿の野風さんと彼女の中にある未来への決意を受け止めて語った言葉に、これまた涙涙でしたね~~

未来の人間である先生が歴史を変えるに対して、歴史は修正を加えようとするのかもしれません。けれどもし、これは野風さんが、この時代の人間が、強い意志を持って未来を変えたいと願ったことだとしたら、それはもはや修正されるべき歴史ではなくただの歴史なのではないでしょうか。

今回の野風さん、もしや未来さんもタイムスリップしてきたのでは?と思うような雰囲気を醸し出していたんですよね~~↑に続けて咲ちゃんが野風さんは仁先生が未来から来たことを知っていたと言っていましたが、野風さん、勝先生、そして龍馬さん……仁先生が未来から来たこと、自分たちの行く末を知っていることに気づいていると思うんです。でも、たとえ不幸な未来を聞いたとしても多分みんなそのまま選んだ道を進むんじゃないかな~~咲ちゃんが言っているような“論理”までは考えていなくて、その時その時を「強い意志を持って」生きているからこそ 一言で表すならなんですけどね~~それでは言い表せないほどの大きな大きな……やっぱり愛としかいえないなぁ~~ 天女という言葉が出てきましたが、ふと頭に過ぎったのが前シリーズで出てきた「菩薩」という言葉。吉原を出る時に自分は菩薩にはなれなかったと言っていた野風さんでしたが……やっぱり女性は凄いです!!!

それに比べて男というのは 仁先生、またまた地雷を踏もうとした……けど咲ちゃんの一気飲みに助けられ(苦笑)野風さんもせっかく取り計らってくれているんだけど、ここは一言ガツンと説教してほしいな~~と本気で思いました。でも、、、仁先生の歴史能力には共感するところが じいでも知っていたよぉ~~徳川慶喜が最後の将軍 慶応3年と言われて戸惑うのも分かる……ってか今も西暦と元号が一致しない人間がココに 仕事では仕方ないけどプライベートでは努めて西暦しか使わないことにしているので。「一派虚しく大政奉還」ね~~鳴くよウグイス平安京という感じかっ もうね~~ホント自分の日本史能力が恨めしくなってきますわ。勝先生が喋ってた伺候会議。出てきた藩一つ一つにバックグラウンドがあって面白いんだろうけど、その面白さが分かんないのよね~~むしろ1867年だとオーストリア=ハンガリー二重帝国とかアメリカのアラスカ買収とか……そっちにいっちゃうもので(苦笑) あ、、、でも龍馬さんの手紙が才谷姓で来る理由は分かった これはリアル龍馬好きな元同僚な友人にアレコレ聞かされたおかげ……か でも、世の中の不穏な動きとは逆に仁先生の屈託のない笑顔と仁友堂の学習意欲の高い若者たちを見ていると癒されます あ、、、恭太郎兄はどんどん胡散臭くなっていますね~~ヤバイところに巻き込まれていっていますが……写真を盗むのはいろんな意味でややこしくなるので止めてくださいな

そしてそして、、、愛しの龍馬さん 放送開始の頃から待ちに待っていた雪山のシーンがやっとこさ登場 野風のことを思い出したところは雰囲気も言葉も罪!!!女好きの龍馬さん、今まで思いを寄せてきた女性たちを時にこんな風に思い出して生きていたんだろうな~~なんて思っちゃって……いや、素敵だから全部イイんだけど ←大バカ でも、まだ少し死の商人の気配あり 東さんに「いいんですか?」と言われて頷いていたけど、ふと横を向いた時の表情と目!特に目が語ってましたね~~これぞ「大嘘つき」を始めた姿だったりして 戯れの戯れは本当のこと、裏の裏には真実がある、、、何だか先日観たオセロを思い出しましたが、意味のある嘘が醸し出す軽妙さと真実の重さ……龍馬さんを観ているとそれを感じるんですよね~~やっぱり凄いわ、龍馬そのものの内野龍馬 エンディング内の後藤象二郎とのやり取りもその企みっぷりに脱帽。龍馬さんのニヤッとした顔が堪んないのよね~~その裏にある重厚な部分があるからこそ!愛してしまう所以です


伝言
JINナビについてコメントをいただいた方へ
訪問カウンター下でお願いしてある通り、当ブログでは無記名のコメントは一切受け付けないことになっております。もし記入されるのを忘れていらっしゃるようでしたら再度記入いただけるよう宜しくお願いいたしますm(_ _)m

コメント (2)

