ウリパパの日記

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日立紅寒桜を見に日立駅へ 2020.2.10

2020-02-10 21:00:20 | 茨城県

今週は一日出社して祭日。休暇を取得すると4連休になるところですが、毎週月曜日は朝から打合せ、さらに午後から重要な会議が入ってしまいました。今日は朝7時から出社していたので、15時30分頃に退社して、帰りに常磐線の日立駅まで行ってきました。目的は、咲き始めた日立紅寒桜です。

 

勝田駅から常磐線で北へ向かいます。勝田駅から北の電車に乗るのは久しぶり。子供達が小さい頃、家族と奥さんの両親とで特急ひたちに乗り旅行に行って以来です。東海駅を過ぎると久慈川の鉄橋を渡ります。このあたり強風が吹いてよく運転見合わせとなります。

 

勝田から5駅、25分で日立駅に到着。駅は高台にあるため、眼下に青い海が広がります。

 

改札を出るとガラス張りの駅舎。正面には青い海。きっと朝日も綺麗でしょう。通路にはピアノが置かれていて、誰でも弾けるようです。昔、来たときにはこの駅舎はありませんでした。東西自由通路を兼ねて2011年に完成。日立市出身の建築家・妹島和世氏の作品です。

 

海寄りの一画にカフェがありました。

 

眼下には青い海が広がります。

 

目的の日立紅寒桜は海側とは反対の山側の駅前広場にあるそうです。

 

ピンクに色づいた桜がありました。時間が遅いため、残念ながらビルの日影に入ってしまいました。

 

日立紅寒桜の説明です。1月から3月にかけて長く咲く、日立市で発見された珍しい桜です。説明文が読みにくいのでHP情報から以下に引用します。

JR小木津駅にあった木を日高交流センターに移植させたものが原木です。 残念ながら、移植後原木は枯れてしまいましたが、「桜のまち作りを進める市民の会」を始めとする人々の努力で復活し、 今では市内に150本ほどが植えられているそうです。 寒緋桜と山桜の交配種らしく、寒桜より花が大きく花の色が淡紫ピンクなど、他にない特徴が認められ、 新品種として2006年に品種登録された、日立にしかない桜です(日立市地域ブランド推進協議会HPより引用)。

 

開花が始まったという情報でしたが、既に5分咲きのようです。

 

メジロが花をついばんでいます。

 

 

メジロを見ると、春の訪れを感じます。

せっかく来たので、駅の周囲を少しだけ見学してみました。

 

日立紅寒桜の横には円形ベンチ。日立市発展の歴史を象徴する大煙突の先端部の大きさを表しているそうです。1915年 大煙突建設(当時高さ155.7m、先端部内径7.77m、厚さ0.2m)、1993年2月19日 大煙突半倒壊と記載されてました。

 

平和の鐘。終戦50年となる1995年8月15日に建設されました。

 

球体のついている建物は日立シビックセンター。

 

駅前には巨大なタービン。発電用蒸気タービンの一部です。地元日立製作所から寄贈されました。さすが企業城下町です。

 

タービン動翼の説明です。

 

駅前の平和通り。日立駅前から国道6号線まで約1kmをつなぐ平和通りには約120本のソメイヨシノが植えられており、日本さくら名所100選にも選ばれています。

 

日立駅情報交流プラザにはお雛様が展示されていました。

 

最後に駅の南から海を眺めます。海の上を走るのは国道6号線です。

会社帰りだったので滞在時間はわずか40分。駆け足での日立駅巡りでした。次回は桜の季節にでもゆっくりと訪れてみたいですね。


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