ごぶさたしております~。最近めっきり更新をさぼっていました・・。
ブログを初めてはや★年。時々お休みしたくなる時期がござります。
ただ単に気まぐれuririnのスイッチがoffになっていだけなので、ご心配なく~。
また気が向いたら、ふらっと書くとおもいますので、
その時はまたコメントいただけたら嬉しいです♪
bom descanco!!

昨日はおなじみの喫茶店のギター発表会でした。
ギターの先生のおすすめで最近衝動買いしてしまった参号機で参加!
弐号機と同じメーカーのASTRIUSですが、今回はちゃんと辻渡氏の印が押してあります。
値段的には多分弐号機のワンランクアップ程度だと思いますが、響きは家の録音でも、
いつもの会場でもやっぱり↑だと感じました。腕もワンランク↑したかな~??
今回もクラシックの教本から中級の曲を1曲、それから弾き語りは夏らしく、
ボサノヴァの「o barquinho(小舟)」
を選びました。この曲、簡単だと思ったけど、弾きながら歌ってると、息継ぎのタイミングがむずかしいことに気付きました。
でもコード進行は単純だからおすすめです♪ あ、そういえば前回の「Regra tres」
では先生に伴奏手伝ってもらいましたが、今回は、1人デビューで~~~す

発表会の演奏ではいつも緊張して色んなことを考えちゃって、曲の最後まで途切れなく
集中することは難しいんですが、前にホールを経験してから、
少~しずつですが、ましになってきたように感じています。まあまあのできかな?
いつも会場のみなさんの温かい雰囲気に助けられています♪
弾き語りをするようになってから、ますます楽しくなってきました
次は秋かな~。
梅ジャムを作ってみた。
母が作ってくれる梅シロップが好きで、毎年スーパーで梅酒作りセットが売り出す頃、
自分でも作ろうと思うのだが、どうもあのバカでかい容器の置き場所と、
発酵までに1カ月近くかかる手間暇を考えると、億劫になって結局何もせず。
それが最近給食で地元産の梅を利用した梅ジャムやら梅ゼリーが出て、
その爽やかな酸味と甘みにうっとり。ジャムなら発酵せずに作れるから
ネットで検索してみたら、レシピがあった!
というわけで、これが完成品。とっても簡単。

さっそく味見したいけどジャムは冷めるまでに時間がかかる。
せっかく作ったのに待ちきれないわ!!
と、いうわけで、残った種についた実と砂糖で梅ジュース。

う・・・・うまいっっっす!!これは汗かいて喉からっからの時に飲みたい!!
それにしてもネットのレシピ検索はほんとに便利だなあ。
子供のころは料理を適当に作る方法も知らないから、これが作りたい!
と思うと、まず料理本を本屋さんに探しに行ったもんなあ。
友達とおいしそうなものがのってる本を比べたり、
今みたいに何でも売ってるスーパーもなかったから、
材料や器具を見つけるのも、いろんな店を探して歩き回った。
子供にはそりゃもう一大イベントで、これだけ労力かけて準備したら
成功したらめっちゃうれしかったし、失敗したら、ものすごいへこみよう。
(凹んでいるところに追い打ちをかけるように後片付けがまっている・・・)
でも今なんてレシピをすぐ見つけて、作り方だってわりと適当で
そのかわり、成功の喜びや失敗の落ち込みも少ないような。
私は料理でも旅行でも何でも、準備している時間が楽しくて大好き♪
岩手の旅で一番お気に召したもの、それは「わんこきょうだい」。
旅行の下調べ中、観光サイトで見かけてもあえて無視していたが、
この旅中いたるところで見かけ、そのうちだんだん愛着がわいてきて、
帰る前にはすっかりファンになり、グッズまで買ってしまった。。
そばっちは「わんこそば」
とふっちは「とうふ」
おもっちは「ずんだもち」
うにっちは「うに」
・・まではわかったが、「こくっち」だけが何かよくわからなかった。黒糖?穀物?
サイトを調べて見ると、「雑穀」ざっこく・・・。
なんかこくっちだけ、雑に扱われてやしないかい?
気になるプロフィールなどはこちらより。
今回の旅行で思ったことは、岩手ではなんとまあ宮沢賢治の名の使われ方が軽いことか。
宮沢賢治記念館や、賢治の学校はいいとして、
私たちの宿泊先は「けんじの宿」(宿はとってもよかったですよ♪)
そしてよくわからないアミューズメントパーク「けんじワールド」・・・。
こ、こんなに呼び捨てにしていいのか?

