フィクションのチカラ(中央大学教授・宇佐美毅のブログ)
テレビドラマ・映画・演劇など、フィクション世界への感想や、その他日々考えたことなどを掲載しています。
 



(昨年の健康診断コメント。昨年はこんなにほめてもらったのになあ…)

 皆さま、連休明けをいかがお過ごしでしょうか。

 私のことを言えば、この連休は特に大きなイベントもありませんでした。昨年11月から学部長と理事の役に就き、自分で言うのもなんですが多忙をきわめているため、この連休は休養とたまった仕事を少し減らすことで精いっぱいでした。
 仕事を減らすとともに体重も少し減らしました。このところの食生活を改めないといけないと思って、体重コントロールに気をつけたこの期間でもありました。というのも、学部長になってからの半年で、少し体重が増加してしまったのです。
 学部長職の前に就いていた大学院研究科委員長職の退任のときに、「私は忙しいと太る傾向があるので、2年後にはマツコ・デラックスのような体形になっているかと思います。」と挨拶したのですが、内心は「自分に限ってそんなはずはない。学部長になってさらに忙しくなっても、体重・体型コントロールくらい大丈夫だ。」と思っていました。ところが、ところが、なのです。
 実際には、体重・体型コントロールはなかなか難しいものでした。やはり節制というのは、生活に余裕のある人間だからこそできるのであって、余裕のない人間には難しいのかもしれません。というのも、大学にいる時間がそれまでよりも格段に長くなり、当然のことながら、学食のご飯やらコンビニで買った食事やらを食べることが前よりもずっと多くなりました。おつきあいでの立食パーティーの類も、以前よりはるかに多くなりました。
 また、会議や打ち合わせが続くので、終わってからまとめて食事をすることもあります。会議や打ち合わせがかなり長く続くので、逆にその前に食べておかなければいけないと思って、それほど空腹ではないのに食べてしまうこともあります。さらには、自分ではストレスというほどのものを感じていないにもかかわらず、それまではあまり食べなかったスイーツ系のものについ手を出してしまうこともあるようになりました。
 こうしたことが重なって、体重増につながってしまったようです。正確にいえば(そんな正確さは誰も求めていないとは思いますが)、学部長になってからの半年間徐々に増えていったというのではなく、最初の2~3か月ほどで急激に体重が増えてしまい、驚いてその後は少し気をつけているものの、なかなか元に戻らないというのが現在の状態です。
 とはいえ、連休中だけで体重を元に戻すような、急激なダイエットは体によくありません。そうではありますが、仕事に少しは余裕がある期間に、食生活に気をつけ、今後の体重・体型コントロールの意識を持とうと心がけました。
 効果が出るかどうかはわかりませんが、連休が終われば、あとは8月になるまで連続した休みはありません。これから3か月を健康的に乗り切れるように、このあたりで一度生活を見直そうと思ったゴールデンウィークでした。


※このブログはできるだけ週1回(なるべく土日)の更新を心がけています。



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