龍一京/瓜生章の活動日記

作家龍一京/瓜生章の日々のあれやこれやを綴っています

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がんの精密検査を……

2016年10月20日 | 日記
昨年と一昨年、二年連続「肝細胞がん」の手術をし、今年の春先再び肝細胞がんの検診をしました。その時は全く異常はなかったのですが、この夏の終わりに再び検診を受けました。ところが、直径7mmの肝細胞がんが見つかりました。わずか半年の間に、再び見つかったのです。これだからがんは油断なりません。もう大丈夫だろうと思っていると突然顔を出してくる。今のところ手術の必要はありませんが、大きさが10mmを越してくると、また手術をして取り除くことになると思

います。がんが成長せずにそのまま消えてくれればいいのですが、なかなかそうはいかないようです。
一方心臓の方は徐々に良くなってきています。日赤の手を外れ、地元の医院に移されました。最もいまだに薬は飲んでいますが、これまで感じていた胸の苦しみも和らぎ、圧迫されるような感じもほとんどなくなりました。糖尿病も血糖値は今の

ところ安定していますし、高脂血症も安定しています。血圧は若いころからほとんど変わらず、調子のよさを示してくれています。このところ少しずつですが運動もしていますし、そのおかげか、この二か月で3キロほど減りました。今71キロですが、このまま続けて行けば60キロ台になるのはそう遠くないような気がします。

もちろん今まであまり歩かなかったものですから、足の筋肉は落ちていますし、腕の筋肉も落ちています。若いとき陸上・野球・鉄棒などなどの運動ばかりしているような私でしたので、頭のどこかにまだ体力はあるし、運動などいつでもできると思い、さぼっていた結果、腕立て伏せは全くできなくなりましたし、走ることも、歩くことさえ難しくなってきました。何かの罰が当たったのでしょうね、さすがにこれには自分でも驚きました。そこで真剣にですが、無理をしない程度に運動

をはじめてどうにか続けています。このまま少しずつ体力が回復し、少しでも健康になればまた思い切って仕事ができる。そう思って苦しい運動も今は続けています。  ではまた。
















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