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Starship featuring Mickey Thomas at Billboard Live Tokyo (3)

2012-08-16 18:19:07 | 音楽!
7月28日にビルボードライブ東京で観た、スターシップ featuring ミッキー・トーマスのライブのレポの続きを。

盛り上がりまくった Nothing's Gonna Stop Us Now の後、ミッキーはフォークギターを手に取り、ステファニーはタンバリン片手にスタンバイ。ロックなイントロで始まった5曲目は Stranger。この曲は歌だけでなく演奏も印象的で、特に中盤のキーボードのソロ、終盤のギターのソロはどちらもかなり長めで、非常にかっこよかったです。

5曲目が終わるとミッキーはギターをステファニーに渡し、"Thank you!" と歓声に応えた後、次の曲の紹介。「これは1987年のアルバムに収録されていたもので、ロバータ・フラックとマキシ・プリーストがカバーしてくれたんだ」と聞いてもピンときませんでしたが、曲名の Set the Night to Music を聞いて、「ああ、あれか!」と。ステファニーの美しい声といかにもAORな曲にうっとりさせられました。

6曲目の後、ミッキーが「スターシップのルーツは60年代で、きみたちが遡るには古すぎるかもしれないけれど、当時に戻る準備はできてる?」と聞くと、客席からは再び歓声。「お客さんたち、MCをちゃんと聞き取れていないんじゃない…?」と心配になる私をよそに、始まった7曲目は・・・やはり私の知らない歌でした。ファーストステージでは White Rabbit だったようなのですが、私がメモした歌詞とは一致しないので、違う曲ではないかと。で、この7曲目とメドレーになる形で8曲目の Somebody To Love が演奏されました。ステファニーのパワフルなボーカルで客席は大盛り上がり!

Somebody To Love が終わり、ミッキーが(私の聞き取りが正しければ)「この曲はやらないつもりだったけれど」と言って始まった9曲目は Fooled Around and Fell in Love。ブルースっぽい歌が涙を誘いました。ギターソロではミッキーが観客に拍手を求める場面も。この時、「ひょっとしてミッキーは今回のお客さんのノリ方に満足していないのかな」と思いました。確かにアメリカ人と比べると日本の観客はずいぶんおとなしいでしょうから、ミッキーがそれに不満であったとしても仕方ないですよね…。

またまた中途半端で申し訳ありませんが、今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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