龍一京/瓜生章の活動日記

作家龍一京/瓜生章の日々のあれやこれやを綴っています

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出来上がった音源を聞きながら歌いまくり……

2016年10月02日 | 歌謡演歌全国ふるさとの旅
依頼していた「男勝り」と「海鳥よどこへ」の編曲が出来上がり、音源が届きました。カラオケとメロ入りのCDですが、さっそくイヤホーンを耳に音を聞きながら、ガンガン歌いまくりました。ここは団地ですから大きな音を外に出すことはできません。ですから、出す声は抑え気味なのですが、音を聞きながら自分の作った歌を声を出して唄うというのは、とても気持ちのいいものです。

音は決められていますが、詩についてはどう歌うことで表現してみようかとか、強弱をどのようにつけたら感情移入ができるか、詩を書いたときの背景やその時の気持ちを思い出しながら、どのように表現すればこの歌が一番生きるだろうか、そんなもろもろのことを考えながら何度も何度も、気の済むまで歌いいなおしてみました。

声を出すというのは思った以上に疲れます。日ごろ、小説を書いていても、詩を書いていても、わらべ話を書いたり構想を練ったりするときは、頭の中で書いたり想像しますので、声は出しません。朝から晩まで一言も喋らないことが多いだけに、やはり、音量を上げて音を聞き、声を出して唄いながら今度は決まった音の中で、どのように詩を表現するか考えます。それで疲れも数倍になります。しかし、疲れはしますが自分の作った歌を自由に声を出し表現できるのですから、その疲

れは心地よい疲れに襲われます。たまりません――。
昨日は、今小説を書きたくないと吐露しました。それはそうなのですが、しかし、頭の中では今度(いつかわかりませんが……)いつ書き始めるかわかりませんが、おそらく死ぬまでに上、中、下の長編三部作で、私自身納得できる作品を一本、書

き残したい。それが物書きになった私の義務、仕事だと思っています。もっと言わせてもらえば、私の血を分け、全身全霊を込めた作品を作りたい。それが今の私の思うところなのです。
いま、次の詩が出来上がりました。岩手県と岡山県です。出来上がった福井県の歌と鳥取県の歌を唄いまくりながら、また、新しい歌作りに取り掛かりたいと思います。いつか、誰かが唄ってくれることを願いながら――。  ではまた。






















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