龍一京/瓜生章の活動日記

作家龍一京/瓜生章の日々のあれやこれやを綴っています

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もうすぐ音源が出来上がります……

2016年09月19日 | 歌謡演歌全国ふるさとの旅
もうすぐ「男勝り」(福井県)と、「海鳥よどこへ」(鳥取県)の音源が出来上がります。
いつもそうですが、自分の作った歌に音が付く、何曲、何十曲作ってもこの時は楽しく、気持ちをわくわくさせてくれます。(だから作ることをやめられないのですが……)

また次の曲、山形県と岡山県の二つの詩作り、曲作りに取り掛かっています。何でもそうだと思うのですが、一つがや割、そして新たなものに取り掛かる。この瞬間は楽しいものです。今度はどんなものを作ってみようか、楽しいものにしようか、悲しいもの、寂しいものにしようか、いろいろ考えます。と同時に、作ろうとする県の地域の景色などを思い出し、文献を読み、さらには写真を眺めて自分なりに想像を掻き立てます。

今、小説のことも頭にあるのですが、温めている時間で、自分の中で方向が決まったら一気に書きたい、そう思っています。童ばなしも同じであれも書きたいこれも書きたいと思うことばかりなんですが、どうすれば読んでくれる人が楽しんでくれるだろうかなどと考え、頭の中で書いたり消したりしています。もちろんこれではいけない。気に入らなくても書いて作品にしなければ、誰に見せることもできないし、見てもらうこともできない。結果は出ない、とはわかっているのですが、

どうしても考えすぎてしまうのです。
しばらく悩んで、自分を追い込めば何かが開ける。いや、悩みながら何かを仕掛け失敗し、また仕掛ける。この苦しみの作業を繰り返していけば、必ず先が見えてくる。自分自身にそう言いかけながら、書きたいことが見つかると、メモ帳にメモ

を続けています。だからメモ帳だけどんどん膨らんできます。しかし、それがいつか役立つ、役に立つときが必ず来る。そう思いながら、ぼやーっとしている時はメモ帳を引っ張り出し、繰り返し見つめています。と、だんだんいろんな楽しい創造や、悲しい出来事などが頭に浮かんでくるのです。それをまたメモ帳に書き取ります。

焦りは禁物。ゆったりして考え、書きたくなったら書く。今はそんなことを考えながら過ごしています。  ではまた。




















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