日本共産党の志位和夫さん:「自民党は、安倍首相にかえて、新しい総裁を選ぶでしょう。しかし、だれが新総裁になろうと、自公政治には、日本の政治のかじ取りをする能力も資格もないことは、もはや明らかです。わが党は、自公政権をさらに追い詰め、解散・総選挙に追い込み、国民の審判を仰ぐことを強く求めていきます。(拍手)そして総選挙では、自公政治に代わる新しい政治の姿、ほんとうの日本改革の方針をしめし、日本共産党の前進をかちとる決意です。(拍手)」
(出所:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-14/2007091425_01_0.html)
日本共産党の市田忠義書記局長:「福田氏も小泉純一郎前首相の構造改革路線は引き継ぐと言っており、麻生氏と変わらない。解散総選挙に追い込む」と述べ、安倍・小泉路線と距離があると見られている福田氏も、安倍晋三首相と近い麻生氏も問題点は同じと指摘した。
(出所:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070916k0000m010103000c.html)
民主党の管直人さん:「誰が新首相になっても国民の選んだ政権ではない。参院選で示された国民の意思をもう一度問うとしたら衆院選しかない」と述べ、早期の衆院解散・総選挙を求める考えを強調した。
(出所:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070915dde001010004000c.html)
菅直人代表代行:「13日の定例記者会見で、「新総理は早急に解散・総選挙で信を問うべき」として、早期の解散を求めた。」「参議院選で示された民意は、まともな内閣による国家運営を求めたものであり、その意味では、首相は参議院選後から約2ヶ月の政治空白を作ったなどの見解を示し、問題視した。」
(出所:http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11791)
小沢一郎代表:「12日午後党本部で、安倍首相の辞任表明を受け記者会見した。このなかで、小沢代表は、総裁、総理が代わったからといって、早期解散を求める考えに変わりはないと表明した。」
(出所:http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11780)
社会民主党党首 福島みずほさん:「 参議院選挙で与野党逆転という結果が出たにもかかわらず、安倍首相は自らの政策は支持されていると強弁し、続投することを宣言した。
さらに、8月27日に内閣改造を行い、早々に臨時国会を開き冒頭に所信表明を行った後、突如辞意を表明した。参議院選挙で大敗した以上、退陣することは当然である。しかるに、総理の所信表明演説をした後、代表質問の直前に突如政権を投げ出すことは、一国の総理として、きわめて無責任である。また、辞任の理由もまったく理解できないものである。
このような混乱した政権を選出した与党の責任も、同様に重いものがある。与党内で政権をたらい回しすることは認められない。社民党は、解散総選挙を求めていく。」
(http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing07/danwa0912.html)
国民新党 幹事長 衆議院議員 亀井 久興 さん:「自民党は早急に後継総裁を選ぶ手続きを進めることになろうが、どなたがなられても衆議院の解散総選挙を求める世論は強まってくると思う。」
(http://www.kokumin.or.jp/seisaku/20070912.shtml)
衆院解散・総選挙「早く実施すべき」50%ー朝日世論調査ー
(http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/7dc9cc5bfdec127fcf53873c59b53c48)
(出所:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-14/2007091425_01_0.html)
日本共産党の市田忠義書記局長:「福田氏も小泉純一郎前首相の構造改革路線は引き継ぐと言っており、麻生氏と変わらない。解散総選挙に追い込む」と述べ、安倍・小泉路線と距離があると見られている福田氏も、安倍晋三首相と近い麻生氏も問題点は同じと指摘した。
(出所:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070916k0000m010103000c.html)
民主党の管直人さん:「誰が新首相になっても国民の選んだ政権ではない。参院選で示された国民の意思をもう一度問うとしたら衆院選しかない」と述べ、早期の衆院解散・総選挙を求める考えを強調した。
(出所:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070915dde001010004000c.html)
菅直人代表代行:「13日の定例記者会見で、「新総理は早急に解散・総選挙で信を問うべき」として、早期の解散を求めた。」「参議院選で示された民意は、まともな内閣による国家運営を求めたものであり、その意味では、首相は参議院選後から約2ヶ月の政治空白を作ったなどの見解を示し、問題視した。」
(出所:http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11791)
小沢一郎代表:「12日午後党本部で、安倍首相の辞任表明を受け記者会見した。このなかで、小沢代表は、総裁、総理が代わったからといって、早期解散を求める考えに変わりはないと表明した。」
