うさぎくん

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ラヴェルとベートーヴェン

2019年12月07日 | 音楽
・・さいしょはくだらない話だけ書こうと思ったのですけど、それじゃあまりにくだらないので、ちょっとかっこつけてCDのことを・。もう忘れててあまり書けそうにないな。。

ラヴェルのオーケストラル・ワークスのほうはだいたい全曲持ってますが、ピアノ曲はアルゲリッチの協奏曲に入ってたやつぐらいしか家にない気がして、CD屋で探してみることにしました。。のが、1月ぐらい前。

今やクラシックCD店最後の牙城となったタワレコ新宿店(4フロアのうち最上階の10階にあった)も、時代の流れを受けてワンフロア確保できなってしまいました。明け渡した10階はアナログレコード店になったというのも、これまた時代の流れという・・。

ピアノはフランソワ、管弦楽のほうはクリュイタンス指揮、パリ音楽院管弦楽団の演奏。録音は1960年代半ば頃のものが中心です。6枚組で2千円ぐらいだったかな。実はボレロ、ラ・ヴァルスなどを収録した、同じ録音は既に持っていて、25年ぐらい前に買ったとき2,200円だったようです(CD1枚物)。CD屋が無くなるのも無理はない。。さらに言うと、同じ録音を収録したLPレコードを35年ぐらい前に買っています。。あれはいくらだったかな。。

とにかくフランソワのラヴェルは初めてです。ものの本を見ると(志鳥栄八郎さんの本)、ラヴェル弾きのピアニストとしてフランソワとペルルミュテルは対照的なのだそう。ペルルミュテルはラヴェルに直接師事し、彼の演奏法を忠実に後世に伝える役割を果たした。他方フランソワは自由闊達にラヴェルを演奏し、聞くたびに新しい発見がある、と。

悲しいかなうさ耳にはそこまでわからないな。。フランソワはショパンのマズルカ集を聞いてはまりこみ、ドビュッシーも大好きだけど、ラヴェルは(ピアノのほうは)曲の感じ自体をあまり知らないので、差がわからない。「クープランの墓」のトッカータなど、乗りのいい曲はなんとなくらしい感じがしますね。。もう少し聞きこんでみましょう。いずれペルルミュテルも行きますか。

ブロムシュテットさんのベートーヴェン。オケは古巣のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。録音は2014年5月から2017年3月にかけて。指揮者86歳から89歳にかけての演奏ということになります。

さいきんはレコード雑誌などを全然買っていないので、国内でのレコード評などは不明ですが、うさ耳で聞いても整った良い演奏です。先日聴いたモーツァルト(N響)もそうでしたが、ブロムシュテットの演奏はすっきり快速テンポながら非常に充実感と内容の濃さを感じさせるのが良いですよね。。

こちらはアマゾンで購入。たぶん昔なら雑誌の裏表紙あたりに盛んに広告出して、店頭でもレジ前に並べて置いたりしたんでしょうけど・・。
さいごにくだらない話。くだらないなんていっちゃあ何ですが。。
2年半前に買ったエアコンですが、ふと気がついたらリモコンの表示が見えなくなっていた。時計もリセットされているので、電池が切れたらいい。

ただこのリモコン、電池蓋が見当たらない。どうやって電池交換したらいいのかわからないので、ずっと放置していました。それでもオンオフはできていたのですが、流石にここのところ、かなり近づけないと反応しなくなってしまった。

取り説どこかにあると思うけどすぐ出てこない。困ってウェブで検索したら、電池で困っている人、結構いるみたいです。
下のボタンを隠しているところを後ろに引っ張ると、そこに電池があります。ただ、ちょっとやそっと引っ張っただけではすぐに取れない。だからみんな迷うんですね。。下手するとリモコン壊しちゃいそうです。
ほかの人も書いていましたが、最後まで引っ張った後、付け根のところ(写真右側のところに手をかけてそっと外側に力を入れると、スムーズに外せるようです。
形式WH-TA04EJ (これはリモコンの型式みたいです。本体の型番はRAS-B225P1)、だそうです。

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