ウリパパの日記

自由気ままに・・・

昭和記念公園のコスモスまつり

2008-10-05 20:42:50 | 自然
今日は予想よりも天気が良かったので、午後から昭和記念公園にコスモスの花を見に行ってきました。無料入園日ということもあって、園内には大勢のお客さんが訪れていました。


まずは西立川口に近いバーベキューガーデンのお花畑。ここでは珍しいコスモスを鑑賞できます。上の写真は"レモンブライト"。レモン色が鮮やかでした。


"日の丸"という品種です。なるほど・・・中心部からリング状紋様のグラデュエーションが印象的です。この花は実物よりも写真栄えがします。


これは"シーシェル"。珍しい八重咲きのコスモスです。説明によると、ここでは変わり咲き種など33品種、24万本が見られるそうで、今が見頃です。


次に「みんなの原っぱ」へ向かいました。夏にヒマワリ畑となっていた西花畑は遅咲き種が中心で未開花。見頃は10月下旬以降です。一方、東花畑では白一色。21万本もの白いコスモスが満開に近く、見応えありました。


さらに奥まったコスモスの丘では、丘全体が赤やピンクの花で埋め尽くされ圧巻でした。340万本もの花が咲き揃うと、天気が良ければ青空とピンクのコントラストが鮮やかなことでしょう。


ピンク系のコスモスは3分咲きで来週あたりが見頃になりそうです。天気の良い日にまた訪れてみたくなりました。ところで、コスモスの花言葉を調べてみると色によって異なっているようです。ピンクは「少女の純潔」、色が濃くなると「愛情」、赤は「調和」、そして白は「美麗」「純潔」「優美」。


みんなの原っぱの南側で、先週裏高尾で見かけた羽飾りのような花穂を発見。説明によると"パンパグラス"と呼ぶそうで、アルゼンチンからプラジル南部にかけて生息し日本には明治中期に渡来したそうです。別名"西洋ススキ"とも呼ばれています。


秋の花々を満喫した帰りは、立川駅まで歩いてみました。イチョウ並木も少しずつ黄色く色付き始めていました。今年は季節の歩みが順調で、多摩地域では11月中旬には最盛期を迎えるのではないでしょうか・・・




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