ウリパパの日記

自由気ままに・・・

今年のインフルエンザは2009年の新型インフルエンザ 2020.2.15

2020-02-15 22:55:18 | 

連日、新型コロナウイルスの報道ばかりで、さすがにうんざりですが、全国的に蔓延しているのは既に明らかでしょう。今年は暖冬で雨が多く、しかも新型コロナ対策の効果が重なりインフルエンザの流行が抑制されているようです。先ほど東京都感染症情報センターのHPをみたところ、今年の主流ウイルスはA香港型でもB型でもなく、2009年に世界的大流行した新型インフルエンザウイルス(AH1pdm09型) のようです。当時豚インフルエンザとして恐れられ、インフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)はカテゴリー1でした。

 

今冬は例年に比べてインフルエンザのピークが早く、その後は例年より少ない状況が続いています。今後、新型コロナウイルス対策がますます徹底されていくのでこのまま収束すればよいのですが・・・

一方、アメリカではインフルエンザの罹病者が2000万人を超え、死者が1万人を超えて猛威をふるっています。日本とは違って当初B型が優勢で、後にA型が優位になってきたそうです。こちらも心配です。

新型コロナウイルスについては、ワクチンや検査キットの開発に時間がかかるので、このまま流行が長引き、インフルエンザウイルス同様生活の中に浸透しつつ収束へ向かうことと思われます。過剰に心配せずに、インフルエンザ対策の延長で考えていくしかありません。一番心配なのは、お医者さんが感染する確率が高いことではないでしょうか・・・

国の対策も後手後手に回っているような気もします。

 


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