うりゃの映画あれこれ

貴君の好物を私も好きとは限らない。同様に私の好物を貴君は嫌いかもしれない。ひとそれぞれ。
主にレンタルDVDで鑑賞。

東京ゾンビ

2009年01月09日 | 荒唐無稽が好き♪
東京ゾンビ (2005年 日本)

浅野忠信のアフロヘアはともかく、哀川翔がハゲ。(よく似合う!!!)
花くまゆうさく原作のガロ系ヘタウマ傑作漫画「東京ゾンビ」の映像化である。
監督・脚本は「殺し屋1」(脚本)などの佐藤佐吉、初監督。

近未来の東京、産業廃棄物のゴミ山「黒富士」からゾンビが現われ、人々を襲い始めた。
黒富士近くの消火器工場では、
ハゲのミツオとアフロのフジオの師弟コンビが地味な「柔術」の稽古に励んでいた。
熱血中年ミツオと、少し頭が足りないフジオ。
2人は「ロシアへ渡ってジュージュツを極めるんだ!」という目的のために、
ゾンビを蹴散らかして脱出するが・・・・

5年後・・・金持ちが奴隷とともに住む安全地区。
「ゾンビ・ファイト」の闘技場に格闘家として成長したフジオの姿があった。
師匠ミツオはどこへ・・・・・・・。

ブラック脱力系荒唐無稽の見本のような男の友情サバイバル映画。
しかしこれが笑って泣かせ、泣いて笑わせるって言うか、
いやぁ、なかなかの傑作(笑)。
原作者が柔術家でもあるということで、格闘シーンも渋いワザを使う。
(柔道でなく“柔術”。寝技が多彩。)
他の出演は古田新太、楳図かずお、曽根晴美、奥田恵梨華、及び原作者本人。


※ パッケージ写真で「面白そう。」と思う人にオススメ。


最新の画像もっと見る