公明党の浜四津敏子代表代行が沖縄県知事選の応援演説で、日本共産党などが推薦する糸数けいこ知事候補を中傷し、事実に反するデマ宣伝を行ったことについて、「キラめく沖縄をつくる会」の喜納昌春事務局長(沖縄社会大衆党委員長)は十五日、「虚偽事実の公表は、選挙の公正と公平を侵害し、民主主義を否定する極めて重大な犯罪行為」として、「虚偽事実公表罪」で那覇警察署に告発しました。
浜四津氏は十二日、那覇市のパレットくもじ前で街頭演説した際、「(糸数氏は)参議院のなかで沖縄の『お』の字もいったことがない。沖縄のために、何一つ相手候補はやっていない。これまでやってこない人が、いくらやるやるといっても、だれが信じるか」などと、虚偽の演説を繰り返し、糸数候補への個人攻撃に終始しました。
糸数氏は参院時代、財政金融委員会で四十五回の質問のうち、三十四回も沖縄に関する問題を取り上げています。これに対し、同委員会の理事会で「沖縄のことばかりやるな」と二度にわたって妨害してきたのが、自民党、公明党でした。
告発状では「自ら推薦する仲井真弘多が、沖縄問題に関して解決策を提起できず、糸数けいこの政策に太刀打ちできないとみるや、正当な政策論争を放棄し、糸数けいこの沖縄問題に対する、これまでの取り組みを、虚偽の情報によって否定し、糸数けいこの評価を貶(おとし)めようとしたものであって、極めて卑劣な選挙妨害行為である」とのべ、厳重な処罰を求めています。
(「しんぶん赤旗」06・11・16付け、日本共産党ホームページより転載)
浜四津氏は十二日、那覇市のパレットくもじ前で街頭演説した際、「(糸数氏は)参議院のなかで沖縄の『お』の字もいったことがない。沖縄のために、何一つ相手候補はやっていない。これまでやってこない人が、いくらやるやるといっても、だれが信じるか」などと、虚偽の演説を繰り返し、糸数候補への個人攻撃に終始しました。
糸数氏は参院時代、財政金融委員会で四十五回の質問のうち、三十四回も沖縄に関する問題を取り上げています。これに対し、同委員会の理事会で「沖縄のことばかりやるな」と二度にわたって妨害してきたのが、自民党、公明党でした。
告発状では「自ら推薦する仲井真弘多が、沖縄問題に関して解決策を提起できず、糸数けいこの政策に太刀打ちできないとみるや、正当な政策論争を放棄し、糸数けいこの沖縄問題に対する、これまでの取り組みを、虚偽の情報によって否定し、糸数けいこの評価を貶(おとし)めようとしたものであって、極めて卑劣な選挙妨害行為である」とのべ、厳重な処罰を求めています。
(「しんぶん赤旗」06・11・16付け、日本共産党ホームページより転載)







晴天とら日和のとらちゃんです。
浜四津公明党代表代行を告発ー沖縄知事選・虚偽事実公表罪ー
TBありがとうございました!
今後ともヨロシク!
とらちゃん、コメサンクス。比例は共産、選挙区は野党候補でお願いいたしませう。
ガッカリ員の友人が浜四津は素晴らしいと言った時に言ったことがあります。「最近の浜四津さんは顔つきが変わってきたね」って。私にはとてもイヤな形相に見えるんです。人間って顔に表れますよね。これを読んで「やっぱりな~」って思いました。
そいでは、さいなら。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/miyasitama2000/42126370.html
この話、一般紙にはありませんね。事実関係ははっきりしているんでしょうけど。中央では出身母体の沖縄社会大衆党や琉球独立党など、沖縄の特殊性とか政治風土に関する報道が全くないのは、沖縄軽視のように思えて仕方ありません。
ましまさん。そうですね。赤旗と全国紙では赤旗の方がタブーがないからですね。ま、創価学会タブーが効いているのじゃないか、と感じます。創価学会は相当に恐ろしい支配を確立しているということですね。沖縄知事選で公職選挙法違反で浜四津議員が告発されたわけですから、普通はスクープですね。与野党激突の典型なあわけですから。