Sakana no Sanaka

沖縄本島テキスト系ダイバーの一考察

14号から…(ホシニセスズメ)

2015-08-11 18:48:20 | メギス科

鋭い日差しで、本日も夏夏してるやんばるです。

13号通過後からうねりがスッキリと消えないなぁ…。それ以外はいい感じのコンディションです。

まあ、うねりもそんなに強くはないですが。

このうねり、13号のやつがしつこく残ってるのかと思ってたら、14号からのだとか。

さっき見た天気予報で、気象予報士のお姉さんが言ってました。

台風のうねりは、2000キロ以上離れてても届くのだと…。

14号と沖縄島は今どのくらいの距離なのでしょうか…。

風はゆるい南西。晴れ一時雨。

〈メギス科ニセスズメ属ホシニセスズメ Pseudochromis marshallensis 15年6月24日 沖縄島安和〉

画像は幼魚。

スズメに対するニセスズメ。

もちろん鳥のスズメのニセではなく、魚のスズメダイのニセってことでしょう。

って、スズメダイに似てますか…。

だって形が全然違いまっせ。

ニセスズメ属の学名がPseudochromis。

Pseudo=偽 chromis=スズメダイ

ですから、学名の段階ですでにニセスズメ。

この学名を提唱した人には、スズメダイっぽく見えたのでしょうか。

僕には、どちらかというとタナバタウオ科っぽいように思えたりもしますけど。

 

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 端っこ…(ウロカリデラ・アン... | トップ | 不安定な…(ミヤケテグリ) »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。