(出所:http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11780)
社会民主党党首 福島みずほさん:「 参議院選挙で与野党逆転という結果が出たにもかかわらず、安倍首相は自らの政策は支持されていると強弁し、続投することを宣言した。
さらに、8月27日に内閣改造を行い、早々に臨時国会を開き冒頭に所信表明を行った後、突如辞意を表明した。参議院選挙で大敗した以上、退陣することは当然である。しかるに、総理の所信表明演説をした後、代表質問の直前に突如政権を投げ出すことは、一国の総理として、きわめて無責任である。また、辞任の理由もまったく理解できないものである。
このような混乱した政権を選出した与党の責任も、同様に重いものがある。与党内で政権をたらい回しすることは認められない。社民党は、解散総選挙を求めていく。」
(http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing07/danwa0912.html)
国民新党 幹事長 衆議院議員 亀井 久興 さん:「自民党は早急に後継総裁を選ぶ手続きを進めることになろうが、どなたがなられても衆議院の解散総選挙を求める世論は強まってくると思う。」
(http://www.kokumin.or.jp/seisaku/20070912.shtml)
衆院解散・総選挙「早く実施すべき」50%ー朝日世論調査ー
(http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/7dc9cc5bfdec127fcf53873c59b53c48)







護憲・反自衛隊という立場を維持しての政権参加ならば、凄く意味があると思うのですが。
ところで、共産党は反自衛隊なのですし、急迫不正の軍事侵略が日本国にあった場合でも、国外逃亡する国民や自衛隊を活用するなという言論や態度を当然に認める態度ですね。ただ、自衛隊は活用するという点に旧社会党の反自衛隊と違う点があったんです。
東西は、やっぱり、自宅が爆撃されたり、他国の陸軍が東西に襲い掛かったりしてきたら、自衛隊へ連絡して出動要請します。警察へ110番する感覚です。(笑)
でも、自衛隊がないなら政府へ連絡して他国あるいは国連に軍事救援を要請するように言いますね。
家の近隣には基地があり、訓練と称してヘリや輸送機が超低空で飛び回る、あの騒音と振動はこの世から抹殺してやりたいですね。
結局、時代は元寇じゃあるまいし、軍事力を持たずとも問題のない領域にあると、私は信じていますよ。
自衛隊を縮小、廃止の方向に向かわせると、逆に世の中は非常に平和になると、考えています。
日本周辺では平時に置いても周辺国との摩擦が絶えません。日本近海、離島で生活している人生活の基盤にしている人は周辺国との緊張を常に抱えています。自衛隊が無ければ相手も生活がかかっていますから海洋資源を自分のものにしようとするでしょう。
日本人の生活を守るためには最低限の陸上兵力と日本を囲む海、シーレーンを守れるだけの海上兵力、航空兵力が絶対に必要です。
「反自衛隊」などという主張はまったく絵に描いた餅です。国民は見向きもしませんでしょう。それより現実的に自衛隊のシビリアンコントロールを考えるべきでしょう。単に「自衛隊はいらない」と主張するだけでは基地周辺の害はなくならないし、問題をさらに複雑化させるだけだと思います。
「私は 自宅が爆撃されるという事は1000%ないという考えですので、警察組織があれば十分だと思っています。
家の近隣には基地があり、訓練と称してヘリや輸送機が超低空で飛び回る、あの騒音と振動はこの世から抹殺してやりたいですね。」
もちろん、imacocoさんの主張は正論ですから、東西がいうように「急迫不正の軍事侵略が日本国にあった場合でも、国外逃亡する国民や自衛隊を活用するなという言論や態度を当然に認める態度ですね。」
しかし、自衛隊を活用する限りは、国民保護法のようなもので国民の権利を制限するような国家権力の行使があるわけで、共産党は自衛隊を活用するが、国民の権利を制限することはないということです。もちろん、これは現状の対処なのであって、
imacocoさんのいう「結局、時代は元寇じゃあるまいし、軍事力を持たずとも問題のない領域にあると、私は信じていますよ。自衛隊を縮小、廃止の方向に向かわせると、逆に世の中は非常に平和になると、考えています。」
というのは共産党の態度ですね。
うん。自衛隊は専守防衛を維持しながら、縮小・解消の政策ですよ。もちろん、日米安保は友好条約へ移行です。軍事同盟ですので。
で、国際紛争を解決する手段として軍事力で対抗することは、相手国からしても軍事力で対抗しようとするのであるから、憲法は軍事力の保持を否定しています。そして、国際法は軍事力を保持しない国の安全は軍事力を保持する国または地域、国連が保障するという集団安全保障を規定していますから、これを外交の道理として主張していくことになります。
もちろん、紛争当事国に対しての非軍事での国際貢献は国連を通じてもするし、日本国独自でも積極的に行うことで国際的な信頼を得ていくということです。
軍事力を保持しないということは他国からすれば日本から侵略されることはありえなくなるんですから国際的な信頼になることはまちがいありません。
アジア各国を旅した方なら分かると思いますが、どこも日本に、凄い憧れを抱いているんですよ。
それは例外ないと思いますね。
アメリカの圧力を排して日本が非軍事化を実現することで、本当の意味でのアジア諸国への貢献ができる、と私は思いますよ。