ゲーム研究会(らいふゼロ)

ゲーム全般、電子工作

LPC1114でビデオ出力

2013-10-09 17:59:42 | 電子工作
LPC1114FN28/102というDIPパッケージのARMマイコンでビデオ出力をやってみた。
秋月電子で\110のアレです。

クロックは内蔵RC発振器48MHz
ROM32KB
RAM4KB

AVR版のpacmanを移植してる。
8bitのATMega168(20MHz,ROM16KB,RAM1KB)で動作してるから、32bitのARMに出来て当たり前なんだろうけれど、
環境的な問題も色々あって面倒は面倒。



うーん、スタートライン(左)は一致しているのに、エンドがガタピシャだ。




殆どC言語なので楽に動くと思いきや、
AVRのハード寄りなアドレスに対するビット演算が随所に潜んでいて一筋縄では行かないw

それにしても、微妙にドットの位置が合わないのは何だろうか?
AHB_BUSの空き状況や先行読み込み? キャラクタコードの影響を受けるってのは加算での桁上がり?w
ROMのページ跨ぎで何かあるのだろうか? キャラデータのアライメントでも調整してみっかな。


苦労の甲斐あって、調整できました。

お試し版
/arm/ARMpac(lpc1114).ZIP

チップ入手先
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06071/
http://www.switch-science.com/catalog/1430/
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=14104

AVR版pacman
/avr/

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