宮沢賢治童話村の中にて。


注文の多い料理店をモデルにした「山猫軒」と、すいとん。
意外と寒かった花巻で体も心もぽっかぽか♪
けんじさんはこんなところでも登場してきた。


教師だった賢治さんが生徒をひきつれて来たという、おそばやさん。
念願だったわんこそば(御給仕付き)を体験!
結果は37,8杯なり。(若干となりのお客のおわんを積まれたような!?)
ひなみに女子の平均30~35杯。売店のお姉さんは65杯。チャンピオンは23☆杯。ひぃ~。
これは小岩井農場のジンギスカン。けんじさんは農業に従事していたことから
この地にも縁が深く、タイトル、その名も「小岩井農場」という詩もあるらしい。
こうみると、賢治よりもグルメ・・って感じですけど。
5月3日。偶然にも平泉では、春の藤原祭りのクライマックスだった。
主役である今年の義経役は、タレントの溝端淳平くん。


テレビではイマイチぱっとしない印象だったけど、実物は顔がちっちゃくてすこぶる爽やかだった。
あっちこっちで「じゅんぺいくーん!!」と黄色い声援が飛ぶ。さすが元JUNONボーイ。

毛越寺から中尊寺金色堂まで、雨の中、移動していく大行列。素足に下駄で憂鬱そうな娘さんたちや
岩手県警のみなさま、馬たちには御苦労さまとしかいいようがないけれど、
普段はきっと静かで落ち着いた観光地であろう平泉の、色とりどりの傘にまみれて
華やかに浮足立っている様子は、これはこれで、気分を盛り上げてくれてとても楽しかった。


とっても急な坂を上って、歩くことしばらく、ようやく中尊寺にたどり着き、
お目当ての金色堂は、今でこそ立派な建物に囲まれて、美術品のように守られていたが、
建立当初、何十年かは野ざらしだったそうだ。
もしも当時、何も知らずに林の中でいきなりこの黄金の寺に出会ってしまったら、
一体どんなことになってしまうのか。・・・そんなことを考えていた。
何かと印象に残るものがいっぱいあった旅でした。その一つが電車。

大宮から岩手の往復は新幹線。
はやぶさに対する力の入れ具合はこんなところからも見て取れる。
ちょっぴりやまびこ達が不憫で切なくなった瞬間です・・。

大宮の駅の構内で発見。岩手の一の関まで2時間。
お弁当といっしょに堪能いたしました。
あれ、なんでお弁当撮るの忘れてたんだろ???
ちなみに相方さんはこれ。

最近買ったというデジカメでの撮影。こういう機能があることは知っていたけれど、
被写体選びのセンスに脱帽。。。参りました。

一の関から目的地の平泉へは、偶然「ジパング」という観光列車に乗れました。
きれいだけど目的がよくわからない映像ゾーンや、誰でも座れる展望車両とか、
平泉までたった190円なのに、どこで採算をとってるんだろう???

帰りは念願のはやぶさ!先頭部分があまりに平べったくて長いので、うまく撮れず。
たとえるなら、「カモノハシのくちばし」のようでした。

わあ~~い、今年のGWは東北へいくぞ!
まずは夜行バスで相方の待つ埼玉へ出発だあ~!!

あ、あれ・・・??なんか出発から土砂降りだぞ!?
でも夜行バスで目覚めた頃には・・・
あ、あれ、埼玉もまだ土砂降りだぞ・・?
いやでも、新幹線で岩手に着いたころには・・・・

ぶくぶくぶく・・・・。
と、いうわけで、雨・雨・雨の旅のはじまりはじまり~。

なんでもない風景なのに、何故か心にひっかかったので撮った写真。
どうしてこんな気持ちになるのかな?
そう思って眺めていたら、あ、分かった。
テレビで聞いた、あるマラソンランナーが残した言葉。
苦しい時も、あの電柱まで走ろう。その電柱を超えたら、次の電柱まで走ろう。
あの街角まで、あの電柱まで、あと500メートルだけ・・・
私も、今できることから始めてみよう、と思っていたところだった。
新学期が始まって、目も頭もくるくる回った一週間。
通勤の車から満開の桜を横目に通り過ぎ、校舎の窓から生徒と花見をする日々。
花を愛でる余裕も全くなし・・・て、これはいかん!
と、いうわけで、しばらく眠っていた一眼レフをひっぱりだして久々の撮影散歩。
今回のお題は「偕楽公園」です。

津駅横に広がるこの公園は昔はお殿様の鷹狩場だったとか。
ほう~~知らなかった。確かに鷹がとびやすそうな丘が続いています。

お目当ての桜は予想通り先週が満開だったようで、今はもう散りかけ。
そのかわり、今は紫ツツジが見ごろでした。まあこんなお花見もありでしょう。


公園のはずれにあった、しだれ桜エリア。
こちらはまだ8分咲きで穴場スポット?ピンクがかわいい♪

散った花びらにまみれる亀。う~ん、ここはズームがほしかった・・・!

今回のベストショット☆








