ウリパパの日記

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阿字ヶ浦の「ほしいも神社」 2020.10.21

2020-10-23 21:55:29 | 茨城県

一昨日、阿字ヶ浦からひたち海浜公園へ向かう途中、ほしいも神社に立寄りました。昨年の11月23日に堀出神社の境内に開設されたばかりの神社です。ほしいも神社は、掘出神社の宮司が発案し、地元の関係者の協力を得て完成にこぎつけました。

ほしいも神社のHPには、

令和に元号が変わって初めて創建された新宮「ほしいも神社」は、皆様の願いが叶いますように「ほしいもの」がすべて手に入りますようにという思いを込めた新しい神社です。「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」ほしいも神社、皆様のご参拝を心からお待ち申し上げます。

と掲載されています。

鳥居や社紋にはこだわりがあり、社紋は「干し」と「星」をかけて星の中にシワをつけ「ほしいも」を表現。鳥居は「ほしいも色」の「黄金」に着色。大鳥居の沓石(くついし)を芋の形にするほか、八の字型にすることで「末広がり」を表し、験(げん)を担いているそうです。

まずは黄金の鳥居をくぐります。

 

神前にお参りをします。ほしいも神社は、後で説明する小池吉兵衛翁とともに、宮崎利七翁、湯浅藤七翁、大和田熊太郎翁、白土松吉翁の5名をほしいもの神様としてお祀りしているそうです。

 

参拝の作法に従いお参りします。

 

向かって右側にも鳥居があります。その脇に、干し芋創始者の一人である小池吉兵衛の胸像があります。入口の鳥居脇にも同じ胸像がありました。

 

小池吉兵衛の説明が彫られています。昭和32年に堀出神社に建立された胸像が、このほしいも神社に移設されました。

 

この胸像は、堀出神社で見かけた記憶があります。後で確認しに行くことにします。

 

鳥居をくぐると、陰陽の御神木がありました。タブノキのようです。ご神木は黄金の柵で囲われています。

 

縁結び・夫婦円満・長寿・安産・子授かり・事業繁栄・五穀豊穣

無限の守護が得られる欲張りなご神木です。訪れた時には全く気づきませんでしたが、HPを見ていると、偶然撮影したこの写真の中に子宝のご神木のヒントが隠されていました。知りたい方は、ほしいも神社のHPをご参照ください。

御神木について SACRED TREE|ほしいも神社 - 堀出神社

 

御神木の前には黄金の鐘と金、銀のたまご状のオブジェが奉納されています。

 

再び神前の前に戻り、鳥居を眺めます。鳥居には奉納者の名前が記載されています。向かって左側は令和元年、右側は令和2年に奉納された鳥居です。

 

せっかくなのでお隣の堀出神社にも参拝します。掘出神社は1663(寛文3)年に創建されました。神社の名前は、常陸水戸藩の2代藩主・徳川光圀が、ご神体となる鏡を発掘したことに由来します。

ここには、昨年の4月に訪れています。その時の記事を引用しておきます。

阿字ヶ浦の堀出神社 2019.4.23 - ウリパパの日記

 

確か、ここに小池吉兵衛の胸像がありました。上の記事でも紹介しています。ここから、ほしいも神社に移設されたようです。

 

堀出神社の鳥居です。ここにも、ほしいも神社の幟が立っています。

 

堀出神社の鳥居の左に、このような看板が掲げられていました(笑)。まだまだ拡張する計画があるのでしょうか・・・

 

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