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ドイツのケルンに行ってみた (19)

2016-03-17 22:41:48 | ドイツ関連
早速ですが、「ドイツのケルンに行ってみた (18)」 の続きを。

アパートに着き、ロビンさんに無事帰宅した旨ショートメッセージを送り、一息ついたところで私が始めたのは、パレード前にもらった黄色いバッグにいっぱいになったお菓子をすべて取り出し、どんなものをどれだけもらったかチェックすること。ロビンさんの仕事場の床にお菓子とお花を全部並べてみるとこうなりました。



すごくないですか? 何個か数えてみようと思ったのですが、あまりに多すぎて途中で断念しました。

パレードについてツイートしたり、Facebookを更新したりしているうちに時間は過ぎ、18時頃ロビンさんとAさんが帰宅。パレードでもらったお菓子を床の上に広げたままにしていたので、ロビンさんに笑われてしまいました。

その日、私は親子丼を作ることになっていて、準備に取り掛かるために自分のノートPCをシャットダウンしようとするとロビンさんから提案が。私のPCに入っている日本の音楽をみんなで聴こうとのことで、もちろん私はOKし、iTunesの「マイミュージック」からあるアルバムを選びました。ロビンさんが私のPCに何かの機械を接続させると、リビングにあるスピーカーからは私が大好きな星野源の「時よ」が流れ始めました! ドイツで日本の音楽を聴くことになるとは予想外でした。

というわけで、アルバム Yellow Dancer をBGMに親子丼を作り始めました。炊飯器なしでお米をうまく炊く自信がなかったので、「パックごはん」を日本から発送済。ロビンさんは電子レンジを持っていないので、お鍋でお湯を沸かし、温めます。調味料に使うしょうゆ、みりん、日本酒はケルンのアジア食品のお店であらかじめロビンさんに買ってもらっていました。ミツバは「ドイツのケルンに行ってみた (5)」で書いたとおり、イタリアンパセリで代用。生卵は割って軽くかき混ぜるようロビンさんにお願いしました。パックごはんを器に入れるのに時間がかかり、ちょっと卵を煮過ぎてしまったのですが、なんとか親子丼の完成。引き続き星野源の Yellow Dancer (ロビンさん・Aさんともこのアルバムをとても気に入ってくれました)を聴きながら3人でいただきました。彼らにとっては初めての親子丼でしたが、「めっちゃ美味しい!」と絶賛してくれて、みんなあっという間に完食。前日ラーメンで失敗した汚名を返上できたと思います。

食事の後、ロビンさんはいろいろなアルコールが入ったキャビネットからあるお酒を取り出しました。それはシュナップス(無色透明の蒸溜酒の総称)というドイツのお酒。ロビンさんは「このシュナップスはヘーゼルナッツでできてるんだ。香りでわかるだろう?」と言って、それを小さなグラスに入れ、私に差し出しました。私は香りを嗅いでみましたが、ピンときません。するとロビンさんはキッチンから本物のヘーゼルナッツの袋を持ってきて、「これと比べてごらん」と私に促しました。確かに香りが似てる! ロビンさんはもう2つの小さなグラスにもシュナップスを注ぎ、3人で乾杯! 一気に飲み干してグラスを空けるのが正解のようで、私もロビンさんの真似をして、シュナップスを口に注ぎ込みました。「カーッ」とくるいかにもアルコール度が相当高そうな蒸溜酒でした。ドイツと言えばどうしてもビールのイメージが強いですが、シュナップスはお酒に強い人にはぴったりだと思います。

その後もしばらく3人で話しましたが、Aさんは翌日仕事があるということで、先に就寝。ロビンさんと私は遅い時間までいろいろな話をしました。

余談ですが、自分でも親子丼を作ってみたいというロビンさんのために、持ってきていたレシピを英訳して翌朝渡しました。私が日本に帰国した後、ロビンさん自ら親子丼を作ったらしいのですが、鶏肉を入れすぎて別の料理になってしまったようですw

今回はこの辺で。続きはまた後日。
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