ウリパパの日記

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筑波山女体山頂からの夕焼け(2) 2020.2.11

2020-02-13 20:33:45 | 茨城県

ロープウエイの展望台も関東平野を望む絶景ポイントです。ここでも日没後の夕闇に浮かぶ富士山のシルエットが正面に見えています。

 

奥秩父の山々から暗闇に包まれていきます。関東平野の街並みに灯りがともり始め、美しい夜景が広がってきました。水星を探しますが、まだ明るく認識できません。

 

東京スカイツリーのライトアップが始まり、東京タワーも肉眼で認識できるようになってきました。

 

山頂駅の売店でアナウンスがあり、何やら無料サービスが始まるようなので行ってみました。バレンタインデーの企画で、チョコレートケーキとコーヒーが全員に提供されました。数年前に同じくスターダストクルージングに訪れた際もケーキを食べた記憶があります。筑波山ロープウエイの説明があり、その後賞品が当たるゲームが始まりましたが、今日の目的である水星が沈んでしまうので、お先に失礼しました。

 

18時前に再び展望台に出てみると、金星の下に先ほどは見えなかった水星が明るく輝いていました。東方最大離角は昨日がピーク。昨日は友部駅近くから、日曜日は自宅から観察したので、3日連続で水星を見たことになります。これは初めての経験で画期的です。奥秩父の山並みの上に輝く水星をカメラにおさめてみました。

 

水星が見られたので夜景観察を始めます。12月に来た時には見かけなかった?夜景の案内版が設置されていました。

 

筑波山頂はすっかり暗闇に包まれ、関東平野の先には素晴らしい夜景が広がります。風が弱く寒さは感じないのですが、逆に空気の透明度が犠牲になってしまったようで、肉眼で見える視程は先月のつつじヶ丘展望台のほうが遥かに良かった印象です。東京スカイツリーから東京タワー、その右には六本木ヒルズと東京ミッドタウン。東京タワーの左奥に見えるビルは案内版によると横浜のランドマークタワー。

 

東京スカイツリーの東側

 

さらに東には東京ベイブリッジと葛西臨海公園の観覧車が見えます(わかるかな?)。

 

中央部分をトリミングしました。

 

さらに東側の眺望。左側の街並みはつくば市中心部かもしれません。

 

夕焼けから始まり関東平野の景色を十分に堪能しました。夜景鑑賞は15分くらいで切り上げ、混雑する前の18時20分発のロープウエイでつつじヶ丘まで下ってきました。

筑波山頂からの水星など、なかなか見る出会うチャンスが無く、今年はラッキーでした。次は、まだ見たことのないカノープス探しでもしようかと思い始めています。いつも日の出を見る大洗海岸まで行けば南側は大海原。遮る建造物がなく、南中時の高度2度は何とか見える範囲です。筑波山(つつじが丘)からでは都心の光が邪魔になってしまいますが、大洗からでは鹿島方面の光が気になるかな?。双眼鏡は必須です。これから2月いっぱいがカノープス探しのチャンスです。南中時刻は20時から20時30分。チャンスがあったら会社からの帰宅後に車で行ってみようか・・・など考えながら、アパート近くの銭湯でぼーっとしていたら20時を過ぎてしまいました。夕食がまだなので、慌てて帰宅しました。


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