1967年アメリカ貧乏留学物語

1967年・所持金$200・スーツケース1個・英語能力ゼロ・単身アメリカへ

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(32)ロバート・ケネディー暗殺

2009-10-06 | アメリカ留学
マリファナパーティーの件を書くつもりでしたが、現在の日本の状況を考え、取りやめとしたいと思います。ご了解お願いいたします。

1968年6月5日 夜、テレビを見ていると、大樹のアパートの近くのホテル(ボルティモアーホテル)でJohn F. Kennedy の弟のRobert Kennedy がピストルで撃たれたと言う
ニュースが速報で入った。
大樹はすぐ、外出の用意をしホテルに向かった。
すると、すでにホテル周辺は警察のテープが張り巡らさせれていて、ホテルの中は見ることができない状態だった。
ショックだった。





1963年兄の大統領ケネディもダラスで暗殺されている。
このときは大樹は日本だった。
朝寝ていると、階下から母親がケネディーが暗殺されたと叫んでいたことを思い出す。
初めての衛星放送だった。

アメリカの政治家は命を張って国のために働いている。
いつ殺されるかわからない。
日本はどうだろう????
私利私欲のために政治家になっている政治家が多いんではないだろうか。
はたして、日本国家のために命を張って政治に勤しんでいる政治家は何人いるんだろうか?いるのかな?????
こんなことを考えていると、日本人であることが恥ずかしく思ってくる。
サムライ精神???こんな言葉はどこに行ったんだろうか?
海外に住んでいると、やけに日本国、日本人について考えてしまう。
日本に住んでいるときは、こんなことは考えたことがない。

写真の、ジョンFケネディー暗殺の号外、そしてロバート・ケネディー暗殺のLAタイムズの新聞は、現物を保存しています。
世界に兄弟の新聞号外を保存しているコレクターはそんなにいないと思います。
ハワイに一人女性元新聞記者がいるようです。NHKで紹介されました。

コピーですが、希望される方がいれば、コピーをお分けいたします。
価格はコピー代がいくらか調査してお知らせいたします。
かなりの枚数です。
ご興味ありましたら、コメント欄にてご連絡ください。

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