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いろいろと

2010-02-07 23:05:00 | お笑い!
3日も日記をお休みしてすみません。木曜日と金曜日の2日間は自宅でインターネットが使えなかったのと、土曜日はすこぶる体調が悪かったので、日記を書くことができませんでした。とは言いつつもこの3日間、ライブや映画はわりと観ました。4日は神保町花月で『JIMBOCHOトーク「神保町テレビ吉田トーク」』を、昨日6日は日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画『ジュリー&ジュリア』と『(500)日のサマー』を観た後に、草月ホールで『よしもと若手ばかり ピッカピカの~!春の単独祭り2010 LLR単独ライブ「銀色のシーズン」』を観覧。

「神保町テレビ吉田トーク」では1ヶ月ぶりに POISON GIRL BAND を観たのですが、相変わらずのまったり感でした。びっくりしたのは吉田さんが笑いすぎて何度も泣いていたこと。確かにトークはおもしろかったのですが、涙が出るほどではなかったような・・・。感情がいつもより高ぶっていただけなのか、それともひょっとしたらプライベートで何かあったのかなぁと。

『ジュリー&ジュリア』は物語自体がちょっと物足りない感じで終わってしまいましたが、第82回アカデミー賞(2010年)主演女優賞にノミネートされたメリル・ストリープの演技は確かに一見の価値あり。エイミー・アダムスもかわいかったです。

『(500)日のサマー』を観たのは今回が2回目。脚本よし、キャスティングよし、映像よし、音楽よしのこの作品、本当に大好きです。舞台はロサンゼルスなのですが、ロスを舞台にした作品にありがちな太陽の光ふりそそぐカリフォルニアの青空や、華やか過ぎるセレブ生活、あるいは犯罪都市の怖さとかはまったくなくて、人々が普通に働き、生活している街が描かれていて親近感がわきました。出演者の服装やオフィスの様子、物語の結構重要なシーンでカラオケバーが使われているところなどはむしろ日本を思わせる感じ。何より主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットが妻夫木聡さんを彷彿とさせる雰囲気で、バックの音楽が日本の曲だったとしても選曲さえ間違えなければ全然違和感ないんじゃないかと。とにかくこの映画、好きすぎてもう1回観たいと思っています。

LLR単独ライブ「銀色のシーズン」は2本映画を観た後だったので、疲れて眠かったということもあるのですが、正直最初はちょっとつまらないなぁと思っていました。でも観ているうちにどんどんおもしろくなって、さすがLLRだと。簡単にセットリスト(!?)を書いておくと、

0. かたつむりによる前説。活動休止中の中澤さんも登場し、客席は騒然。「キム・ジョンイル!」「マンセー!」という意味不明のかけ声でライブスタート。

1. 漫才「サッカー10人抜き」 とにかく福田さんのスーツにネクタイ姿にびっくり。そんな格好で動き回る福田さんに二度びっくり。

2. オープニングのVTR VTRとは言っても写真だけでしたが。ちなみにライブのタイトルは「銀色のシーズン」ではなく「Argent Season」と表記されていました。

3. 漫才「ドラフトで役を取り合っての桃太郎」

4. VTRだと思うのですが、自分が取ったメモには「アニメ」としか書いておらず意味不明。

5. コント「鏡の世界」 白雪姫のスピンオフ(!?)コント。

6. VTR「福田金融道」 福田さんがお金を貸した芸人さんに取り立てをする映像。

7. 漫才「家で観た映画」

8. VTR「伊藤ちゃんが作ったネタ」 誰にもやってもらえず、結局単独でやることに。

9. 伊藤ちゃん作コント「ピーターごはん」

10. VTR「デブと遊ぼう」セブンbyセブン玉城さん、ジューシーズ赤羽さんともう一人おデブ芸人さん(名前がわかりませんでした)がゲスト出演。

11. 漫才「おばさん層にウケたい」

12. VTR「デブと遊ぼう」パート2

13. コント「ギネスに挑戦」

14. VTR「ジャングルポケット単独前の打ち合わせ」

15. 漫才「おまえ、しゃべんない方がいい」

16. VTR「EASY!福田」 福田さんがビリヤードで難しいショットを次々とキメる映像。かなりかっこよかったです。

17. 青春群像劇「地獄の下位打線」 ゲスト多数の豪華な茶番でした。
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