今日も懲りずに…

2011-05-27 23:54:32 | JIN
関東地方も入梅です 台風も来ているし……例年なら1号2号なんてのは暖かい地域に逸れるか途中で消えちゃうらしいですね~~何か地球が変!なんて家で話しておりました。

昨日から無駄に悩んでいた今日のお昼ごはん 結局モスで「スッキリ!!!」とのコラボ第3弾、ピリ辛フルーツ味噌チキンバーガーを食べに行ってきました。昼時間をとっくに過ぎた時間だったのでどうかな~と不安でしたが(第1弾の時は午前のうちに完売だったので)余裕であって良かった~~無事にゲットできました。



「3種類の国産味噌をベースに、岩手県特産品の山ぶどう果汁にブルーベリー果実や干しぶどう、日本人の食卓にはかかせないお漬物、オリジナルの十味唐辛子などを加えた、「ピリ辛“フルーツ味噌”」を、直火でジューシーに焼き上げた鶏もも一枚肉と合わせたハンバーガー」とのことです(公式HPより参照) フルーツ味噌ってのがね~~酢豚にパイナップル、ポテトサラダにリンゴ、生ハムとメロン、そういうのが許せないヤツなので心配しつつもピリ辛に惹かれたのでチャレンジ!じいの期待のかけ方は間違ってなかったですぅ~~確かにフルーツの甘さが残っていたけどピリ辛が助けてくれたので、ギリギリだったけどじい的合格ライン突破 チキンとの相性も良かったです。でもね~~“二度目”はない……か…な フランス料理を思えばあり!な味付けなんだけど、やっぱりおかず系のものが甘い方向に振れるのは苦手だなぁ 金時マメや栗きんとんみたいなのは許せるのに(苦笑)ところで、、、選んだセットのドリンクですが、朝コーヒーを飲んでいなかったのでたっぷり飲みたいと思ってアイスコーヒーにしたら途中で寒くなって後悔。いつものことだけど相変わらず学習しないヤツです

悩んでいたもう一方のお昼ごはんは、、、ムフッ そうですぅ~~橘家のお弁当と揚げだし豆腐。黒米いなりの時は完全に空振った家から一番近いセブンイレブンに行ってみましたが……店が凄いことになっていました。入口の上にデカデカとJINの看板が掲げてあったのはもちろん、店内もJINのポスターが天井から吊るしまくってあるし 無駄にドキドキしちゃいましたわ 残念ながらお弁当も揚げだし豆腐も形跡なし。じいが行った1時間前にニアミスしていた近所の魔女サマ情報でも見当たらなかったそうなので午前中のうちに行かないとないのかも あるいは職場の近くにもセブンがあるので勤務が終わった後に寄ってみるという手もある……か。そこまでして食べたいかどうかは正直微妙なんだけどネタとして一度は食べとくか~という感じかな でも、今日発売の他コラボ商品はありましたよ~~



後から思ったんだけど、ベーカリータイプの安道名津もあったから2個プラスしたらスピードくじが引けたんだよね~とプチ後悔 ま、当たったところで困るものばかりだけど(むしろJINポスターの絵柄が付いたくじの箱が欲しい)応募して当たる方はDVD-BOXやnanacoカード、任天堂DS、JINグッズ詰め合わせなら貰ってもいいかな~~と思ったり それで、肝心の↑を食べた感想ですが……普通に昔からある一口サイズの駄菓子ドーナツ&かりんとうでした 甘ったるくはないので全然いけますが、まぁ別にこれじゃなくても普通のを買えばいいかな~という感じです(笑)じいの好みはベーカリータイプの安道名津ですね~~3商品の中では一番ツボった ま、かりんとうは何とか無事に食べられて良かったですね~~買った後にふと……そういえば治療中の歯があるからやばくない?と思い出しまして(笑)前にも芋けんぴを食べて歯が欠けて歯医者に駆け込んだことがあったので、またやっちゃったら呆れられること間違いなし。カラッカラの硬いタイプのかりんとうじゃなかったので助かりました

今回のコラボフェア、ずいぶんと大々的にやっているみたいですね~~TBSにチャンネルを合わせているとバシバシCMを流しているのに遭遇します。こちらで公開されていますが、仁先生の例のセリフ、、、「神は乗り越えられる試練しか与えない」のタイミングに笑ってしまうのはじいだけ?くじが当たらなくても落ち込むな!ということなのか、くじという試練を乗り越えないと商品をゲットできないということなのか、突っ込まずにはいられないんだけど
コメント