フィクションのチカラ(中央大学教授・宇佐美毅のブログ)
テレビドラマ・映画・演劇など、フィクション世界への感想や、その他日々考えたことなどを掲載しています。
 



 
(理事会忘年会場のホテルにはクリスマスの飾り付けが)

 12月になり、忘年会の多く開かれるシーズンとなりました。

 大学は年度(4月~翌年3月)単位で動いているので、12月だからといって、それほど区切りの行事が多いわけではないと思っていたのですが、昨年からは学部長と法人の理事になって、格段に行事が増えました。もちろん、12月に限らず、接待やらおつきあいやらが1年中あり、立食パーティーなども多くなりましたし、忘年会も増えました。
 今週はさっそく、理事会と学部事務室の、それぞれの忘年会がありました。(もちろん自腹です。公費も校費も使っていませんので念のため。)といっても、同じ忘年会でもずいぶん雰囲気は違います。
 理事会忘年会の方は、都心のホテルでの立食パーティー。昨年の忘年会は学部長改選期の直後で、私も含めて理事になったばかりのメンバーも多くいました。それに加えて、その当時の理事会がとても難しい問題を抱えていたこともあって、あまり明るい雰囲気のパーティーではありませんでした。昨年と今年と会場は同じですが、今年は理事会メンバー同士、少し気心が知れてきたこともあり、昨年よりもなごやかな雰囲気の忘年会になったように感じました。
 学部事務室忘年会の方は立川のお寿司屋さんでおこなわれました。その年の幹事さん次第なので、昨年はイタリアンのお店でした。こちらの方は、日頃から机を並べ、一緒に仕事をしている職員同士の多い忘年会なので、毎年打ち解けた雰囲気で楽しく会がおこなわれているようです。私以外は皆さん職員の方たちですが、私が学部長として事務室に机を置いてもらっているので、この会に呼んでいただきました。幹事さんのおかげもあり、クイズやゲームの時間もあって、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 今年の忘年会に出席して、「あれからもう1年が経ったんだなあ…」という感慨がありました。昨年11月1日に学部長になったばかりのときは、そのあまりに多忙な生活になかなか慣れることができず、年末の休暇にたどり着くまで、とにかく長かったという記憶があります。それから1年。学部事務室の皆さんだけでなく、多くの教職員に支えていただいて、ここまで勤めてこられました。来年も自分なりに努力し、精一杯仕事をして、責任を果たしていきたいと思っています。


(学部事務室忘年会の最初のお料理)

※このブログはできるだけ週1回(なるべく土日)の更新を心がけています。






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